第2の預言は、第2次世界大戦の勃発を告げている。そこでは「次の教皇(ピオ10世)の在位期間中に、もっとひどい戦争が始まり、その時あなたがたは、夜空に不思議な大きな光が輝くのを見るでしょう。」と預言されている。

問題の教皇(ピオ10世)は1939年2月10日まで在位して亡くなっている。第2次世界大戦は正式には1939年9月に開戦とされるが、スペイン内戦や、日中戦争などを考慮すれば、実質上、教皇在位末期と言えるだろう。

1938年の1月25日から26日にかけて、夜半のヨーロッパ全域の空に血のように赤いオーロラが出現した。この驚くべき現象は当時の新聞に大きく報道された。そしてヒットラーの台頭、第2次世界大戦の勃発へと預言が成就された。

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