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クリスマスシーズンの名脇役、 ポインセチア 。クリスマスツリーを飾らなくても、 ポインセチア を部屋に一鉢置いておくだけで、赤とグリーンのコントラストが、クリスマスらしさを盛り上げてくれます。

そんなポインセチアですが、この植物自体は知っていて
意外と知られていない危険性があります。

お子さんやペットと暮らす人は要注意!

毒性と毒性のある部位

毒部位:全草、茎からの樹液、葉
有毒成分:フォルボール
中毒症状:嘔吐、下痢、皮膚炎

ポインセチアの茎を折りますと白い液体が出ます。

これがとても有毒で、とくに眼に入ると危険です。

全草にフォルボールという有毒成分が含まれ、皮膚炎・水疱などを引き起こす。致死的な毒ではないが、1919年にハワイで子供がポインセチアを食べて死亡した例が報告されている。また、発がんプロモーションを促進する作用があることもわかっている。

少量かじった程度では問題ないと言われていますが、
やはりお子様やペットと暮らす人には気になる問題です。
犬や猫のみではなく、亀や魚などを飼育している際に
落ちた葉が水槽に入り込むこともあるので注意。

上手に育てるには性質を知ろう!

オーナメントを飾ればクリスマスツリー代わりにもなります♪

ところで、ポインセチアを買ったけれど、「すぐに葉が黄色くなってしまった。」とか、「葉がしおれて落ちてしまい、長持ちしなかった。」という経験はありませんか?

ポインセチアを長く楽しむポイントは、ずばり、下記の2つです!

実は 寒さに弱い ポインセチア は、置き場所に注意!
水のやりすぎに注意!


この2点さえおさえていただければ、今からクリスマスまで、ポインセチアを美しい状態で楽しんでいただけること、間違いないでしょう。

実は寒さに弱いポインセチア
ポインセチア を長持ちさせるコツ。これは、なんといっても、「寒い風にあてない!」ということです。日本では寒いクリスマスシーズンにのみ出回るので、寒い気候に強い植物だと勘違いされやすいのですが、実は、ポインセチアはメキシコが原産地。ということは、暖かい気候に適した植物なのです。

ですから、ポインセチアに適した置き場所は、日当たりの良い窓辺ということになります。もちろん、この季節の屋外に置くことはNG。朝方、急に冷え込んだときに、霜にあたったりすると、一発で葉をふるい落としてしまいます。

以上の点に気をつけて付き合えば
ポインセチアはとても綺麗に部屋を彩ってくれる植物です。

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mk24さん

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