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syatohanさん

◎創業者は『ピータールーガー』から独立

ニューヨークでNo1と言われるステーキハウスに40年勤め、ステーキのすべてを知り尽くしたウルフギャング・ズィーナー氏

『ウルフギャング』は『ピータールーガー』で40年以上働いた人物が独立して開店したステーキハウス。伝統を守り続ける『ピータールーガー』に対し、『ウルフギャング』は伝統に「新たな要素」をプラスした味が楽しめると言われている。

◎ウルフギャング・ズィーナー氏 が勤めていた『ピータールーガー』

◎『ウルフギャング』はアメリカ国内に7店舗を展開している。

●Park Avenue
●TriBeCa
●Midtown
●Beverly Hills
●Waikiki
●Times Square
●Miami

◎『ウルフギャング』はアメリカで大人気!!

お得なランチタイムに利用しました。35ドルほどで、上質のフィレステーキを食べることがでしました。評判通り、とても柔らかく美味しかったです。

肝心のステーキはとても美味いです。
安いステーキ店のパサパサ肉でもなく、日本のサシの多い脂っこい肉でもない、まさに「肉」という感じのステーキでした。

最高の乾燥熟成肉が味わえる店!!
日本の霜降り肉など比べもにならないほどのジューシーさ!!
これが4週間熟成された肉の美味しさ。
霜降りのように脂っこくなく、肉のうまさを感じることのできるステーキ。

◎ドライエイジング( 乾燥熟成肉)だから美味しい!!

乾燥熟成肉(かんそうじゅくせいにく)とは、牛肉や羊肉、ジビエ(野生の鹿肉など)に対し保存をしつつ熟成させて更に柔らかく美味しく食べられる様にした肉のことである。

どうやらこの店の肉は数週間ほど熟成させてから調理するとのことで、これは本当にウマイ!

◎美味しさの秘密は「ステーキの表面」にある。

ジャリジャリ、ザクザク、ズブズブッ! 熟成肉を焼くことで生まれる表面層がクリスピーなプレートと化し、そこから香ばしさと絶妙で心地よい食感が生まれる。炭火のバーベキューのようなジャンク感は皆無で、にじみ出る肉汁が表面層と合わさり、唯一無二のステーキとなる。この点において『ウルフギャング』は『ピータールーガー』の一歩上をいっている。

◎おすすめは、ポーターハウスステーキ!!

価格は決して安くは無く、量も多いですが、ヒレとサーロインを楽しめるポーターハウスステーキ(Tボーンステーキ)を注文するべきです。

◎ステーキの脇役も充実!!

サイド・ディッシュは、お店の人がわざわざお皿に丁寧に取り分けてくれます。これがちょっと高級感をかもしだし(笑)、嬉しかったりします。

◎シーフードもおすすめ!!

ステーキハウスということでステーキがおいしいのはもちろんなのですが、シーフードのおいしさと言ったらもう、完璧です!

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