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実は日本人が使い始めた!?"100万ドルの夜景"の100万ドルには根拠があった!

イルミネーションの季節がやってきました。よくものすごく美しい夜景のことを"100万ドルの夜景"といいますが、その語源は日本にあったようです。起源は神戸・・・

更新日: 2013年11月13日

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fwriter4140さん

使いながらも由来がわからない「100万ドルの夜景」という言葉

夜景をよく「100万ドルの夜景」と称していますが、何が100万ドルなのでしょうか

「ドル」なんていうからてっきり外国で言われたものだとばかり思ってました。

てっきり「100万ドル」の価値があるからだとか思っておりました

なんと起源は神戸の六甲山の夜景

1953年、関西電力の副社長が広報誌に書いたコラムのタイトル
「百万弗の夜景」に由来するというもの。

昭和20年代に六甲山の山頂から神戸を見下ろしたときに見える神戸の電灯の電気代がおよそ100万ドルであったことから100万ドルの夜景と呼ぶようになった

当時、六甲山から見える神戸の電灯の数はおよそ496万個。その1ヶ月の電気代を当時のレートでドルに換算するとおよそ100万ドルになったそうです。

1000万ドルに昇格??

100万ドルがうたわれてから時代は進み1975年。神戸の光が増えたことや、1ドル=360円が変動

アメリカの物価が急激に上がった時期でもあり100万ドルは1000万ドルと言われるようになりました。

ちなみに世界三大夜景・日本三大夜景は?

▼世界三大夜景

誰がいつから呼ぶようになったのかは不明・・・

新世界三大夜景

2012年10月に長崎で行われた「夜景サミット2012 in 長崎」で決定

▼日本三大夜景

こちらもいつからかそう呼ぶようになったそうです・・・

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