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岡山県が月40万で「晴れ男・晴れ女」を募集!「雨男・雨女」も

岡山県がPR目的で「晴れ男・晴れ女」募集し話題に。「晴れの国おかやま」のPR役とのことですが、なんと給料は月40万!しかも「雨男・雨女」でもいいらしい。岡山県が取り組む異色のPR活動についてまとめました。我こそはと思う方は応募してみては!?

更新日: 2013年11月13日

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monet333さん

・岡山県がPR目的で「晴れ男・晴れ女」を募集

「晴れ男・晴れ女」を県が募集!

岡山県は2013年11月6日、県のPRを依頼する「晴れ男・晴れ女」を全国から公募すると発表

「晴れ男・晴れ女」とは、さまざまなアイデアや得意技をいかして岡山県を一緒に盛り上げてくれるPRスタッフのキャッチフレーズ

「出掛けるところ全てが晴れる伝説を持つ男女や、街を晴れやかにできる人は知恵と力を貸して」と呼びかけている

・募集は、年間降雨日数が日本一少ない「晴れの国おかやま」をコンセプトとしたPR活動の一環

降雨量が少なかったり日照時間が長いことから晴れの国とのこと

気象庁の調査で、県庁所在地を基準とした降水量1ミリ未満の平均日数(1981~2010年)は、岡山が年276.8日で全国1位

年間降雨日数が日本一少ない「晴れの国」として長年売り出しているが、認知度は隣の広島や香川に比べて今一つ

日照時間が比較的長い岡山県が「晴れの国おかやま」をキャッチコピーとしていることにちなんで新たな才能を募る

・PRキャンペーンをする理由には周辺の広島県や香川県の成功も

周辺の県がキャッチフレーズを使ったキャンペーンで成功

周辺では「おしい!広島県」や香川県の「うどん県」など斬新なPRが注目を集める

「近隣の香川県、広島県などが面白いPRをはじめました。うらやましい……と思いながら、岡山県も考えてみたんです」

岡山県の伊原木隆太知事は「近隣県の動きに悔しい思いをしていた。全国的に岡山を売り込んでいく」と語る

が、このキャンペーン「晴れ男・晴れ女」以外はだめなのか?と問い合わせが寄せられ急遽「雨男・雨女」なども応募可能に…

「雨男・雨女」もオッケーに…

雨男や雨女を名乗る人から、「雨男だと応募できないのか」「雨女を毛嫌いするのはやめて」という問い合わせや意見

岡山県は11月12日、「雨男、雨女も歓迎する」との緊急メッセージをインターネット上の告知サイトに追加

「雨男・雨女」の人に向けて緊急メッセージ動画も追加掲載した。また、『カミナり親父も雪女もウェルカム』としている

・ちなみに給料はなんと月額最大40万円!

職種は「晴れの国おかやまPRスタッフ」という形。雇用期間は2013年12月1日~2014年3月末日

動画制作やアニメ・イラスト・Web・アイドル活動・新商品開発などさまざまな手法で「晴れの国おかやま」をPRすることが業務内容

・応募締め切りは11月15日!現在無職であることが条件

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