仕事柄、地方の電車やバスに乗ることが多い。そこには浮浪者が大勢たむろしている。金さえあれば一日中飲んだくれている役立たずどもだ。奴らは駅の便所や汽車の中で平気で性行為に及ぶ。それを見るたび自分の屈辱を思い出す。どうして俺のは勃たないんだ。こいつらのように堕落した奴らが性を楽しんでいるというのに。奴らの仲間になるのは簡単だが、奴らは俺の魂まで堕落させてしまう。奴らは現金を欲しがる。食い物をくれという。ウォッカを飲ませろという。その代償は奴らの体だ。あんな奴らは殺してもかまわない

出典アンドレイ・チカチーロとは (アンドレイチカチーロとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

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アンドレイ・チカチーロの生い立ち【ロシアにて52人虐殺】

アンドレイ・ロマノヴィチ・チカチーロは、ウクライナ生まれの連続殺人者。ロストフの殺し屋、赤い切り裂き魔などの呼び名で知られる。1978年から1990年にかけて、おもにロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内で52人の女子供を殺害したとして殺人罪を言い渡された。

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