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家を建ててからかかる費用まとめ

住宅購入後もいろいろかかる費用がいっぱい。

更新日: 2014年10月07日

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この記事は私がまとめました

otu153さん

税金、保険など

家を建ててからも毎年かかる税金としては、「固定資産税」や「都市計画税」があります。これらは、不動産を所有している間は、毎年ずっとかかってきます。
土地と家屋の評価は、3年毎に評価替えがされますので、税額は変化していきます。家屋の評価額は、徐々に減っていくのが一般的です。「都市計画税」は、市町村によりますので、ご確認頂くと良いでしょう。

外壁や屋根の修繕費、約10~15年後

基本的に住まいには、建材の耐用年数などに応じて、適切な点検補修の時期があります。屋根なら10年前後、外壁塗装なら10~15年が目安になっています。この時期にきちんとメンテナンスを行わず、痛みや破損を放置しておくと雨漏りなどが発生し、住まいの老朽化を早めてしまうことになります。

壁塗装工事や外壁のリフォーム工事の価格を見ると「80万円以下」「81万円~120万円」「121万円以上」に分かれています。

雨が浸入しやすいつなぎ目部分の補修なら初めの価格帯、とくに30万円前後が中心になります。家全体の塗装なら100万円前後、外壁の新調(重ね張り・張り替え)なら規模に応じてそれ以上になってきます。

雨樋(雨どい)の寿命は10年~15年といわれています。長年、使用されている方は、一度点検することをオススメします。

ガス給湯器修繕代、約8~15年後

ガス給湯器には耐用年数があり、その年数を超えて使用を続けていると、ある日突然思わぬ故障を起こしてしまうことがあります。
一般的な家庭用ガス給湯器の耐用年数の目安は約10年と言われていますが、場合によっては8~15年と大きな幅が持たれていることもあります。

ガスコンロ、約10年

リンナイ、ハーマン、パロマのガスコンロや東京ガス、大阪ガスなどのガスコンロの寿命年数は約10年が一つの目安と言われています。10年以上調子よく使えるケースもあれば、10年以内に故障して寿命と判断されるケースもあります。あくまでガスコンロの販売停止後、約10年で部品供給ができなくなることが多いため、目安として定められています。また、ガスコンロを安全に使用頂くためにも、10年以内に点検や交換をおすすめします。

フローリングもメンテナンスが必要です

フローリングにも寿命があります。もちろん使い方や手入れの仕方によって寿命も変わってきますが、普通に手入れしていれば10年はもつといわれています。実際のところはもっと使っている人が大半でしょうけどね、住宅会社の発表する数字はそのくらいということです。

フローリングの張替えの大きな要因としては、フローリング自体の寿命ではなく、フローリング表面の傷みが起因する事が多いようです。汚れや剥がれ、褪色やシミなどです。
木製品のフローリングは、お手入れ次第でキレイに保つ事ができるのですが、フローリングが木の加工品である事を十分に理解した上で、日常のお手入れをする必要があります。

畳の寿命はメンテナンスが大事

床はその材質によって耐用年数が異なります。ワラを主原料にしたものは30年以上もつことがあります。インシュレーションボード製の床やインシュレーションボードとポリスチレンフォームを組み合わせた床は20年ほどでへたってきます。

それから使用頻度による影響も考慮しなければならないでしょう。いつも座る所やお部屋の入り口は床が早くへこんでしまいます。さらに結露や雨漏りで床が濡れるのを放置しておくと床がくさってしまいます。このように畳は材質や使用頻度によって耐用年数が大きく異なってしまいます。

なんでも物事には寿命があります。当然ですが、畳にも寿命があります。しかし、畳が普通の消耗品と違うところは、普段からのお手入れ次第でその寿命を大きく伸ばすことができるというところです。畳のお手入れといえば、「裏返し」「表替え」「新畳」といった畳の張り替えを言います。「裏返し」なら経年2年~3年で、「表替え」なら同4年~5年、「畳床」は10年~15年が目安と言われています。

壁紙の寿命は約8~10年

壁紙の寿命は、ビニール製のものでだいたい8~10年といわれており、年々風化し硬くなってきます。時間と共に少しずつ、縮み始め、ひび割れも出てくるのです。ですから、新築でも、貼り替えでも、だいたい5年ぐらいすると、壁紙の割れ目、(つなぎ目)が、目立ってきます。こういった、施工後の年数が原因の場合は、一時的な処置をするよりも、貼り替えを選ばれたほうが良いでしょう。

例えば、壁紙がキレイに見えるなら「そのままで良いよねぇ~」と決めつける事があります。
実際に壁紙がキレイ?と言う判断は出来ないのに勝手に見た目だけでしてしまう。そういうご家庭がある事も知っています。
壁紙には、少なからず凹凸があります。そこに、ハウスダストと呼ばれるホコリ/花粉/ダニ等が入り込みます。
当然、目に見えないカビ胞子もその中に含まれますよ。
だから、20年以上経過した壁紙を剥す時に咳が止まらなくなるのです。
怖い怖い・・・(汗)

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