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エスパー伊東も苦しんだ「恐喝」どう対処すべきだったのか?

タレントのエスパー伊東が長年恐喝の被害にあっていたことが分かった。恐喝被害にあったときはどうすればいいのか?

更新日: 2013年11月14日

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・エスパー伊東が恐喝被害にあっていた

タレントのエスパー伊東(47)から現金16万円を脅し取ったとして警視庁志村署は12日までに、恐喝の疑いで住所不詳、無職の男(29)を逮捕した。

・およそ2年間で630万円を脅し取られていた

毎月給料日に脅し取られていたという

伊東は2年ほど前、自宅近くのラーメン店で容疑者から「腹を小突いただろ」などと因縁をつけられた

毎月給料日に自宅に来て、「殴られたことをマスコミに流すと仕事できなくなるぞ」などと言われ金を脅し取られていた。

・恐喝被害にあったときはまずは「断る」事が大事

特に身に覚えが無い場合は、流されずに毅然と断ることが大切

事実関係に誤りがあれば殆どの場合、毅然とした対応を行なえば撃退出来る事も少なくありません。

・一度払うと深みにはまってしまうことも…

恐喝の常套手段として,まず最初に,相手方が払えるであろう低めの金額を要求してきます。

一度支払ってしまえば味をしめて再度、金銭を要求してくることも

エスパー伊藤の場合も「毎月十数万なら…」と払い続けてしまったという

・いっそのこと弱みを公表してしまうのも効果的

次に,「加害者に弱みを見せない」こと,視点を変えれば,「被害者自ら弱みを放棄すること」が恐喝行為への最善の対処法になります。

具体例としては,婚姻中の男性が,不倫をネタに美人局の被害に遭った場合,不倫をしてしまった事実を妻に告白することです。

「弱みを放棄する」対応をとれば,加害者は攻撃手段を失い,恐喝を諦める可能性も高くなるのです。

▼しかしこれはなかなか難しい

妻が、子どもが、今まで築き上げてきた地位が、なんて“しがらみ”があってその後のダメージを天秤にかけて、それならハラってしまおう、という選択をする者が圧倒的に多い。

・証拠集めも大切

証拠があったほうがその後の対応もとりやすい

取るべき対処法としては,「徹底した情報収集と証拠の保全」です。

信頼できる友人、知人に証人になってもらう。もしくは、電話のやり取りの際に、立ち会ってもらう。

・やはり重要なのは警察・弁護士への相談

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