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【ちょっと寒い】エアコン無しでも部屋で暖かく過ごす方法【節約】

今年も寒い季節がやってまいりました。室内も冷える、でもエアコンは乾燥しちゃうしあんまり使いたくない!電気代もったいない!節約したい!そんな方の為に、暖房器具を使わないでも部屋の中で暖かく過ごせる、寒さ対策の方法をまとめてみました。

更新日: 2019年12月02日

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この記事は私がまとめました

marinkorinさん

秋~冬は家の中も寒い…

10月くらいから部屋の中が寒くなりますよね…

実験や文献により多少異なるようですが…。一般的に「暑い」と言われる気温が28℃から37℃となり、ちょうどいい温度が27℃から23℃となり、肌寒い温度が15℃から22℃となり、寒いが8℃から14℃となっているようです。

だからといって
エアコンをつける程かな?って思う事も。

…でも寒い。


そんな方の為に、
エアコンなしで温かく過ごす方法まとめました。

体を外から温めよう!

カーディガンをはおれば2.2度、靴下をはけば0.6度、ひざかけを掛ければ2.5度、体感温度がアップ。とくに首(頚部)、手首、足首は、人の体感温度に大きく影響を与えるため、この3つの首を上手に温めるようにすれば、暖房の設定温度を控えめにしても温かく過ごせる。

ネックウォーマー、袖カバー、リストバンド、足首ウォーマー、機能性肌着などを上手に活用しましょう。100円均一でも売ってるモコモコのくつした、スリッパ、首元にタオル・・・など身近にあるものでも温かさは作れます!

おすすめしたいのが、ピッタリした肌着です。何の事かと言うと、ユニクロで言うところのヒートテックです。
これを着ると着ないではかなりの違いが出ます。スポーツ用品店やしまむらなどでも売ってます。
体の周りに暖かいバリアを貼るという感じです.

様々なメーカーから保温肌着が出ていますので、好みに合わせて選ぶことも出来ますよ!

こういった最近よく見られる
「着る毛布」も効果的!!

ホントにあたたかいです。

お湯をいれておくだけで一晩温かさが持続される昔ながらの湯たんぽは、ランニングコストも最低限で済むうえ、火を使わず、乾燥やホコリの心配も無用な暖房器具です。

就寝時に足元に置いておくと朝まで温かさが継続し、中の湯は洗顔や掃除、洗濯に使うこともできるので非常に経済的です。
現在はレンジで温めて使える、手軽で保温効果が高いタイプなどもありますので、色々試してみるのもいいかもしれません。

原始的な暖房器具ですが
これがなかなかすぐれもの。

あるとないとじゃ大違い!!

体を中から温めよう!!

とくに体が冷えていると感じる方は、ドライヤーで足の裏などを温めるのも効果的です。ただし、やけどには十分注意してください。

簡単に、かつ直ぐに温かくなれると言われている食べ物は、梅干し、生姜、ニンニクです。特に梅干しは温めて食べると代謝を活発にしてくれダイエット効果もあると言われているので、女性にはお得な事ばかりです。

寒い地域で栽培されている物や、食べられている物は体を温める効果が高いと言われています。寒い地域の人々は高カロリーな物を食べて、体にエネルギーを溜め込み、体を温めているようです。
チーズや卵、羊肉も高カロリーで体を温める効果が高いと言われており、更に塩分の高い物も非常に効果があるので、温めたチーズは効率良く体を温めてくれるでしょう。

窓からやってくる冷気を遮断!

窓ガラスの近くに手をかざすと空気が冷たく感じるのは、冷気がガラス窓を伝って外から入ってきているためです。なので、窓の冷気を遮断!!

部屋を閉め切っているのに壁から冷たい風が・・という時は、100円均一などで売ってある隙間防止テープを活用しましょう。

窓に結露シートを貼ることで、一気に寒さが軽減しちゃいます
なぜなら、結露シートが結露を作らなくするからです
室内の温度を下げる原因に、窓の結露があります
そこで、その結露を防ぐことができる結露シートを貼れば、室内が寒くならない、ということです

カーテンは厚手にして、冷たい外気の影響をなるべく受けないようにします。 それから、カーテンは床まで付くような長い物の方が下から冷気が入ってくるのを防いでくれるので、より効果的。

24時間換気は、換気が必要なとき以外は切っておく

強力に外気を取り込んでしまうので、必要なとき以外は切っておきましょう。

湿度をあげて体感温度をあげよう

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