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未来の凱旋門!?大阪『梅田スカイビル』が外国人に大人気のワケ

大阪のランドマークの一つである『梅田スカイビル』。建設後20年を経て、イギリスの新聞「タイムズ」に取り上げられたことなどから、外国人旅行者の注目を集めているそうです。

更新日: 2017年07月29日

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■大阪の『梅田スカイビル』が外国人に大人気!

■『梅田スカイビル』とは

大阪・梅田の新都心「新梅田シティ」の中核施設であり、梅田のランドマークのひとつでもある「梅田スカイビル」。

2棟のビルの上を橋渡しするように展望台が設置されているため、「未来の凱旋門」などと注目されている。

その独特の形状により、大阪のランドマーク的な観光名所の一つとなっている。

1993年に完成、地上40階建てビル2棟を上部で連結し、39階の空中レストラン、40階の展望ギャラリーに加え、屋上部分では地上170mの風に吹かれながら、大阪の街並みを一望できる「空中庭園展望台」がある。

■風を感じながら360度見渡せる『空中庭園展望台』

「日本の夕陽百選」に選ばれた美しい夕日、100万ドルの夜景などすばらしい眺望が楽しめる。

超高層ビルの展望台としては珍しく屋上に設置され、360度の視界と全天を風を感じながら眺められる展望台は、観光スポットとして大変人気がある。

■きっかけはイギリスの「タイムズ」紙

2008年に「世界を代表する20の建造物」として、アテネのパルテノン神殿やシドニーのオペラハウスとともに、「スリル満点」な建物として梅田スカイビルを紹介していた。

掲載後、海外の旅行会社から「どんなビルなのか」などと問い合わせが相次ぎ、欧米の建築家ら一行が見学に訪れることも。

■「未来の凱旋門」!?

世界の旅行者たちが“バイブル”とする観光ガイド本「ロンリープラネット」も、ビルの形状から「大阪で最もドラマチックな近代建築 未来の凱旋門のよう」と表現している。

近年は関西空港を降りた外国の団体客が、まず初めに同ビルに向かうツアーも多く組まれており、土産物では日本製の爪切りや「侍」と漢字で書いたTシャツなど「和風」の商品が飛ぶように売れているという。

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やまぐちたくみさん

関心の赴くままに、いろんなジャンルでまとめています。