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【ガーデニング】冬でも元気!寒さに強い観葉植物【育てやすい】

観葉植物の多くは、熱帯など暖かいところが原産なので、日本の寒さはかなり厳しい環境になります。そんな中でも比較的寒さに強い植物をまとめました。

更新日: 2014年05月28日

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■基礎知識-寒い季節の育て方

観葉植物の多くは本来熱帯に生息するものです。
耐寒温度は種類によって異なりますが、5~10℃くらいといわれています。
育てている観葉植物が耐寒性があるのか、最低温度がどの程度必要なのか知ることが最も大切です。

■寒さに強い育てやすい観葉植物

◆耐寒性:あり (2~3℃冬越し可能、外でも凍らなければ大丈夫)
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと。冬は控えめで、土が完全に乾いてから与えてください。

◆耐寒性:あり (室内なら冬越し可能・最低温度3~5℃)
◆冬は水やりを控えてください。

◆耐寒性:あり(0℃冬越し可能、外でも凍らなければ大丈夫)
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。冬は控えめにして、エアコンの風を直接当てないようにしましょう。

◆耐寒性:あり (0℃冬越し可能、外でも凍らなければ大丈夫)
◆水分を好むので、頻繁に水やりするとよく生育しますが、乾燥させると葉先が枯れ込んだりするので注意しましょう。

◆耐寒性:あり (室内なら冬越し可能・最低温度5~10℃)
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。
水のやりすぎによる「根腐れ」で枯らしてしまうことがあるので、冬は控えめに。

◆耐寒性:あり (室内なら冬越し可能・最低温度5℃以上)
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。葉にも葉水を与えてあげると良いでしょう。
冬は、鉢土の表面が白く乾燥して2・3日してから、水を与えるようにします。乾燥気味で育てても大丈夫です。

◆耐寒性:ややあり (室内なら冬越し可能・最低温度3~5℃)
◆水やりは、夏は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。それ以外の季節、特に冬は1週間から10日くらいあけても大丈夫です。

◆耐寒性:あり (0℃冬越し可能、外でも凍らなければ大丈夫)
シェフレラは寒さに強く、日陰に強い特徴があり、長持ちする育てやすい観葉植物です。
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。冬は土の表面が乾いて数日経ってから水を与える程度で大丈夫。

◆耐寒性:あり (0℃冬越し可能、外でも凍らなければ大丈夫)
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。
冬は、鉢土の表面が白く乾燥して2・3日してから、水を与えるようにします。乾燥気味で育てても大丈夫です

◆耐寒性:あり (外でも冬越し可能・最低温度0℃)
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。冬はやや水やりを控えましょう。

◆耐寒性:あり (0℃冬越し可能、外でも霜に当てなければ大丈夫)
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。冬はやや水やりを控え、土の表面が乾いて3~4日経ってからあげましょう。

◆耐寒性:ややあり (室内なら冬越し可能・最低温度5℃以上)
◆水やりは、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底より出るくらいたっぷりと。冬はやや水やりを控えましょう。

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