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思わず欲しくなるデザインがいい土鍋をまとめてみた(20選)

いよいよ冬に突入しました。ほくほく暖かい鍋料理で温まりながらゆっくり夜を楽しみたいものです。どうせ買うならデザインがいいものがいい。。ネットやリアル店舗で探していたところ、意外にデザインのいい土鍋が沢山あることに気付いたのでまとめてみた。随時更新。

更新日: 2013年11月14日

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この記事は私がまとめました

gontaqさん

■土鍋は大きく分類すると2種類ある。

土鍋には土がなめらかなタイプと粗いタイプとあります。

なめらかなタイプは蓄熱性は低めですが、汚れなどは落ちやすい土鍋です。
粗いタイプはざらざらした鍋肌で見た目はどんどん変わりますが、
蓄熱性が高く、土鍋ならではの性能を発揮できるタイプです。
粗い土だからこその蓄熱性や、火のあたりの穏やかさで
食材の美味しさを引き出すことが得意です。
調理後のお手入れ(しっかり洗い、よく乾燥させる)はどちらも同じですが、
土鍋を選ぶなら、やはり粗いタイプをおすすめしたいところです。
また、普通の土鍋はIHでは使用出来ません。
近年はIH対応の土鍋も増えてきましたので、
IHでご使用の場合は、IH対応かどうかを確認しましょう。

確かにお店で手に取ってみると、ザラザラしたタイプとツルツルしたタイプがありますよね。

■土鍋にも産地がある!

日本で土鍋を生産しているのは、主に2か所、三重県の四日市市の三重県四日市市の萬古焼(ばんこやき)と伊賀市の伊賀焼。
(ほかにも中国産の土鍋があります。)

国内だと三重県だけなんですね、うん知らなかった。
他の県でも作っていそうなイメージですが・・

■まずは伊賀焼から。

1~2人用土鍋
¥ 3,150

やっぱり長谷園はシンプルだけどさまになってかっこいい!

渋い!なんとも言えない「いい味」が出そうな土鍋です。
1~2人用土鍋
¥ 3,150

ふつうの土鍋としても使えます。
中に蒸し器用のトレイがあるので、価格も高め。
¥ 7,875

¥ 5,000
このタイプは小も出ているようですが、amazonでは現在販売していない様子。。

これはもはや売っているところを是非知りたい逸品。
どこを探しても中々見つけることができない。
価格は3万円ほどするのですが、デザインに惚れてしまっているのです|д゚)

かっこいいい!
色は黒のほかに「白」「アメ」があるよう。
¥8,000
直径22.5×高さ10.5cm(フタ含む)/持ち手含む横幅:27.5cm 【重さ】約1.9kg 【容量】1200cc

これは、伊賀焼だし、土でできた鍋だけど、まあ多用鍋ですよね。かっこいいので載せてみましたw

無印でも伊賀焼が売ってますね。
¥2,500

何色かありますが黒が一番かっこよい。
あ、これはよく見ると「国産」となっていて伊賀焼ではなさそうですね。
実際使ってみると軽いけどザラザラした感じでしたが洗うとき等も扱いにくくはありませんでした。
¥1,900

■では萬古焼も。

かわいらしいですね。好き嫌いはかなり分かれそうなデザインです。
色は土色のような「黄」と「黒」がほかにもあります。
¥3,360

かわいいですね~。
6号~10号まで揃っているようで、お揃いのとんすいも別売りで用意があるようです。
1~2人用土鍋
¥3,360

とってもシンプルで土鍋とは思えないオシャレ感w
2~4人用土鍋
¥5,250

上の白の色違い。
こちらは特に好みが分かれるところですが、何気に渋い色合いがいい味を出していると思います。

こちらもまた上の商品の黒バージョン。
こうみると見た目はホーロー鍋っぽく見えますよね。

個人的にはこのフォルムに惚れましたw
2~4人用
¥4,830

シンプルだけどかっこいい!で安い!!!
6号なので1~2人用鍋。
¥ 1,932

きれいな色ですね。
サイズは色々あるみたいですが、3人用で¥5,250だそうです。こういう色もステキですね。

■メーカーを気にしなければ結構種類がある

意外と色々なデザインがありましたが、ブランドとなると伊賀焼は長谷園が強い。
そして、萬古焼でデザインがいいものだと4th-marketっといったところ。
他にもじっくり探せばもっともっと沢山デザインのイイ、質のイイ土鍋がありそうなので引き続き探していく価値あり!
(つづく・・・・)

■ついでに土鍋のレシピを確認しておこう

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