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生理の悩みの救世主!!布ナプキンのメリット・デメリット

布ナプキンとは、 布(主にコットン)でできているナプキンです。布ナプキンを使うことで、使い捨てナプキンの時に悩んでいた生理の悩みが解決するかもしれません。布ナプキンのメリット・デメリットをまとめました。

更新日: 2014年02月07日

ズボラさん

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布ナプキンのメリット

経済的です(使い捨てナプキンと比べて)

たとえば、10歳の時から50歳まで毎月5日間、1日5枚使ったとしましょう、40年×12ヶ月×5日×5枚=12000枚
使い捨てナプキンを使い続けると 1枚30円で、30円 × 12000枚 = 36万円!

一見、布ナプキンは高いように見えますが、布ナプキンの耐用年数は5年程度ありますから、布ナプキン1枚1200円として、一度の生理で8枚を洗濯しながら使うとします。 40年だと8回買い換えるとしましょう。

布ナプキンだと 1200円 × 8枚 × 8回買い換え = 76800円

金額的にもずっとお得です。

ゴミがでない、価格も安い! おまけに、買いに行く手間まで無くなるのです!

(布ナプキンの耐用年数は目安です)

かぶれやかゆみ、そして子宮を冷やさないためにも来月からオーガニックリネンの布ナプキンを使うことにしました。終わるまで使い続けるものなので、少し高い買い物だけど後々を思えば経済的かな。

生理が楽になります

化学的根拠はありませんが、なんといっても布です。
衣類と同じで体温を保ってくれるので、子宮の冷えが解消されるようです。
その結果、生理痛が軽くなったり、量が少なくなったり、生理の期間が短くなる人もいるようです。

がしかし、確かにピルは生理痛の緩和には非常に有効だったけれど、何よりもびっくりしたのは、布ナプキンの威力ですわよ‼ 嘘みたいだけど、私の場合本当に楽になるので、面倒なのにやめられなくなってしまった。あれ、なんなんだろうね。やっぱりケミカルナプキン良くないのかな〜?怖くなったよ。

病気予防にもなります

子宮の冷えは血液循環を悪くしますから、子宮の冷えが解消されると、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、そして不妊症などの予防になります。

ムレ・かゆみ・かぶれがなくなります。

使い捨てナプキンのほとんどは、石油素材です。
たとえメッシュ素材とは言え、素材そのものは通気性が悪く、ムレたり、かぶれやすくなります。
布ナプキンのほとんどは、綿やリネンなどの自然素材で作られています。
下着をつけているのと同じです。
通気性はもちろんのこと、付け心地、形状やデザインなど、多面において配慮されているので子宮にも負担がかかりません。

生理中の、不快なニオイが無くなります

生理中の不快なニオイは経血のニオイではなく、使い捨てナプキンの高分子吸収剤と血液が反応してでるニオイなんだそうです。
なので、布ナプキンでは純粋な血液の臭いだけなので、ほとんど気になりません。

地球と環境にやさしい

布ナプキンはとってもエコです。
女性は一生のなかで約40年間生理があります。
1回の生理が5日間だとして、使い捨てナ プキンは約20個、布ナプキンは約10枚使うと仮定します。
そうすると、生理がある約40年間で、使い捨てナプキンを使った場合 のゴミは約9600個発生する計算になります。

これらは経血を含み重くなり、可燃ゴミとして捨てられます。
布ナプキンは大切に使えば1枚につき約5年使えるので、捨てるとして も約80枚。
圧倒的にゴミの量に差がつきます。
使い捨てナプキンの場合、ナプキンをくるむビニール袋や汚物入れのゴミ袋など、ほかにも様々なゴミが出ます。
また、石油化学製品を燃やすので、ダイオキシンなどによる環境汚染も心配です。

気持ちよくて、やさしい付け心地

使い捨てナプキンの、ビニールっぽい感触は不快ですよね。
布ナプキンは、どのメーカーもやわらかい生地を選んで作られているので、付け心地は満点です。
布ナプキンで生理中も気持ちよくすごしてください。

色々な柄があって楽しい

布ナプキンは、かわいい柄の物がおおいので、お洗濯をしたり干すのも楽しんで出来ます。

どのナプキンを使おうかと選ぶのも楽しいですね。
ブルーデーを楽しくっ!

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ズボラさん

私の頭のなかをつらつらと・・・



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