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冷えてきた時期に!薬膳を意識した身近な食材で丈夫な体づくり

何気ない食材でも薬膳を意識して取り入れることで、免疫効果があがってくる??

更新日: 2017年04月10日

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この記事は私がまとめました

kazooneさん

これから気をつけたい免疫力の低下

寒くなると冷えや低体温化を招き、免疫力が低下し、自然治癒力が衰えてくる。

免疫力とは、病原菌などから身体を守るシステム。免疫力がなければ私達は健康に生活することはできない。

そんなときこそ「身近な薬膳」で、病気に罹りにくい体作りをしていきたい。

薬膳とはどんなもののことを言う?

中医学理論に基づいて作られた食事で、病気の予防、回復を助け、健康を維持するための食材。

その効果は様々で、気候によって生じやすい体のトラブルをケアする効果のある食材を取ることが重要と考えられる。

身近な食事も薬膳として取り入れるだけで違う?

苦いのかな?薬臭いのかな?と敬遠しがちだが、食べてみたら美味しかった!というものも多い。

中医学理論に基づいていなければ、薬膳とはいえないが、日々の私たちが食べている穀物や野菜、肉、魚、乳製品などを材料にしたものも含まれている。

すべての食物には薬膳作用があるが、その薬効に劇的な即効性はない。効果を得るためには日々の食生活で食べ続けることが必要。

▽寒さを乗り越えるために役立つ身近な食材の例▽

▼風邪の予防に『長ネギ』

消化液の分泌を促進し、食欲を増進させてくれる。

▼スタミナ不足・疲労回復に『ニンニク』

不足したものを補う食材ではなく、体内にあるものをうまく巡らせて元気をみなぎらせる食材。体内の血の巡りを改善してくれる。

不足すると疲れやだるさを招くビタミンB1を、体内で長持ちさせることができる優れた食材。

そのため、肉や魚と一緒に摂るといいと言われている。

体にいいからといって、食べ過ぎは禁物。特に生のニンニクの食べ過ぎは、貧血、視力低下、胃腸に変調をきたすことがある。

▼風邪のひき始めに摂りたい『ショウガ』

つらい冷え性に『かぼちゃ』

体のすみずみの血管にまで血液が流れる役割を果たし、血行を改善してくれる。

食物繊維も豊富に含まれ、便秘にも効果あり。食物繊維は皮の部分に多くあるので、皮ごと食べるのが良い。

体を温めるスパイスをたくさん使って薬膳カレー

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