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えぇ…個人のコレクションなの?国内唯一の『戦争博物館』に行ってみたい

栃木県那須町にある【那須戦争博物館】は一部マニアの間では知られた観光スポットだ。その膨大なコレクションと濃密な内容はまさに圧巻!

更新日: 2015年06月15日

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だらくださん

日本唯一の戦争博物館

一部マニアの方々に「こんなところがあったのか」とか「ここへ行くのが目的で那須へ来た」と言わしめている、超穴場的スポット

博物というより、寄せ集めといったほうがいい感じな、兵装マニアの極みの館みたいな感じ

鳥肌実を体現したかのような建物です

一個人が蒐集!?

名物館長の栗林白岳氏。毎年8月15日には、靖国神社に軍服で現れることで有名。

飲食店経営や牧場勤務していた普通の人が、もともと興味のあった兵隊についての研究心から、戦争に関する物を次々収集して、いつのまにか博物館を設立するまでになったそうです

兵器に興味があり、世界各地の戦地に埋もれていた物を掘り出し、日本に持ち帰ってきたそう

どんな博物館なの!?

那須戦争博物館は驚きの年中無休!

外観は右翼思想のちょっと危険な人が個人でやってそうな感じなんですが、よくよく見ると屋外には個人レベルで入手するのは不可能なのでは?という感じの凄い展示品がゴロゴロ

出典ameblo.jp

約1万5千点と展示品がある。

博物館としては珍しく展示品の撮影が許可されています

戦車、航空機のエンジン、プロペラなどが所狭しと並ぶ。

結論としては、これは映画用の創作戦車ではないかということだ

レプリカも多数ある模様。ごちゃごちゃと雑多な陳列。

展示されているものが本物かフェイクか、ここではそんなことはど~でもいいのです。御託は結構。とりあえず見て感じ、そして震えろ。という事です

リアルなマネキンがあったり…

充実の館内展示

広い館内に所狭しと並ぶ貴重な品々たち。

旧日本軍の戦車や戦闘機のパーツ(レプリカも含む)など大きな展示品は確かに目を引きますが、資料的にも存在意義としてもワタクシが必見と思うものは実は建物の中にありました

ミリタリー好きや兵器マニアには堪らない内容かもしれない。

入館料1000円には結構立派なカタログの代金も含まれています。てっきり展示品の図録かと思いきや、軍歌の歌詞や館長の栗林白岳さんの活動内容、館長の活動を掲載した新聞記事がメイン。

陸軍や海軍の制服。個人が集めたとは思えないコレクションの数々。

水筒やラッパなどの兵装品が展示されている。

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