1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

この記事は私がまとめました

haru-tomoさん

11月23日ロードショーのジブリ新作映画「かぐや姫の物語」

スタジオジブリの高畑勲監督(78)の14年ぶりとなる新作アニメ映画「かぐや姫の物語」(23日公開)

かぐや姫は何のために地球にやって来たのか、月へ帰ることをあれほど嘆き悲しんだのはなぜかを、独自の解釈と斬新な映像表現によって描き出す

主題歌を歌うのは「二階堂和美」さん

高校時代よりバンド活動を開始、1997年からギターを弾きながら歌うスタイルでソロ活動を開始。1998年、山口から東京へ移住。1999年ファーストアルバム『にかたま』以後、5枚のアルバムと2枚のミニアルバム、国内外のミュージシャンと数々の共作アルバムをリリース。2004年に広島へ帰郷する。

現役僧侶という異色の肩書きを持つ二階堂さん

二階堂は1997年よりギターとボーカルを中心とした制作・ライブ活動をはじめ、これまでに9作品をリリース

近年はNHK「おかあさんといっしょ」や小泉今日子さんのアルバムへの楽曲提供

父は僧侶、母は教師。自身も浄土真宗本願寺派僧侶の資格を持つ

フェス参加やコラボなど音楽活動的には絶好調の2004年に、なんと「家業を継ぐため」広島へ帰郷

その家業が寺だった

「自分の一番大きな挫折みたいな経験をして、ようやく『ああ、仏教が言ってたのはこういうことだったんだー』みたいなね。そんななかで徐々に『あー、仏教だぁ』みたいになれたんです」

本人談

●主題歌に決まったのは高畑監督が依頼したため

以前よりその類まれなる存在に目を留めていたという高畑監督が、力強さの中にも優しさのある二階堂の歌声に共感、主題歌制作を依頼

・レコーディング時は妊娠中だった

6月に第1子となる長女を出産したが、「レコーディングの時には、おなかの赤ちゃんと一心同体で歌っていました」

本人談

映画公開に合わせ、高畑 勲監督公認の歌集アルバムを発売する

主題歌を歌う二階堂和美による映画の歌集アルバム。主題歌「いのちの記憶」を収録

「君をのせて」(「天空の城ラピュタ」より)や「愛は花、君はその種子」(「おもひでぽろぽろ」より)など、高畑監督作品にまつわるカバー曲も収録

1