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出っ歯(上顎前突)でもう悩まない

出っ歯(上顎前突)の治療時期や治療方法をまとめました。歯でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

更新日: 2014年02月27日

masalogさん

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上の前歯が強く前に傾斜していたり、上あごの歯全体が前に出ていたりする状態のこと。

出っ歯(上顎前突)になる原因は・・・

主な原因は、前歯の角度異常、上あごの過成長、下あごの成長不足、指しゃぶりなどの口腔習癖といわれている。

出っ歯(上顎前突)治療時期

上顎前突は小学校4年前後が治療開始のタイミングの時期でもある。

小学校3年生位には一度矯正の専門医に診てもらうと良い。

出っ歯(上顎前突)の治療方法

子どものうちに矯正治療をすることにより永久歯を抜かずに非抜歯で治療をすることが可能な場合がある。

子供の場合、ヘッドギアとバイオネーターの組み合わせで、歯を抜かずに出っ歯を改善することも可能。(個人差あり)

上顎の成長を抑制する。

インプラント矯正により、歯を引っ張って、移動させていく方法がある。

インプラント矯正は、動かしたい歯のみを移動することできる。

セラミッククラウン法(差し歯)は、歯の向きを内側に入れることは可能であるが、歯ぐきの位置を移動させることはできない。

遺伝的要因が高い、骨格は歯列矯正を選択する。

ワイヤー矯正で思うように口元が引っ込まない場合は、歯を含めた骨の位置自体を変える外科矯正もある。

出っ歯は改善したが口元全体は突き出たままの場合など。

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masalogさん

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