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世界最高齢は507歳!寿命の長い動物達

世界最高齢507歳の生物が発見されたが、、、。世の中には人間より長生きする動物や生物が沢山いる!そんな平均寿命が長い動物やご長寿動物をまとめてみました。

更新日: 2014年08月27日

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rainshineさん

世界最高齢の生物!その歳「507歳」

英国の動物学者たちが世界最古の動物(軟体動物)を発見した。アイスランドの岸辺で取れたものである。年齢は507歳。

公認された記録のなかでは、これまでの最長寿は、米国で発見されたアイスランドガイで、生存年数は220年だった。

世界最高齢の生物は、10cm以上にも成長する大型の貝だったことが明らかになった。
この長寿の貝は2006年にアイスランド沖で発見された「ホンビノスガイ」食味が良く、欧米ではアサリやハマグリ同様、よく食用にされる。最近では東京湾にも定着してしまったようだ。

しかし「世界最高齢の生物の誕生!」と同時に「死亡」

専門家たちは当初、この動物の貝殻の「年輪」(海洋の水温の変化によって描かれる)を調べた。まずはざっと数えてみると、その生き物は405歳であると読めた。より正確なデータを得たいと、 貝殻を外しにかかった。結果、この生き物が1499年に生まれていたことが確かめられた。

しかし、研究のため甲羅を開けようとしたら、そのことによって殺してしまった。

長生きと老化防止の原因の一つとして、細胞の再生頻度が他の動物と異なるのではないかという推測を立てているとのこと。

まだまだいる!長生きする生物達

魚にしては長寿の部類で、平均20年以上でまれに70年を超す個体もある。鱗の年輪から推定された最長命記録は、岐阜県東白川村で飼われていた「花子」と呼ばれる個体の226年だが、これは信憑性が疑問視されている。

ゾウ

生後8-10年は母親のそばを離れずに生活する。メスは生後10年で性成熟するが、生後15-18年で初産を迎える。寿命は60-80年。

東京都武蔵野市の井の頭自然文化園で飼育されているアジアゾウの「はな子」

第二次世界大戦後に初めて日本にやって来たゾウで、日本で最も飼育期間が長いゾウである。また、2013年1月に66歳を迎え、日本で飼育された中で最も長寿のゾウとなった。

ムシトカゲ

ニュージーランドの限られた地域に生息する。

彼らは恐らく全爬虫類のなかで最も成長が遅く、35歳ぐらいまでは成長を続ける。寿命は100年以上とも言われている。

「生きる化石」と呼ばれている。

ムカシトカゲは、他の爬虫類と比べて、代謝が低く、成長が遅いという特徴があります。代謝率が低いので、急いで食べ物を探し回る必要がなく、のんびり生活しています。成長がゆっくりで、卵が産めるようになるまで、20年間かかると言われています。そしてその後60年間は成長し続けます。

ザリガニ「ケイヴ・クレイフィッシュ」

真っ暗な洞窟の中に棲息している

ケイヴ・クレイフィッシュは175歳。
洞窟に住み、食事は数ヶ月食べなくても生きていける。

目は退化していますが、その代わり長い触角を使います。また、光に当たらないため、体色は透明に近い白となっています。体長は、5~10センチほど

スローライフなので寿命が長いのです。アメリカの洞窟に棲むケイヴ・クレイフィッシュも、性成熟して産卵するまでに100年かかり、寿命は175歳にまで及びます。それに比べてアメリカザリガニは1年で性成熟し、寿命が5~7 年しかありません。

ゾウガメ

長寿であり、100年以上生きる個体も多い。また、2005年まで生存したアルダブラゾウガメのアドワイチャは、250年以上生きた可能性があり、確実な証拠はないが世界最長寿の動物だったともいわれる。現在は女性名エスメラルダと呼ばれる雄が200歳と言われている。

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