1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

野菜やフルーツは、かなり早い段階で収穫され、スーパーにトラックに揺られながら運ばれ、最終的に人間のお腹に入る時には、栄養価が50%も失われているのです。

一方、冷凍の野菜やフルーツは、熟した状態で収穫されてすぐに冷凍されるので、栄養が閉じ込められています。つまり、季節はずれの野菜やフルーツを買う時は、新鮮なものより冷凍ものの方が、栄養価が高いということです。

・玉ネギ

スライスして生のままで食べるのが良いでしょう。調理したときに出るアリシンの量が少なくて済みます。

一方で、玉ネギには、炎症性消炎性の物質であるクエルセチンとフラボノイドが含まれていますが、料理することでフラボノイドが増加するという点も見逃せません。白い玉ねぎより、黄色味や赤みを帯びたものの方がフラボノイドを多く含んでいます。ソテーにしたり、5分ほど焼いてみましょう。それ以上長時間火にさらすと栄養価が落ちます。

生で食べる ニンニク 玉ネギ・ブロッコリー ・ ビーツ・赤ピーマン(パプリカ)。

調理する ニンジン トマト・マッシュルーム

蒸す ホウレンソウ

温野菜サラダは煮込まずに“蒸す”といい

そんな温野菜ですが、調理の仕方にもちょっと注意してほしい点が。

「野菜を茹でると湯に栄養分が溶けだしてしまいます。そのまま、野菜をスープやお味噌汁にして汁ごといただくか、野菜を茹でて食べるより蒸す方が、栄養分が野菜にとどまりやすく、茹でた野菜より甘味が強いです。

“蒸し炒め”という方法は、鍋ひとつで作れて忙しい人にも野菜不足の人にもたくさん食べられておすすめです。

野菜を切って鍋に並べ、ごく少量の水と油を垂らし、蓋をして1~3分加熱するもので、野菜のかさが減って味もしっかりまたおなかいっぱいになり、お通じもよくなります。

1