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おちゃめでカワイイ!ドイツの信号機から生まれたキャラクター【アンペルマン】

ドイツではなんと、歩行者用信号機が大人気のキャラクターになっていました。その名もアンペルマン。その歴史やグッズについてまとめてみました。

更新日: 2013年11月16日

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この記事は私がまとめました

canyonstreamさん

ドイツで大人気のキャラクター、アンペルマンとは?

アンペルマンとは旧東ドイツの信号機で使われていた人のマーク

帽子をかぶったちょっとぽっちゃり体型の男の子で、青で「進め」の時は、大股でさっそうと歩き、赤で「止まれ」の時は、両手をめいっぱい広げて通せんぼ。

ドイツでは国民的人気を博しているキャラクターであり、デザインブランドとしても世界中のファンから根強い人気を集めている。

アンペルマンは商標登録がされており、製品化にあたっては生みの親であるカール・ペグラウ氏と契約が結ばれている。

今でも歩行者用信号機として活躍している

アンペルマンの歴史

60年代のモータリゼーションによる交通量の増加にともない、増える交通事故から歩行者を守るために、視認性に優れたこのデザインが誕生

市民の間でもアンペルマン撤去反対運動が始まる。さまざまなデザイナーによるアンペルマングッズも発表され、アンペルマン救助委員会まで設立された。

日本にも旗艦店が東京にあった

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