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【知らなきゃ損?】マーケティングの先を行く、グロースハッカーとは

FacebookやTwitterなど誰もが知っているWebサービス。これらのユーザー増加や驚異的な成長の裏にはマーケティングだけではとらえられないプロダクトやサービスの成長に特化したグロースハッカーの活躍があります。SNSやブログなどWebサービスで収益を得ようと思う方はぜひ。

更新日: 2013年11月19日

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obligeさん

そもそもグロースハックって何?

グロースハッキングとは、プロダクトの本質的な価値を理解し、その可能性を把握し、実際に成長させていくアクションのこと

グロースハッカーとは

プロダクトやサービスのグロースにフォーカスし、製品のマーケティングや全社的な戦略の課題をクリエイティブに解決する人物

事業家がプロダクトを開発しても顧客開発で後れを取れば、他の便利なサービス、プロダクトに埋もれてしまうでしょう

グロースハッカーがいれば、広告に頼ることなく、自分たちの手でプロダクトを成長させていくことができる

出来上がったプロダクトのPRやマーケティングのデータ、定性的フィードバックに基づいて、
ユーザ数や売上等の目標、を判断基準とし、
“製品自体”を素早く、繰り返し改善していく役割を担う、Webサービスに見られ始めた新たな人材だ

製品自体の改善とマーケティングを切り離して捉えるのではなく、
それらを一貫して担うのが、グロースハッカーです

マーケティング的な観点を持ち、製品・サービスの改善を行なうことのできる技術的な知見を持ったハイブリッドな人材

グロースハックが採用するモデルの一つ AARRRモデル

●Acquisition (アクイジション) ユーザー獲得
サイトやストアに顧客を連れてくる。

●Activation (アクティベーション)ユーザー活性化
サインアップ等をしてもらい顧客になってもらう。

●Retention (リテンション)継続
繰り返し利用してもらう。継続的にプロダクトの価値を伝えるのでEngagementとも言う。

●Referral (リファラル)紹介
満足した既存顧客にプロダクトやサービスについての共有や、友人等へ招待をしてもらう。

●Revenue (レベニュー)収益化
優料顧客になってもらう。

Growth Hackにおいてはここで、"Referral"を特に重視します。1人のユーザが何人のユーザを新たに連れてくるか、つまり、
新たに連れてきたユーザ数/1人のユーザ = ヴァイラル係数
が1を超えることに成功すれば、そのサービスは放っておいてもどんどん大きくなっていきます

グロースハッカーの存在があれば、
プロダクト・サービスをグロースさせるために何をやるべきか、正しく見定めることができるようになる

マーケッターとグロースハッカーを分ける訳

Webのプロダクトやサービスにおけるマーケティングは広告など外からのアプローチがメインになるものも多い。
しかしユーザーの反応を見てその都度サービスを改善しないと、他のWebサービスに埋もれがちになる。

グロースハッカーはテストを短いスパンで積み重ねてサービスを成長させていく。

”従来の広告に頼ることなく、プロダクトの成長を導ける人”を適切に指し示すためには、固有の、新しい名前を用意する必要がある

まとめ  -  グロースハッカーとは

Webサービス系のベンチャー企業を中心に、マーケティングだけでなくプロダクトやサービスの改善を短期間で大量にこなすグロースハッカーが求められつつあります。

グロースハックの事例、施策

200以上のwebサービス事例から見えてきた鉄板グロースハック ~傾向と対策~ 先生:須藤 憲司 dlvr.it/4KDqQP

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