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街中がコスプレ!幻想的なベネチアの仮装カーニバル

イタリアのベネチアの島が中世にタイムスリップしたかのような不思議な雰囲気に包まれる仮装カーニバル。誰でも参加できるのが大きな魅力。写真を撮ったり撮られたり、みんなおもいっきり違う自分になりきって楽しんでいます。

更新日: 2018年01月26日

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CuteMonsterさん

ベネチアのカーニバルとは?

2015年は2月7日から17日の期間開催。
1162年に始まったとされ、18世紀には衰退したものの、1979年に再開し、現在では300万人もの人が訪れるという人気のあるカーニバルです。

ベネチアで開催されるカーニバルは、世界三大カーニバルの一つに数えられている。

イタリアのヴェネツィアで年に一度開催される祭典であり、 2月末から3月初めまでの2週間行われる。

魔女のスタイルやカラフルな衣装にマスクを付けた人々がいち早く集まる場所、サンマルコ広場には大きな舞台も設置され、様々なイベントやダンスが開催される、見応えのあるスポットとなっています!

霧に包まれたヴェネツィアの町の中を、幻想的な仮面ときらびやかな衣裳に身を包んで仮装した人々が行き交う風景は独特なものがあります。

一番の目玉はなんといっても豪華な仮面と衣装を身にまとった人たちの仮面コンテストです。このコンテストにはなんと国際的なコスチューム及びファッション・デザイナーが審査員として参加しており、もっとも美しい仮面に投票するかたちなってます。

仮装について

サンマルコ広場を中心に、中世の衣装を身にまとった人々が仮面をつけて練り歩く、幻想的な祭りである。

カーニバルの期間は、人々は誰もが仮面をかけて仮装をし、
身分や階級、年齢を超えて、平等にカーニバルを楽しむことが許されていたのです。
仮面は素性を隠すためだけでなく、日頃抑えられていた欲望を解放させる役割を果たしていました。

工房によってオリジナルの型があり、最後の仕上げによっても
微妙に変わるデリケートなものだ。ガラス細工の取り付けや色づけなどは手作業で、 美しい細面や動物を模したものもあれば、ラメやリボン、羽をつけたゴージャスな マスク面もある。

誰もが気軽に参加できます!

誰でもが自由に参加し、自分が主役にも成れる

見学だけではなく、観光客でも誰でも参加できるというのはとっても魅力ですね!

衣装は無いけど着てみたい!という方はレンタル衣装店もあるので
旅行者の方でもあんなドレス姿の婦人や、こんなマント姿の紳士、にあっという間に変身できますよ。

衣裳だとレンタルでも値が張りますが、仮面だけなら購入しても比較的リーズナブル。

こういった仮面をつけるだけで、かなり気分が盛り上がりそう!
仮面も記念のお土産になってよさそう。

いちばんお手軽な観光客が屋台やお土産屋さんで
マスクを買ってつけているタイプ。これが圧倒的に多い。

顔に直接ペイントしてもらうのも楽しそうですね。

仮面を買わなくても町中いたるところで顔に直接仮面のように絵をかいてくれるにわか画家がバイトをしていたりしてそれもまた楽しいですよ!

自前の衣装を持参して本格的に仮装する人も

何ヶ月もかけて仮面や衣装の準備をするだけあってまさに豪華絢爛、芸術的?

本気モードの方々は目の周りを黒く塗って
肌色が見えないようにしている。

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