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完治数か月の症状も!?腕枕の後の“しびれ”…気をつけて!

たった数十分でも、完治数か月の麻痺が発生することもある「ハネムーン症候群」。腕まくらをする恋人のいる人はもちろん、相手のいない人もなってしまう危険があるようです。

更新日: 2015年03月16日

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BlueMondayさん

一度はあこがれるシチュエーションだけど、実際はお互いにけっこう疲れるのが腕まくら。

頭の重量は体重の約1割程度とも言われますが、4〜6キロ程度の重量が長時間乗っていると考えると、確かに結構な負担ですよね。

あたしも元彼に腕枕してみたことあるけど痛いし痺れるし疲れるし、好きじゃない相手になんか絶対やりたくねーと思ったから男性もそうなのかな。ハグとかちゅーとか以上にやりたくねーわ。

他の人がどうしているか気になるのは、明け方に腕枕がしびれた時に、どうやって起こさないように手を抜くかだ。いいやり方があれば「ためしてガッテン」でやって欲しいぐらいだ。

にゃんこに腕枕して寝てあげたらちょ-腕しびれた(´Д`)彼女に腕枕してあげてる男の子は毎晩大変なんだね

彼氏が彼女に腕枕して寝ると翌朝腕が痺れるとかあるみたいだけど、猫相手でも案外ツラいって学んだ。。 pic.twitter.com/fTu19FeVFt

この、「しびれ」…深刻な病気になる場合が!?

人や圧迫の強弱にもよりますが、15分から20分ぐらいで麻痺を起こし、1時間も続くと完全に麻痺することがあります。

これは、トウコツ神経という、腕の神経が麻痺することによって、起こります。
なので、トウコツ神経麻痺のことを、俗に「ハネムーン症候群」と言うのです。

他にも「サタデーナイト症候」とも呼ばれています。

目覚めた時、片方の腕の感覚がなくなっている。
そして、しばらくすると、だんだん痺れてきて腕の感覚が戻ってくる。
これがサタデーナイト症候群(橈骨神経麻痺)です。

「腕の筋肉に自信があるから大丈夫」という男性も、筋肉の問題ではなく、”神経”の麻痺なので、過信しすぎないほうが自らのためかもしれません。

ひとり寝でも危険!

「相手がいないから関係ない!」と思ったら、大間違い。
ひとり寝でも、自分の腕を自分で圧迫してしまうケースも。

お酒を飲んで不自然な体勢で寝てしまい、自分の体で腕を圧迫し、翌朝になって麻痺に気づく人もいます。

「公園のベンチ麻痺」という別名もあるそうです。

ベンチの背もたれに脇の下を挟むような姿勢を続けていた、電車で座席の横のポールに腕をあてて寝ていた、お風呂で寝てしまったなど

こういう経験は、心当たりのある人も多いのでは?

日常生活ではよく起こる現象ですが、数時間におよび神経が圧迫されると、まれに長期間、麻痺がとれなくなる人もいるので注意が必要です。

しびれていても、しばらくして元通りになるなら大丈夫。
時間がたっても症状が治まらない場合は、病院へ!!

手首に力が入らなくなり、手首がだらんとたれてしまう(下垂手)

手首の筋力が著しく弱くなるため、ちょっとしたものでも持ち上げられなくなります。

指先に力が入らなくなりますので、指が伸びなくなり、ペンなどうまく持てず、字もうまく書けません。

時間が立てば、立つほど治りにくくなってしまいます。顔面神経麻痺もそうなのですが、ともかく一日も早く治療を始めることが大切です。

おかしいな?と思ったら、すぐ病院へ!

通常1~3か月ほどで改善します。神経を損傷している場合は、長い間放っておくと、麻痺が完全に治らなくなることもあるので、症状が続く場合は軽く見てはいけません。

ずっと腕まくらしていて欲しいけど…、大事な恋人のことを考えたら、痺れる前に開放してあげるのも優しさかも?

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