1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

sutannexさん

公演前ツイート

関西フィル、熱演です。チャイコフスキーが似合います。当日券でるそうです。14時から。 izumihall.co.jp/schedule/list.…

明日は、いずみホールで関西フィルのチャイ5 2ヶ月前に聴いたばかりだけど、どんな印象を受けるか、期待してしまうね

授業あり@長女、今季ラストの試合@長男陸上部の弁当作りで普段と変わらずな起床。洗濯は昨晩済み。午後から関西フィルのコンサートに二女と。長女誘うもやらなあかん事あるとかで断られた(>_<)

今日の関西は、下野&大フィルの定期、デュメイ&関フィル、ベルリン・フィルと賑々しいでんな。

感想ツイート

まいった、やられた デュメイ指揮、関西フィル演奏、チャイコフスキー交響曲第5番 こんなチャイ5は初めてです 感動して圧倒されて全身に汗をかきました もう生涯に一片の悔いはありません…場所は「いずみホール」(終演後に撮影) pic.twitter.com/VuSKsm0QjA

デュメイのチャイ5について付け加えれば、音の強弱にメリハリをつけ物語るように曲を運んでいく 瞬間の静寂を恐れず勢いを滅しようともそれが必要である限り必然であるとして音を操っていた デュメイがオケと交響曲を支配していたと云えば大袈裟かもしれないが指揮によってこれほど違いがでるとは

いずみホールは、音(とくにトランペット)が後ろから聴こえてきた、もう驚愕 ホール全体がオーケストラの音に包まれて壁と床がビリビリと震えるほどにシンフォニーが鳴り響いた そしてデュメイのチャイ5解釈が独特で、微妙な強弱や一瞬の間もはっきりわかるぐらいにはっきり演奏された 最高すぎ…

少し好評だったようなので、追加の写真を 「いずみホール」1階ロビーから2階をみて 時間は午後3時前 pic.twitter.com/fD1jwbFCNC

「いずみホール」今度は逆に2階から1階への階段をのぞむ 同じく時間は午後3時前 pic.twitter.com/IotlHSLiwj

改めていずみホールのすばらしさは圧巻 壁が振動していると明らかに感じるのは音に比してホールが小さすぎる所以かもしれないが、逆にオーケストラがホールを掌握し尽くしているとも云える デュメイ&関西フィルのチャイ5といずみホール、しかるべき配剤だろう

まぁ、つまり、今日のいずみホールの録音をCDにしてほしいということでず こんな傑作を当事者だけに、その1回限りの体験として個人所有するのはもったいないのではないか 聴けなかった人や聴いたが何度も聴きたい人、すまりすべての人のために、CD化を希望です!

デュメイが関西フィル鍛えてるけど、日本のプロオケがどういい演奏するのかって指揮者が如何にして諦めずにねちっこくリハーサルするかどうかなんだろうなあって思う。 この前エリシュカ大フィルにのってた京大の友達も、リハーサルが細かすぎて疲れたって終演後言ってたしなあ。

関西フィルいずみ定期終わり。 出来はさておき、チャイ5終楽章の件の部分。フラ拍防止のためにデュメイが取った策は、2mの長身を折って譜面をガン見するというもの。どれだけ可愛かったか。萌えたー。あれをもう一度見たいのでチャイ5再演しませんか。

みなさま、こんばんはー!デュメイ&関西フィルのいずみホールシリーズ聴いて、フォロワーさんとお茶した帰りです。チャイ5、ディナーミク、アゴーギクの幅広いのが楽しかったな。2楽章とか、すんごいゆっくりなんですけど、ホルンの方がおみごとでした。

8日に続いての関西フィル&デュメイ。前半の2曲は公演タイトルに相応しくロマンティックな演奏。けど、後半のチャイコフスキーのSym.5!音の強弱のコントラストにテンポのルバート。それに最高に鳴らしきったサウンド。素晴らしい演奏でした。 pic.twitter.com/0TjrlGnMYs

今日の関西フィルさんのコンサート、この秋一番の秋空のように、冴え渡っていました。チャイ5、しびれました。幸せな時間をありがとうございました。

前半終わり。エステル・ユーさん、まだ19歳なんですが豊かな表現力は今後期待出来そう。

というわけでなんとかぎりぎり間に合いました(^^;)電車1本遅かったら間に合わないところでした。

前半のルスランはあのムラヴィンスキーの演奏にかなり近いくらい?の高速演奏でした。オケがしっかりついて来てました。グラズノフではエステル・ユーさんの豊かな表現力とそれに応えるオケとの対話がうまくいってました。ホルントップの碓井さんの独特の音色が曲に合ってました。

後半のチャイ5ですが、所々溜めてて何かを語りかけるような感じ?藤岡さんの時のようなあっさり流す感じは感じられなかったかも。ホルントップが碓井さんではなかったので私的にはちと残念(藤岡さんの時は碓井さんがホルントップでした)。

一曲目のルスランは、生でここまで速くて、しかもオケがしっかり付いてくる演奏は初めて聴いた。デュメイに鍛えられてる感、満載でした。ただ、ここまで高速にしちゃうと、やっぱり音が軽くなってしまうかな。好みにもよるけど、この曲だったら、それでもありなのかも。

エステル・ユーちゃんソリストに迎えてのグラズノフ ヴァイオリン協奏曲は、きれいで張りのある伸びやかな音が気持ち良く聴けました。希望としては、たくさん恋愛して欲しいな(笑)

今日は、いろいろ考えさせられた日でした。指揮者の意思、奏者のあり方、聴き手の感覚、全てが合致するのって難しいですね。

いずみホールなう。デュメイ&関フィルのコンサート。プログラムはグリンカ『ルスランとリュドミラ』序曲、エステル・ユーのソロでグラズノフのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキー5番。

デュメイ&関フィル @いずみホール終わり。前半と後半でガラッと印象が変わりました。関フィルのレベルは着実に上がってきてまんな。

デュメイ&関フィル、グラズノフは速いテンポで一気貫通、あれよあれよという間に終わる。グラズノフは適度な歌い込みはあるものの、緩急・強弱の極端な落差はなく比較的スッキリとした味付け。ソロのユーは美しい音色でスマートな歌い回し。幅のある歌い込みが出来るようになると面白いでんな。

これだと後半のチャイコフスキーもあっさり行くかと思いきや、デュメイ節が出ましたでぇ。前半2楽章は遅めのテンポでたっぷりと歌う。テンポの変化は少ないが、パッセージの中で極端な強弱を付けたりしてた。遅いテンポの中、第2楽章のホルンソロは健闘。

1 2