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【天候】想像を絶する!自然が魅せる暴風や嵐の写真【雑学】

一度見ると惚れてしまうというか・・自然の創りだす巨大な雲は惹かれるものがありますよね。

更新日: 2013年11月29日

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fugitiveeeeeさん

▼スーパーセル(super cell)

積乱雲が成長して出来る「スーパーセル」。
近年日本で発生し、被害を出したことは記憶に新しい。

スーパーセル(supercell)とは、回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った、単一セルで構成される、非常に激しい嵐(雷雲群)のこと

要するに巨大に発達した積乱雲のことです

そこらの入道雲みたいな積乱雲とは違って、まず巨大であり、また内部では直径10キロぐらいの渦がある。竜巻ばかりか、ダウンバースト(下降噴流)、ひょう、落雷などもスーパーセルから発生する。

恐ろしい存在ですが、美しい・・

荒天の終わりにはこんな姿も・・

時に雷を伴って、激しく

渦による回転が見て取れる

まるで夜のような暗さに・・

まるでこの世の終わりのよう

ダウンバーストが見て取れる

町が飲み込まれていく・・

まるで巨大なクラゲ

▼雷(thunder)

大空を迸る稲妻。
まるで上空で何かが炸裂したかのよう。

大気中で大量の正負の電荷分離が起こり、放電する現象です。
放電する際に発生する音が雷鳴で、光が電光です。

雷が発生するとき、一瞬にしてエネルギーの放出がおこるため、激しい光(稲妻)と音(雷鳴)を伴います。

射程距離は約14km

恐ろしく長い射程距離。

統計によると雷がやっと聞こえる距離の14km先に落ちる確率が2%程度はあるという。つまり、遠くの雷であっても、聞こえる以上安全ではないということになる。

落雷地点までの距離(m)=340(m/秒)×光ってから音が聞こえるまでの時間(秒)

音速は340m/s。
これだけ記憶しておくだけでも被害に合う確率は変わる。

雷鳴の正体は?

ゴロゴロ・・と鳴る音の正体

雷は周りの空気の温度を一瞬にして約3万℃(太陽の表面の温度の約5倍)に熱し、圧力を高めて一気に膨張します。

その時の衝撃が周りの空気に伝わり振動させ、ものすごい音になるのです。

街の明かりと合わさってとてもカラフル

誰もいない砂浜の物悲しさとマッチしている

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