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簡単そうで奥が深い!失敗しない「チャーハン」を作るコツ

中華料理店のようなパラパラのチャーハンは本当においしいですよね。でも、家庭で作ると、なぜかベチャベチャに仕上がってしまう・・・そんな方も多いと思います。失敗しないチャーハンを作るコツをまとめました。

更新日: 2015年10月08日

蒼雲さん

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なんかベチャベチャで失敗したかも・・・

うわーん。゚(゚^o^゚)゚。チャーハン作ってたら失敗しちゃったぁ

久々にチャーハン作った。 なんかベチャベチャしてる(´・_・`)

実は、チャーハンは奥が深かった・・・

炒飯は、奥が深く、とても難しい中華料理です。

食材や味付けはシンプルなものの、極めるのはなかなか難しい「チャーハン」。

主婦にとっても1人暮らしの人々にとっても、なんともうれしい料理なのだが、"上手くつくる"となると、少々難しいのがこのメニュー。

お店のような「パラパラ感」を出したいのに・・・!

パラパラのおいしいチャーハン、憧れますよね。
家族に「またチャーハン?」と言われないように、おいしく作りたいものです・・・。

家庭でよく食べるチャーハンは、ご飯がべとべとしてパラパラなチャーハンではありません。

~チャーハンをおいしく作るコツ~

コツ①面倒でも、作るのは2人分ずつ

休日は、家族の分を一度に作ってしまいたい所ですが、1度に作るのは2人分ずつと分けて作った方が、絶対においしいと言います。

温度が下がらないよう、できれば一人分ずつ作る。それが無理でも同時に炒めるのは二人分までとし、絶対に三人分以上を一度に炒めない。

2人分ずつ作ることでパラリとした仕上がりになります。

二度目に作るときは、必ずフライパンを流水で、たわしを使って洗う。洗剤は使わないこと。

コツ②具材は少なめに

冷蔵庫の残りものや、自分の好きな具材で作れるのが嬉しいチャーハンですが、水気のある具と一緒に炒めてしまうことで、ベチャベチャな仕上がりになってしまいます。野菜などを入れる時は注意しましょう。

大切なのは「具材が少ない」という点だ。チャーハンの具には、卵のほか、長ねぎや焼き豚がよく使われるが、当然ながら具材が多ければ多いほど食材が持つ水分によってチャーハンはベチャベチャになりやすくなる。

水分を多く含む具の場合、水分がご飯に移ってしまい、ベチャッとした仕上がりになってしまうことも。火力の弱いコンロの場合の具は、ハムやソーセージ、卵などの具が好ましい

パラパラなチャーハンのコツは水分を加えすぎないことと水分を飛ばすこと。

コツ③卵を入れて、7割ほど火が通ったら、「温かい」ご飯を入れる

冷たいご飯を使うご家庭も多いと思いますが、温度を下げないためにも、炒める前に温めておきましょう。
卵や具材も常温にしておくことで、一定の温度で炒めることが出来ます。

熱い油に卵を入れ、油を含んだ半熟卵になったところにご飯を入れて手早くまぜることで、ご飯粒の表面に卵の膜をつけることができる

おたまの背を鍋に押しつけるようにしながらごはんをほぐし鍋を返す。

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