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ガガも仲間入り?27歳の死のジンクス「27クラブ」

著名なミュージシャンの中には薬物やアルコールなどにより「27歳」で他界した人が多く、欧米では彼らのことを「27クラブ」と呼んでいます。そんな27クラブにレディー・ガガも仲間入りするのでは無いか?と噂されている。

更新日: 2013年11月18日

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rainshineさん

「27クラブ」

27クラブは、27歳で他界したロックやブルースの音楽家達のことである。しばしば、クラブ27やフォーエバー27クラブとも呼ばれる。

このクラブのメンバーの大半は、トラブルの多い人生を送った。そしてその死因は謎のとばりに覆われている。

元々は、27歳で他界したブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリスン、カート・コバーンの著名なロック・ミュージシャン5人を指していた。

27クラブの代表的なミュージシャン

ニルヴァーナのギター・ボーカル

1994年4月8日、シアトルの自宅で薬物を服用の上、ショットガンで頭部を撃ち抜いて自殺しているのが発見される。

暗殺説・他殺説もある。母親が「(息子が)バカげたクラブに入ってしまった」と発言したことが報じられた。

ローリング・ストーンズの元メンバー、ギタリスト

自宅のプールの底に沈んでいるのが発見された。検死官は、アルコールとドラッグの影響で溺死したと報告した。ところが、当時の恋人ウォーリンは2000年に、建築業者のサラグッドがブライアンを殺害したと主張した。1993年にサラグッドは殺害を認めたと言われるが、確認がなされる前に死去している。

1971年7月3日、モリソンはパリのアパートにあるバスタブの中で死体として発見された。第一発見者は当時交際していたパメラ。事件性がないと考えたパリの警察は検死を行わず、死因は心臓発作と発表した。しかし、パメラの証言から薬物の過剰摂取が死の原因ではないかとも考えられている。

1970年9月18日ロンドンのホテルに滞在中に急逝。デビューからわずか4年ほどでの死だった。死亡原因としては、睡眠前に飲酒しながらバルビツール酸系睡眠薬を併用したことによる中毒、及び睡眠中に嘔吐したことによる窒息死とされる。

1970年10月4日、アルバム『パール』の録音のため滞在していたロサンゼルスのホテルで死亡しているのが発見された。27歳没。使用したヘロインが通常のものより高純度であったため、致死量を越えたことが原因であるとされる。

偶然か?必然か?

統計学を専門とするエイドリアン・バーネットが 1956年から07年までイギリスのアルバム・チャートで1位を獲得したミュージシャンのうち1046名の死について調べ上げ、27歳が死にやすい年齢であるという説が正しくないことを証明した。

ただ、それと同時に、イギリスの一般人と較べるとこうしたミュージシャンの死亡率は20代、30代の間は2倍から3倍の数値を示していることも明らかにした。

「今回の分析でわたしたちは1970年代と80年代初期に20代から40代での死亡例が固まっていることに気がつきました。実は80年代後半に入るとこの死亡率が高かった年齢層での死亡例が皆無となるため、このパターンはかなり際立った現象となっています」

この違いはヘロインの過剰服用への治療法が向上したこと、また音楽の傾向も70年代にはハード・ロックが主流であったのが80年代に入ってポップが独占的になったことなども関係しているのかもしれません

レディー・ガガも仲間入り?

先日ドラッグを常用していた事を明かしたガガ様

先日、ドラッグ依存を認める発言が話題になったばかりの歌手レディー・ガガ(27)。そんなガガについて、「まさか“27クラブ”に仲間入りするのではないか?」との噂がのぼった。

「1日に15本のマリファナ煙草を吸っていたわ。腰の痛みがとても酷くなって、(マリファナ喫煙が)習慣化してしまったの。」と話していた。

上記で紹介したミュージシャンもドラッグ絡みの死が多かった。

ガガはラジオ番組に出演し、このように胸中を明かしている。
「みんなに証明してみせるわ。27歳より長く生きるってね。」
「人々の記憶に残るように、若死にしなくちゃならない。そんな雰囲気の流れを変えたいと思っているの。伝説として覚えられるようにまず死ななければならないなんて、不健康な考え方よ。」

現在もドラッグを使用しているのか?

「今は夜、少しだけ吸うようにしているわ。分かるでしょ、お遊び程度にね。でも(痛みを)どうにかする目的のためじゃない。それは違う。この5年で今の私は一番マリファナから遠ざかっている状態なの。」

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