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人気作家・東野圭吾が「いきなり文庫本」を出す理由とは?

小説はハードカバーで書籍化されてから文庫本になるのが普通ですが東野圭吾はいきなり文庫本で新作を発表します。最新作「疾風ロンド」を含め、その理由をまとめてみました。

更新日: 2013年11月18日

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■東野圭吾いきなり文庫化「疾風ロンド」

【あらすじ】
力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。

2013年秋に創刊3周年をむかえた実業之日本社文庫から、東野圭吾氏のミステリー新作『疾風ロンド』が刊行

ミステリーとサスペンス、エンターテインメントが融合した東野圭吾のダイナミックな物語の世界

東野圭吾の「疾風ロンド」読みました!白銀ジャックの続編のようになってましたが、白銀ジャックより断然面白かった!登場人物がちょっとコメディ風で笑いました。最後のオチもよかったです。軽く読める感じでオススメです。 #book #hon

■以前にもあったいきなりの文庫化作品

【あらすじ】
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。

東野圭吾による長編サスペンス。2010年10月15日に実業之日本社から文庫版で発行された。

雑誌連載を最初から文庫で刊行する「いきなり文庫」をこころみ、ミリオンヒットを記録した。

東野圭吾「白銀ジャック」読了。 どうせ意外な人が犯人なんでしょ!って思ってたのに、更に上をいく意外な結末。わぁ。一気読みした。 #感想部

■そこには東野圭吾のこんな想いがあった

「"いきなり文庫"で読者の皆さんに喜んでもらえたから、次はもっと早く、文庫の形で作品を届けたい」

「読者を喜ばせたい」という純粋な願い

「誰よりも、誰にも似ていない発想で驚かすことができる作家でありたいと思っています。」

「例えば、感動させるのがうまい作家だとか、文章が非常に美しい作家だとか、色々いますけど、誰よりも何よりも東野には発想で驚かされる、といわれたいです」

■東野圭吾作品のこんな今後にも注目

【本の内容】
年金暮らしの老女が芸能人の“おっかけ"にハマリ、乏しい財産を使いはたす「おっかけバアさん」をはじめ、ちょっとブラックで、怖くて、何ともおかしい人間たち!多彩な味つけの9編。
この短篇集に「あるジーサンに線香を」が収められている。

「あるジーサンに線香を」(福田卓郎脚本、中村金太演出)が29日から、博品館劇場(東京・銀座)で上演

80代から20代までを演じ分けるモト冬樹(62)は、「舞台で夢をみてほしい」と話す。

「あるジーサンに線香を」おもしろかった、年代関係なく青春できると思うし過ごしてきた日々は裏切らない気がする

【あらすじ】
待望の新ヒーロー誕生! 極上の長編ミステリ
都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリの最高峰。

私も買ってます。楽しみです。RT @kamiyamasahiko: @crusing21 台風で店に籠ってる間に東野圭吾『マスカレード・ホテル』を一気読み…これが一番面白かったです。刑事が一流どころのホテルマンにどこまで化けることができるかという設定だけでストーリーの面白さを堪能

女性向けwebサイト「OZmall(オズモール)」は2013年12月24日、東野圭吾さんが2011年に出版したミステリー小説「マスカレード・ホテル」の世界観を体験できる「Xmas特別企画★東野圭吾コラボ×聖夜の謎解きイベント」を開催

イベントは作品にでてくる高級ホテルのモデルとなった日本橋蛎殻町の「ロイヤルパークホテル」を舞台に、参加者が"潜入捜査官"としてホテル内外の情報を集め、犯人を割り出すという設定で行われる。

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