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ブレイクや人気など注目を浴びるも…低視聴率や低評価、オワコンなわけは?

ブレイクしたり、人気があったり、何本ものレギュラー番組を持っているのに、なぜか評価が上がらない芸能人、番組は多いようです。

更新日: 2017年07月18日

egawomsieteさん

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■ローラ、レギュラ番組が0本に! 所属事務所との確執背景にイタリア人男性の存在

「今年に入りレギュラー番組は0本になってしまいました。やはり事務所独立へのカウントダウンとみる人は多いようですよ」(芸能レポーター)

 バラエティ番組などで引っ張りだこだったローラに、突然、事務所独立騒動が持ち上がっている。きっかけは、彼女が6月16日と17日に自分のツイッターに投稿した内容だ。そこには、

《ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど》

《いま誰のことも信じられないくらい怖いんだ》

《黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください》

 かなり精神的につらい状況にあることがうかがえる。

「彼女はデビューして10年ということからも、このツイートは事務所への不信感なのではないでしょうか。彼女を見いだし育ててきた社長との関係悪化が原因ではないかとみられていますね」(スポーツ紙記者)

 昨年12月公開のハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演を果たしたローラ。海外進出を夢見ていた社長と二人三脚で手にした大仕事だった。

「『バイオハザード』出演が決まったとき、社長が関係者を招いてパーティーを開いたんです。その挨拶で彼は、人目をはばかることなく涙を流していました。それくらい、彼女のことを大切にしていたんですけどね……」(広告代理店関係者)

 当時はまだ確執は表面化していない。だが、このころからほころびは表れていた。

「『バイオハザード』への出演はローラが'15年8月に自分のツイッターで発表したのですが、これは映画会社が決めた情報公開日よりフライングして出してしまったんです。

 アメリカ側もこの行為に激怒し、降板がささやかれたほどです。

当然、事務所は情報公開日を知っていますから、ローラのことをうまく管理できていないんだと思いましたね」(映画製作関係者)

 そんな状況は今、ますますひどくなっている。そこにはある男性のカゲがあるという。

「実は今、彼女はあるデザイナーに心酔していて、私服も彼のブランドのものしか着ていないんじゃないかと思うほど。その人は世界的に有名なデザイナーのマッシモ・ジョルジェッティですよ。彼女のインスタグラムにも頻繁に登場していますね」(ファッション誌関係者)

 マッシモは今年4月まで一流ブランド『エミリオ・プッチ』のクリエイティブディレクターを兼務。自分が故郷・イタリアで立ち上げたブランド『MSGM』は、本国をはじめ、世界中の若者に人気を誇っている。

 ローラとの出会いのきっかけは、'13年ごろに自分のブランドを着ている彼女の姿をインスタで発見。日本のスタッフを通じ、彼女を紹介してもらったのが始まりだという。

「モデルとデザイナーという関係ですが、2人はすぐに急接近した。

 今では雑誌で着用する服や撮影地など、事務所がOKしてもローラ本人から“マッシモに相談する”と言って、彼の意見を聞いてから何もかも決めている。

 その場で予定がひっくり返ることは1度や2度じゃないですよ。時間があれば、マッシモに会いに渡航しているようです。ますます事務所は彼女をコントロールできなくなっているんですよ。もともと、海外志向が強いローラは、彼の意見をいちばん尊重する。今後は活動拠点を日本から海外に移すのではないでしょうか」(前出・ファッション誌関係者)

 そこで、彼女の所属事務所にマッシモとの関係などを質問したが、期限までに回答は得られなかった。

 '16年に行われた『ELLE』オンラインのインタビューで、マッシモは普段からローラとプレゼントや手紙のやりとりをしていることを明かしている。世界に羽ばたこうとしているローラは、はたしてどこに向かうのか─。

■低空飛行の「中居正広のミになる図書館」 それでも打ち切れない大人の事情

元SMAPの中居正広が司会を務めるテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」がゴールデン昇格してから低空飛行を続けている。ただ、この昇格は中居を事務所に引き止める一策だっただけに、打ち切るわけにもいかないようだ。

 深夜枠だった同番組が4月の番組改編でゴールデンに昇格した。だが、ゴールデンに移行してからも視聴率は一ケタ台が続いている。「3日に放送された3時間スペシャルも、小池都知事がゲスト出演したり、将棋の時事ネタをやったりと、わかりやすいテコいれをしているのですが、結果は6.2%と大惨敗。ゴールデンでやっていける数字ではない」(テレビ局関係者)。

当然、ここまで低空飛行を続けているのだから「打ち切り」というのも話になってもおかしくないのだが、そうカンタンにはいかないのがこの番組だというのだ。

 「これはいわゆる業界の政治物件なんですよ。ゴールデン昇格はジャニーズ事務所が中居を残留させるために打ち出した条件というかエサの一つなんです。だから、数字が悪くなったといって、局側から止めましょうとは言い出せないし、かといって、ジャニーズからも中居のご機嫌を損ねるわけにはいかないですから、止めましょうともいえないわけです。何とかテコ入れを繰り返し、数字に結び付けていくしかないんです。だからどうしたらいいかとスタッフだけでなく、局の上層部も苦悩してますよ」とはある制作会社関係者。

 この手のバラエティー番組は「何か」はまれば視聴率は上昇することもあるが、その「何か」を見つけ出すまではまだまだ時間がかかるかもしれない。

■方向転換に視聴者が激怒!?「水曜日のダウンタウン」人気急落のワケ

7月5日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の視聴率が、6.9%だったことがわかった。同番組ではこの数カ月、視聴率が激減しているという。

「これまで数々の名企画を生み出してきた『水曜日のダウンタウン』ですが、最近は『子供にもしも天使の声と悪魔の声が聞こえてきたら?』や『パパ芸人、自分の子供笑わせ王決定戦』といった、明らかにファミリー層を意識した企画が急増し、視聴率も低迷。SNSや番組ファンの集まるネット掲示板では『モニタリングみたいな企画はいらない』『スタッフが変わったのかと思った』『なぜこんな温い企画を?』と辛辣な声が殺到しています」(テレビ誌記者)

 そんな同番組は、5月には平均視聴率10%超えを3回記録していたものの、6月28日には7%まで低下。裏で放送されているバカリズム、劇団ひとり、澤部佑、カズレーザーらがMCを務めるバラエティ番組「良かれと思って!」(フジテレビ系)が、放送11回目にして視聴率7.1%を記録し、初めて逆転される事態となっている。

その逆転劇の背景には、TBS上層部の意向が働いている可能性があるという。

「7月5日に行われたTBSの定例会見にて、武田信二社長は同番組の話題を取り上げると、ファミリー層にも人気があると強くアピールしていました。おそらく制作側は、上層部からもっと幅広い層を取り込めるような企画を作るよう、要請されている可能性があります。しかし結果的に、これまで番組を見続けてきたコアな企画を好む視聴者が反発しており、番組離れに結びついているのです」(前出・テレビ誌記者)

 番組内でMCの松本人志はかつて「この番組、BPOに狙われてるから」と発言している。それだけに今後も、ファミリー向けの企画が増えていくことになるのかもしれない。

■好感度の急落が止まらない波瑠を追い詰める風評被害

波瑠(25)が、NHKの朝の連続ドラマ小説『あさが来た』で培った好感度を急落させたばかりか、ネットなどで猛バッシングを浴びる風評被害に苦しんでいる。すべての始まりは、ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)に出演したこと。一部のメディアでは、共演する東出昌大の危ないキャラクターが、“第二の冬彦さん”などと評判になっているドラマだが、最近は東出以上に波瑠の方が注目を集めるようになってしまったという。

「波瑠は、東出との結婚生活に満足せず、学生の頃に片思いをしていた男と愛欲に満ちた不倫生活を送る人妻・渡辺美都役なんです。ところが、この美都の行為があまりにゲスだとバッシングを浴びてしまったんですよ」(芸能プロ関係者)

 なんと放送元のTBSには、役柄を混同した視聴者からのクレームが殺到しているというから驚きだ。
 「ドラマ内で波瑠が演じる美都を本人だと信じ込んでいるようです。やっぱり年配の女性からの抗議が多く、『不倫は認めない』とか、『同性として絶対に許せない』といった意見が大半を占めています」(放送作家)

当初、スタッフや波瑠の関係者らは、ドラマが視聴者のハートを鷲掴みにした結果だと喜んでいたという。ところが、回を重ねるごとに視聴者のリアクションが、ヤバい方向に走り出したというのだ。
 「好感度の急落が止まらないんです。最近はネット民も彼女の超リアルな演技を勘違いしている。バッシングしているサイトに波瑠の写真がアップされているため、マイナスのイメージが刷り込まれています」(芸能プロ関係者)

 波瑠が今作で失った好感度だが、金額に直すととんでもない額になるという。
 「1億円の規模になるのでは…。理由はCMが激減するためです。これでドラマの視聴率がよかったら、まだ救われるんですが…。ヒロインオファーも好感度が急落しているので、今後は激減する」(芸能関係者)

■相葉主演「月9」上原多香子出演も視聴率ワースト更新7・0%

人気アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀(34)が主演を務めるフジテレビ“月9”ドラマ「貴族探偵」の第8話が5日に放送され、平均視聴率が7・0%を記録したことが6日、分かった。

「貴族探偵」は相葉扮する素性不明の貴族探偵が執事や運転手、メイドに推理を任せ、謎を解き明かすミステリードラマ。不振が続く“月9”枠だが、30周年の記念作品とあって、相葉以外にも武井咲(23)、井川遥(40)、中山美穂(47)、仲間由紀恵(37)ら主演クラスをズラリ揃えた。

■綾瀬はるか「清純派女優」としてはすでにオワコンか

来年公開予定の綾瀬はるか主演映画『今夜、ロマンス劇場で』の製作が発表された。内容は、映画監督を夢見る青年の前に女性が現れ、その女性は青年が憧れ続けたスクリーンのなかのお姫様だったという恋愛映画だ。

その綾瀬の周辺に、不穏な空気が漂っているという。

「3月に綾瀬が主役を務めるファンタジードラマ『精霊の守り人』(NHK)の第2シーズンが終了しましたが、最終回は視聴率が6.0%と予想を大幅に下回りました。今年11月に最終章の放送を予定しており、同ドラマは現在、綾瀬を代表するドラマになっていますが、いかんせんファンがついてこないという状況に陥っているのです」(芸能記者)

4月に発売した写真集『BREATH』の評価も「魅力的で見飽きない」、「何だか物足りない…」と賛否両論が出ている。

「今年1月に公開された映画『本能寺ホテル』の興業収入も厳しかった。今後のプランに変更を迫られるものも出るでしょう。まあ、綾瀬はドラマ『白夜行』(TBS系)で見せたような、艶のある悪女を演じたときの評価は、もともと高かった。おそらくは、米倉涼子のように松本清張あたりの原作で演技させれば、光るものがあると思うのですが…」(シナリオライター)

このように、このままでは綾瀬の女優生命までもが危ぶまれるという意見もある。

「精霊の守り人は、NHKが足かけ3年を掛けている肝いり企画でしたが、ここまで大きく滑るとは誰も予測していませんでした。綾瀬はスタッフ受けがよくて真面目ですから、演出が使いたがるのです」(前出・記者)

現場のみの評価のよさに甘んじているようでは、ファンは置いてけぼりになるばかりではないだろうか。

「綾瀬が担ってきた役柄は、新垣結衣や武井咲、剛力彩芽などがキャスティングされるようになっています。思い切ったイメージチェンジをした方がいいでしょう」(テレビ雑誌編集者)

来年公開予定の恋愛映画だが、綾瀬はもう一度考え直した方がいいのかもしれない。

■車中不倫をウリに……“ロン毛の小島よしお”ことアレクに「共演NG」が続出中!

“芸能界屈指のチャラ男”で知られるタレントのアレクことアレクサンダーが、複数の芸能事務所から共演NGを出されているという。理由は明白で「不潔だから」。

3月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で一般女性との“カーセックス不倫”が報じられ、その後も反省の色なく、時には自らネタにするような振る舞いに、嫌悪感を抱く女性タレントが相次いでいるのだ。芸能プロ関係者が明かす。

「比較的大手の事務所や、グラビアアイドルを多数抱える中堅事務所から、共演NGが出ています。彼の女グセは、それこそビョーキ。変な虫がつくと困るというのもありますが、彼と一緒に出ると、話が下ネタ方面に行きがち。事務所としてもメリットを感じないのだと思います」

 すでにアレクは、朝やゴールデンといったファミリー向けの時間帯への番組出演を制限されているが、このままでは深夜も深夜、“テッペン過ぎの男”にもなりかねない。

24日放送のフジテレビ系『もしかしてズレてる?』に出演した際は、MCの田中みな実アナウンサーから「顔も見たくないかも」と拒絶された。アレクはこのほか、“炎上女王”ことタレントのmisonoからも「大嫌い! 前から嫌いだったけど、これ見て、もっと嫌いになった。全部がむかつく。ヒモのくせに!」と嫌悪されている。

「ネット上では『ロン毛の小島よしおにしか見えない』と、モテ男扱いされていることにも疑問の声が上がっています。アレク夫妻の間で浮気は日常茶飯事かもしれませんが、視聴者の反発は相当。ネタにして火消ししようと必死ですが、徐々に仕事は減ってきています」(テレビ関係者)

 小島よろしく「そんなの関係ねぇ!」では済まなかった!?

■「嵐」相葉主演の月9ドラマ「貴族探偵」第2話8・3% 初回から3・5ポイントの急落

24日に放送された「嵐」の相葉雅紀(34)主演のフジテレビ系「月9」ドラマ「貴族探偵」(月曜・後9時)第2話の視聴率が8・3%だったことが25日分かった。

 初回の11・8%から3・5ポイントの急落となった。

 主人公は相葉演じる使用人に推理をさせ、謎解きをすることが趣味の「貴族」。本名不詳、年齢も住所も家族も不明で自らを「貴族」と名乗る青年の趣味は探偵だが、事件に出合うと、メイドの田中(中山美穂)や執事の山本(松重豊)に命じて捜査、推理をさせる。そんな貴族探偵と新米女探偵(武井咲)が競い合う形で事件の謎に挑んでいくストーリーで、1987年4月開始の「月9」ドラマ30周年という節目の作品となる。

■桐谷美玲は女版キムタク?「人は見た目」急落6.4%で囁かれる”大根女優説”

4月21日、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の第2話が、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが判明した。視聴率が急降下した中、主演の桐谷美玲(27)の演技が物議をかもしている。

 女子力ゼロの“女子モドキ”を演じる『人は見た目が100パーセント』。“女子モドキ”扱いの役を演じる桐谷や水川あさみ(33)、ブルゾンちえみ(26)がトリオを組んでコメディドラマを展開する。

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