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ブレイクや人気など注目を浴びるも…低視聴率や低評価、オワコンなわけは?

ブレイクしたり、人気があったり、何本ものレギュラー番組を持っているのに、なぜか評価が上がらない芸能人、番組は多いようです。

更新日: 2017年05月21日

egawomsieteさん

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■綾瀬はるか「清純派女優」としてはすでにオワコンか

来年公開予定の綾瀬はるか主演映画『今夜、ロマンス劇場で』の製作が発表された。内容は、映画監督を夢見る青年の前に女性が現れ、その女性は青年が憧れ続けたスクリーンのなかのお姫様だったという恋愛映画だ。

その綾瀬の周辺に、不穏な空気が漂っているという。

「3月に綾瀬が主役を務めるファンタジードラマ『精霊の守り人』(NHK)の第2シーズンが終了しましたが、最終回は視聴率が6.0%と予想を大幅に下回りました。今年11月に最終章の放送を予定しており、同ドラマは現在、綾瀬を代表するドラマになっていますが、いかんせんファンがついてこないという状況に陥っているのです」(芸能記者)

4月に発売した写真集『BREATH』の評価も「魅力的で見飽きない」、「何だか物足りない…」と賛否両論が出ている。

「今年1月に公開された映画『本能寺ホテル』の興業収入も厳しかった。今後のプランに変更を迫られるものも出るでしょう。まあ、綾瀬はドラマ『白夜行』(TBS系)で見せたような、艶のある悪女を演じたときの評価は、もともと高かった。おそらくは、米倉涼子のように松本清張あたりの原作で演技させれば、光るものがあると思うのですが…」(シナリオライター)

このように、このままでは綾瀬の女優生命までもが危ぶまれるという意見もある。

「精霊の守り人は、NHKが足かけ3年を掛けている肝いり企画でしたが、ここまで大きく滑るとは誰も予測していませんでした。綾瀬はスタッフ受けがよくて真面目ですから、演出が使いたがるのです」(前出・記者)

現場のみの評価のよさに甘んじているようでは、ファンは置いてけぼりになるばかりではないだろうか。

「綾瀬が担ってきた役柄は、新垣結衣や武井咲、剛力彩芽などがキャスティングされるようになっています。思い切ったイメージチェンジをした方がいいでしょう」(テレビ雑誌編集者)

来年公開予定の恋愛映画だが、綾瀬はもう一度考え直した方がいいのかもしれない。

■車中不倫をウリに……“ロン毛の小島よしお”ことアレクに「共演NG」が続出中!

“芸能界屈指のチャラ男”で知られるタレントのアレクことアレクサンダーが、複数の芸能事務所から共演NGを出されているという。理由は明白で「不潔だから」。

3月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で一般女性との“カーセックス不倫”が報じられ、その後も反省の色なく、時には自らネタにするような振る舞いに、嫌悪感を抱く女性タレントが相次いでいるのだ。芸能プロ関係者が明かす。

「比較的大手の事務所や、グラビアアイドルを多数抱える中堅事務所から、共演NGが出ています。彼の女グセは、それこそビョーキ。変な虫がつくと困るというのもありますが、彼と一緒に出ると、話が下ネタ方面に行きがち。事務所としてもメリットを感じないのだと思います」

 すでにアレクは、朝やゴールデンといったファミリー向けの時間帯への番組出演を制限されているが、このままでは深夜も深夜、“テッペン過ぎの男”にもなりかねない。

24日放送のフジテレビ系『もしかしてズレてる?』に出演した際は、MCの田中みな実アナウンサーから「顔も見たくないかも」と拒絶された。アレクはこのほか、“炎上女王”ことタレントのmisonoからも「大嫌い! 前から嫌いだったけど、これ見て、もっと嫌いになった。全部がむかつく。ヒモのくせに!」と嫌悪されている。

「ネット上では『ロン毛の小島よしおにしか見えない』と、モテ男扱いされていることにも疑問の声が上がっています。アレク夫妻の間で浮気は日常茶飯事かもしれませんが、視聴者の反発は相当。ネタにして火消ししようと必死ですが、徐々に仕事は減ってきています」(テレビ関係者)

 小島よろしく「そんなの関係ねぇ!」では済まなかった!?

■「嵐」相葉主演の月9ドラマ「貴族探偵」第2話8・3% 初回から3・5ポイントの急落

24日に放送された「嵐」の相葉雅紀(34)主演のフジテレビ系「月9」ドラマ「貴族探偵」(月曜・後9時)第2話の視聴率が8・3%だったことが25日分かった。

 初回の11・8%から3・5ポイントの急落となった。

 主人公は相葉演じる使用人に推理をさせ、謎解きをすることが趣味の「貴族」。本名不詳、年齢も住所も家族も不明で自らを「貴族」と名乗る青年の趣味は探偵だが、事件に出合うと、メイドの田中(中山美穂)や執事の山本(松重豊)に命じて捜査、推理をさせる。そんな貴族探偵と新米女探偵(武井咲)が競い合う形で事件の謎に挑んでいくストーリーで、1987年4月開始の「月9」ドラマ30周年という節目の作品となる。

■桐谷美玲は女版キムタク?「人は見た目」急落6.4%で囁かれる”大根女優説”

4月21日、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の第2話が、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが判明した。視聴率が急降下した中、主演の桐谷美玲(27)の演技が物議をかもしている。

 女子力ゼロの“女子モドキ”を演じる『人は見た目が100パーセント』。“女子モドキ”扱いの役を演じる桐谷や水川あさみ(33)、ブルゾンちえみ(26)がトリオを組んでコメディドラマを展開する。

21日放送の第2話では、結婚式に招かれた研究員の城之内純(桐谷)がドレスアップにチャレンジするも、当日、美容室のヘアメイクでイケメン男性美容師である榊圭一(成田凌・23)の手から逃亡。その足で結婚式に出席した城之内は、同席していた上司・松浦栄子(室井滋・56)にコテンパンにされて失意のドン底に陥ったところ、再び榊に出くわす。

放送翌日に発表された視聴率は6.4%。前回の9.5%から3.1%もダウンする事態となった。

 第2話でとくに指摘を受けたのが桐谷の演技。結婚式当日も“いまどき女子のマネをして緊張する女子モドキ”を演じるも、不自然な歩き方やわざとらしい言動を連発し、一部ファンに「桐谷美玲って演技下手だからコメディドラマじゃないと見てられない」「主人公に感情移入できん」「桐谷美玲の役まじでイライラする」「ブルゾン演技うまくね? 桐谷美玲のほうが下手な気がする」と非難された。

■NHK「ごごナマ」苦戦 第2部で1%割れも…民放各局警戒の大型番組

NHKが4月3日に、午後の大型情報番組「ごごナマ」(月~金曜)をスタートさせて2週間が経過した。視聴率は第1部(午後1・05)は2%台で推移し、14日には第2部(午後2・05)が0・9%まで降下するなど、今春改編の目玉番組としては厳しい数字が続いている。

「ごごナマ」は、NHKが新設した「オトナの井戸端」をテーマにした、料理などゆったりした内容の3時間番組。俳優・船越英一郎と女優・美保純がMCを務めている。裏で激しい情報番組戦争を展開する民放各局は、NHKの昼間の生番組化を警戒していたが、現状、時事ニュースを主軸に据える日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」やフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」などとは、一線を画した番組内容となっている。

 その視聴率にも注目が集まったが、4月3日に3・0%でスタートした第1部は、以降は2・0%~2・8%で推移している。

 また「-ミヤネ屋」などと激突する第2部は0・9%~2・7%、第3部は0・9%~2・4%の数字。昨今、視聴率において好調のNHKだが、新番組の定着には時間が必要であることをうかがわせる数字となっている。

■松本人志、『ワイドナショー』が“暗黒”突入……視聴率6%台で「芸能ゴシップ頼み」?

『ワイドナショー』(フジテレビ系)が、かつての“暗黒時代”に逆戻りしているという。一時は視聴率2ケタを記録するなど、勢いづいていた同番組は一体どうしてしまったのだろうか。3月19日は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と消費税割れで、対して、裏の『サンデー・ジャポン』(TBS系)は10.0%、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)は8.6%と差をつけられている。

「結局、スキャンダル特需だったんですよ。番組が初めて2ケタに乗ったのは、ベッキーの不倫を取り上げた昨年1月31日。また、同10月9日に『サンジャポ』の視聴率を初めて上回り10.4%を取りましたが、これはベッキー本人が登場した回でした。つまり『ワイドナショー』の上げ潮は、ベッキーによるところが大きかったというわけなんです」(芸能ライター)

 視聴率が上り調子になると、番組について「松本ならではの視点と発言」「東野幸治の仕切り」「出演者の掛け合い」などが魅力と評されることもあったが、耳目を集めていたのは結局、芸能ゴシップのようだ。レギュラー陣だけでなく、ゲストコメンテーターも「硬直化している。似たような顔ぶれ」(業界関係者)との指摘も

「石原良純、乙武洋匡、古市憲寿、ヒロミ、長嶋一茂と、どの回も似たような顔ぶれです。最近はマンネリを防ぐためか、エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次や、昨年末『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)で全裸芸人アキラ100%と共演して話題となった俳優・原田龍二などを出して空気を変え、新たな人材発掘に努めているが、なかなかハマってません」(同)

 さらにこの3月、「ワイドナ高校生」として人気のあった岡本夏美や、女流棋士の竹俣紅、まえだまえだの兄・前田航基が相次いで“卒業”、レギュラー出演しているサッカー元日本代表の前園真聖も当初でこそ、飲酒によるタクシー運転手への暴行容疑で逮捕され、謹慎していた過去をイジられていたものの、現在はそれもあまり話題にのぼらず、新機軸も見い出せないでいる

当の松本は53歳。加齢により世間感覚に視聴者とズレが出てくる可能性も否めない。本人は、「たまたま毎週スケジュールがあって、たまたま呼ばれているだけなので、いつでも辞められる」と発言しており、このことからみても、番組出演のモチベーションは特にないようだが……。

「とはいえ、人一倍視聴率を気にする松本のことなので、『サンジャポ』を倒すまでは出るでしょうね」(同)

 さらに4月からは、今まで長らく日曜午前の視聴率争いで他局の後塵を拝するテレビ朝日が、実質上『土曜ワイド劇場』の後継番組にあたる『日曜ワイド』をスタートさせる。果てなき「日10戦争」はいつまで続くのだろうか。

■みのもんたレギュラー番組「全消滅」の危機

みのもんたがいよいよ苦境に陥っている。足掛け30年にわたって放送してきた文化放送のレギュラーラジオ番組が終了したのだ。

文化放送出身のみのは、同局で1987年から『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』、2014年からは『みのもんたのニッポン discover again』に名前を変えた番組でメインパーソナリティーを務めていたが、3月末をもって終了となった。

文化放送はみのの古巣であり、最後まで一蓮托生とみられていたが、結果的に番組は打ち切りとなってしまった。これをきっかけに、テレビのレギュラー番組『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)も打ち切りが加速しそうだ。

「次男のスキャンダルが起きてからは、ラジオ番組になかなかスポンサーが付かず、厳しい時期がずっと続いていました。ちょうど30年経ったので、これを区切りとして終わることになったのです」(ラジオ関係者)

このラジオ番組の打ち切りは、みのにとってあまりにも痛い。他番組に連鎖する可能性が極めて高くなったからだ。

「みのの古巣の文化放送が『ついにみのを切った!』と、テレビ業界が騒然としています。これによって、ケンミンSHOWもかなり番組を終了させやすくなりました。最後までみのに義理を通したということになるためです。すでに、ケンミンSHOWを制作している大阪の読売テレビも、打ち切りの検討に入っているそうです」(テレビ局関係者)

みのは1月から新しいレギュラー番組『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』(TBS系)が始まっているが、視聴率はまったく振るわず、早くも打ち切りが俎上に上がっている。

「そもそも、次男の不祥事時に『朝ズバッ!』から追放するような形となったので、そのお返しに始めたレギュラー番組だと言われています。ただ、視聴率が悪いという理由があるので、夏にも打ち切りとなるでしょう」(TBS関係者)

一時は復活の兆しを見せていたみのだが、芸能プロダクション関係者によると、「やはりイメージが回復しなかったことと、ギャラが高いことが相まって復活ムードは霧散した」そうだ。

■宮根誠司、独立7年目の窮地…視聴率惨敗で羽鳥慎一、田中みな実も逃げ出す

平日午後2時からの“ワイドショー戦争”で、“独走状態”だった宮根誠司の冠番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に危機感が漂っている。

 関東地区では、現在も7~8%の視聴率をキープしているものの、本拠地の関西地区では3月になって4度も5%台に降下したのだ。

 同番組を制作している読売テレビは、大阪市内で3月15日に行った春の改編発表で、松本拓也編成部長は「NHKさんも生番組化され、さらに熾烈な時間帯になってくる」と発言。その打開策として、日本テレビ制作の前番組「ヒルナンデス!」との連動をはかり、系列で強化していきたい意向を語った。

「ミヤネ屋」の不振をテレビ誌のライターは次のように分析する。

「宮根は、以前から『リポーターの言葉を途中で遮るので不快』と視聴者から不満がありました。そんな宮根のMCに、出演したくないという記者やコメンテーターもいます。また、4月からはNHKの『ごごナマ』がスタートすることで、宮根はさらなる苦戦を強いられるでしょう」

 宮根は2010年3月、それまで所属していた事務所のマネジャーと独立。新事務所には、羽鳥慎一や田中みな実、ハリー杉山らが所属している。

「宮根のレギュラーは『ミヤネ屋』と『Mr.サンデー』の2本ですが、羽鳥は『羽鳥慎一モーニングショー』『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日系)など6本も抱えている。これで『ミヤネ屋』がジリ貧になって打ち切りなんてことになったら、羽鳥や田中は逃げ出すかもしれませんね」(芸能ジャーナリスト)

 独立7年目にして窮地に立たされた宮根。これをどう打破していくか、宮根の真価が問われそうだ。

新垣結衣、『逃げ恥』大ヒットなのに……「ドラマのオファー来ない」異常事態の舞台ウラ

昨年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレークし、今まさに何度目かの“旬”の女優といえる新垣結衣。ところが、現在テレビ各局は、新垣の起用に二の足を踏んでいるという。

「確かに『逃げ恥』効果は絶大で、新垣が2008年に出演し、10年に第2期も放送されたドラマ『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』(フジテレビ系)が、今年7月の“月9”枠で実に7年ぶりに最新作が放送されることになりました。当初はこの調子で、新垣出演のドラマが増えていくと思われましたが、各局プロデューサーは現在、秋以降のドラマに新垣をキャスティングすることに難色を示しているんです」(芸能プロ関係者)

 その理由は、新垣の所属事務所・レプロエンタテインメントがトラブルを連発しているためだという。

「レプロはこれまで、“のん”こと能年玲奈の独立問題が報じられたほか、つい最近も清水富美加の出家騒動が勃発。特に清水は、主演映画の撮影途中で芸能界引退を強行したため、各方面に甚大な被害を及ぼしました」(同)

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