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ブレイクや人気など注目を浴びるも…低視聴率や低評価、オワコンなわけは?

ブレイクしたり、人気があったり、何本ものレギュラー番組を持っているのに、なぜか評価が上がらない芸能人、番組は多いようです。

更新日: 2017年04月22日

egawomsieteさん

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■桐谷美玲は女版キムタク?「人は見た目」急落6.4%で囁かれる”大根女優説”

4月21日、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の第2話が、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが判明した。視聴率が急降下した中、主演の桐谷美玲(27)の演技が物議をかもしている。

 女子力ゼロの“女子モドキ”を演じる『人は見た目が100パーセント』。“女子モドキ”扱いの役を演じる桐谷や水川あさみ(33)、ブルゾンちえみ(26)がトリオを組んでコメディドラマを展開する。

21日放送の第2話では、結婚式に招かれた研究員の城之内純(桐谷)がドレスアップにチャレンジするも、当日、美容室のヘアメイクでイケメン男性美容師である榊圭一(成田凌・23)の手から逃亡。その足で結婚式に出席した城之内は、同席していた上司・松浦栄子(室井滋・56)にコテンパンにされて失意のドン底に陥ったところ、再び榊に出くわす。

放送翌日に発表された視聴率は6.4%。前回の9.5%から3.1%もダウンする事態となった。

 第2話でとくに指摘を受けたのが桐谷の演技。結婚式当日も“いまどき女子のマネをして緊張する女子モドキ”を演じるも、不自然な歩き方やわざとらしい言動を連発し、一部ファンに「桐谷美玲って演技下手だからコメディドラマじゃないと見てられない」「主人公に感情移入できん」「桐谷美玲の役まじでイライラする」「ブルゾン演技うまくね? 桐谷美玲のほうが下手な気がする」と非難された。

■NHK「ごごナマ」苦戦 第2部で1%割れも…民放各局警戒の大型番組

NHKが4月3日に、午後の大型情報番組「ごごナマ」(月~金曜)をスタートさせて2週間が経過した。視聴率は第1部(午後1・05)は2%台で推移し、14日には第2部(午後2・05)が0・9%まで降下するなど、今春改編の目玉番組としては厳しい数字が続いている。

「ごごナマ」は、NHKが新設した「オトナの井戸端」をテーマにした、料理などゆったりした内容の3時間番組。俳優・船越英一郎と女優・美保純がMCを務めている。裏で激しい情報番組戦争を展開する民放各局は、NHKの昼間の生番組化を警戒していたが、現状、時事ニュースを主軸に据える日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」やフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」などとは、一線を画した番組内容となっている。

 その視聴率にも注目が集まったが、4月3日に3・0%でスタートした第1部は、以降は2・0%~2・8%で推移している。

 また「-ミヤネ屋」などと激突する第2部は0・9%~2・7%、第3部は0・9%~2・4%の数字。昨今、視聴率において好調のNHKだが、新番組の定着には時間が必要であることをうかがわせる数字となっている。

■松本人志、『ワイドナショー』が“暗黒”突入……視聴率6%台で「芸能ゴシップ頼み」?

『ワイドナショー』(フジテレビ系)が、かつての“暗黒時代”に逆戻りしているという。一時は視聴率2ケタを記録するなど、勢いづいていた同番組は一体どうしてしまったのだろうか。3月19日は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と消費税割れで、対して、裏の『サンデー・ジャポン』(TBS系)は10.0%、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)は8.6%と差をつけられている。

「結局、スキャンダル特需だったんですよ。番組が初めて2ケタに乗ったのは、ベッキーの不倫を取り上げた昨年1月31日。また、同10月9日に『サンジャポ』の視聴率を初めて上回り10.4%を取りましたが、これはベッキー本人が登場した回でした。つまり『ワイドナショー』の上げ潮は、ベッキーによるところが大きかったというわけなんです」(芸能ライター)

 視聴率が上り調子になると、番組について「松本ならではの視点と発言」「東野幸治の仕切り」「出演者の掛け合い」などが魅力と評されることもあったが、耳目を集めていたのは結局、芸能ゴシップのようだ。レギュラー陣だけでなく、ゲストコメンテーターも「硬直化している。似たような顔ぶれ」(業界関係者)との指摘も

「石原良純、乙武洋匡、古市憲寿、ヒロミ、長嶋一茂と、どの回も似たような顔ぶれです。最近はマンネリを防ぐためか、エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次や、昨年末『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)で全裸芸人アキラ100%と共演して話題となった俳優・原田龍二などを出して空気を変え、新たな人材発掘に努めているが、なかなかハマってません」(同)

 さらにこの3月、「ワイドナ高校生」として人気のあった岡本夏美や、女流棋士の竹俣紅、まえだまえだの兄・前田航基が相次いで“卒業”、レギュラー出演しているサッカー元日本代表の前園真聖も当初でこそ、飲酒によるタクシー運転手への暴行容疑で逮捕され、謹慎していた過去をイジられていたものの、現在はそれもあまり話題にのぼらず、新機軸も見い出せないでいる

当の松本は53歳。加齢により世間感覚に視聴者とズレが出てくる可能性も否めない。本人は、「たまたま毎週スケジュールがあって、たまたま呼ばれているだけなので、いつでも辞められる」と発言しており、このことからみても、番組出演のモチベーションは特にないようだが……。

「とはいえ、人一倍視聴率を気にする松本のことなので、『サンジャポ』を倒すまでは出るでしょうね」(同)

 さらに4月からは、今まで長らく日曜午前の視聴率争いで他局の後塵を拝するテレビ朝日が、実質上『土曜ワイド劇場』の後継番組にあたる『日曜ワイド』をスタートさせる。果てなき「日10戦争」はいつまで続くのだろうか。

■みのもんたレギュラー番組「全消滅」の危機

みのもんたがいよいよ苦境に陥っている。足掛け30年にわたって放送してきた文化放送のレギュラーラジオ番組が終了したのだ。

文化放送出身のみのは、同局で1987年から『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』、2014年からは『みのもんたのニッポン discover again』に名前を変えた番組でメインパーソナリティーを務めていたが、3月末をもって終了となった。

文化放送はみのの古巣であり、最後まで一蓮托生とみられていたが、結果的に番組は打ち切りとなってしまった。これをきっかけに、テレビのレギュラー番組『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)も打ち切りが加速しそうだ。

「次男のスキャンダルが起きてからは、ラジオ番組になかなかスポンサーが付かず、厳しい時期がずっと続いていました。ちょうど30年経ったので、これを区切りとして終わることになったのです」(ラジオ関係者)

このラジオ番組の打ち切りは、みのにとってあまりにも痛い。他番組に連鎖する可能性が極めて高くなったからだ。

「みのの古巣の文化放送が『ついにみのを切った!』と、テレビ業界が騒然としています。これによって、ケンミンSHOWもかなり番組を終了させやすくなりました。最後までみのに義理を通したということになるためです。すでに、ケンミンSHOWを制作している大阪の読売テレビも、打ち切りの検討に入っているそうです」(テレビ局関係者)

みのは1月から新しいレギュラー番組『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』(TBS系)が始まっているが、視聴率はまったく振るわず、早くも打ち切りが俎上に上がっている。

「そもそも、次男の不祥事時に『朝ズバッ!』から追放するような形となったので、そのお返しに始めたレギュラー番組だと言われています。ただ、視聴率が悪いという理由があるので、夏にも打ち切りとなるでしょう」(TBS関係者)

一時は復活の兆しを見せていたみのだが、芸能プロダクション関係者によると、「やはりイメージが回復しなかったことと、ギャラが高いことが相まって復活ムードは霧散した」そうだ。

■宮根誠司、独立7年目の窮地…視聴率惨敗で羽鳥慎一、田中みな実も逃げ出す

平日午後2時からの“ワイドショー戦争”で、“独走状態”だった宮根誠司の冠番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に危機感が漂っている。

 関東地区では、現在も7~8%の視聴率をキープしているものの、本拠地の関西地区では3月になって4度も5%台に降下したのだ。

 同番組を制作している読売テレビは、大阪市内で3月15日に行った春の改編発表で、松本拓也編成部長は「NHKさんも生番組化され、さらに熾烈な時間帯になってくる」と発言。その打開策として、日本テレビ制作の前番組「ヒルナンデス!」との連動をはかり、系列で強化していきたい意向を語った。

「ミヤネ屋」の不振をテレビ誌のライターは次のように分析する。

「宮根は、以前から『リポーターの言葉を途中で遮るので不快』と視聴者から不満がありました。そんな宮根のMCに、出演したくないという記者やコメンテーターもいます。また、4月からはNHKの『ごごナマ』がスタートすることで、宮根はさらなる苦戦を強いられるでしょう」

 宮根は2010年3月、それまで所属していた事務所のマネジャーと独立。新事務所には、羽鳥慎一や田中みな実、ハリー杉山らが所属している。

「宮根のレギュラーは『ミヤネ屋』と『Mr.サンデー』の2本ですが、羽鳥は『羽鳥慎一モーニングショー』『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日系)など6本も抱えている。これで『ミヤネ屋』がジリ貧になって打ち切りなんてことになったら、羽鳥や田中は逃げ出すかもしれませんね」(芸能ジャーナリスト)

 独立7年目にして窮地に立たされた宮根。これをどう打破していくか、宮根の真価が問われそうだ。

新垣結衣、『逃げ恥』大ヒットなのに……「ドラマのオファー来ない」異常事態の舞台ウラ

昨年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレークし、今まさに何度目かの“旬”の女優といえる新垣結衣。ところが、現在テレビ各局は、新垣の起用に二の足を踏んでいるという。

「確かに『逃げ恥』効果は絶大で、新垣が2008年に出演し、10年に第2期も放送されたドラマ『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』(フジテレビ系)が、今年7月の“月9”枠で実に7年ぶりに最新作が放送されることになりました。当初はこの調子で、新垣出演のドラマが増えていくと思われましたが、各局プロデューサーは現在、秋以降のドラマに新垣をキャスティングすることに難色を示しているんです」(芸能プロ関係者)

 その理由は、新垣の所属事務所・レプロエンタテインメントがトラブルを連発しているためだという。

「レプロはこれまで、“のん”こと能年玲奈の独立問題が報じられたほか、つい最近も清水富美加の出家騒動が勃発。特に清水は、主演映画の撮影途中で芸能界引退を強行したため、各方面に甚大な被害を及ぼしました」(同)

もし新垣がドラマに出演しているさなか、能年や清水のようなトラブルが表面化してしまうと、プロデューサーは編成側から「なぜレプロの女優を起用した」と、責められる事態になるという。

「新垣は、いまや20代女優の中ではトップクラスであるといって過言ではありません。普通ならば、各局からオファーが殺到する身分なのですが、プロデューサー的には、『万一のことを考えると安易にオファーを出せない』と苦々しい決断を強いられているようです」(同)

■読テレ「ミヤネ屋」にも危機感、系列連携強化へ…前週に関西で3日連続5%台

読売テレビは15日、大阪市内で春の改編発表を行った。同局制作の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」に関して同局は、今後は日本テレビ制作の前番組「ヒルナンデス!」との連携策を打ち出すなど、激戦となっている午後の情報番組戦争への危機感を示した。

 「ミヤネ屋」は関東地区では現在もおおむね視聴率7~8%で推移して優勢を保っているが、お膝元の関西地区では3月に入り、4度、5%台に降下。前週3月8日~10日には3日連続の5%台となり、いずれも対抗番組のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(1部)を下回る“波乱”も。

今週に入り6~7%台に回復してはいるが、松本拓也編成部長は春以降の午後帯に関して「ミヤネ屋は11年目となりましたが、NHKさんも生番組化され、さらに熾烈な時間帯になってくる」と警戒。すでに「ヒルナンデス!」で関西ロケの企画があり、今後も「ヒルナンデス!」-「ミヤネ屋」の連動をはかり、「うちも日本テレビの番組も含めたプロモーションも展開したい」と系列での強化策を示した。

 また対抗のフジ系の「バイキング」-「グッディ!」の連動に関しては、「バイキング」が時事ネタや芸能スキャンダルをテーマにした議論形式に移行したことを挙げ「『バイキング』さんが関西地区で親しまれつつある。関西の方の好みにマッチングして、数字を持っていることは否めない」と分析した。

■フジ『めちゃイケ』“氷点下裸祭り”が時代遅れ……極楽とんぼ・加藤浩次が負傷も出演者大笑い

11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)放送700回記念スペシャルで放送された企画「氷点下裸祭り」が物議を醸している。

 放送では、めちゃイケメンバーが宮城県のスキー場でロケを実施。ゆずが書き下ろした番組新テーマソング「タッタ」のPVを、ロバート・秋山竜次演じる“TVプロデューサーの唐沢佐吉”が演出するという趣旨だった。

 ロケでは極寒の中、敦士がTバック姿でスキーをしたほか、ナインティナイン・岡村隆史や武田真治がサンダルと水着の“ビーチスタイル”で登場。日が暮れた雪山で全身を雪に埋められるなどしていた。

さらに、極楽とんぼ・加藤浩次がふんどし姿でスノーチューブに乗り、それを引っ張るスノーモービルが時速50キロまで加速。途中から背中が地面についた状態で引きずられた加藤は、背中を負傷。「カッチカチの雪の上を引きずられ続けた加藤!」「皆さんは、ちょっと遠めのカメラでお楽しみください」とのナレーションが流れ、岡村が「カメラに絶対背を向けるな!」「お前の背中は絶対に治る!」と促すと、加藤はカニ歩きで画面の外へ消えていった。

 これに、ネット上では「加藤さんの背中、血がスゴい!」「やりすぎて、全然笑えない」「これで面白ければいいんだけど……」「ケガしてるの見て大笑いするとか、下品すぎる」「裸でずっといさせたり、引きずったり、埋めたり…… 雪知らない人は面白いかもだけど、雪に慣れてるこっちとしては痛々しい」などの声が相次いでいる。

なお、同放送の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。

「なかなか裸になろうとしない芸人を共演者が『早く脱げよ』と野次ったり、負傷した加藤の背中を見てみんなが大笑いしたりと、イジメに見えてしまった視聴者も多かったよう。一方、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、『めちゃイケ』以上に過酷な状況下でのリアクション芸を放送することもあるが、嫌悪感を与えない演出で広く受け入れられている。今回の『めちゃイケ』は、『これからもバカなことをやり続けます』という宣言だったのでしょうが、見せ方が20年前と同じなのは問題」(テレビ誌記者)

 最近は、ゆずが歌うさわやかな新テーマソングをアピールするなど、試行錯誤が垣間見える『めちゃイケ』。しかし、時代遅れの演出を続けている限り、起死回生は厳しそうだ。

■再浮上できなかったみのもんた

タレントのみのもんたがパーソナリティーを務める文化放送のラジオ番組「みのもんたのニッポン discover again」が26日の放送で終了することが、12日放送の同番組内で発表された。

 同番組は、27年間放送された長寿番組「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」を引き継ぎ、2014年4月にスタート。東京、人間、日本などをテーマに、みのが各界の著名人をゲストに迎え対談する形式で放送されていた。

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