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【何のため?】Googleが「謎の大型船」を洋上に建造中

本当の正体は未だわからず…。完成が待ち遠しいです。

更新日: 2013年11月18日

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whgadgetさん

10月末、サンフランシスコ湾に謎の“はしけ(平底船)型”建造物が出現…

何やら怪しげな雰囲気です…。

メイン州でも同様の建造物が見つかりました

サンフランシスコとメイン州で使用されているはしけは、同一企業であるBy and Largeによって所有されている。By and Largeは、トレジャーアイランド桟橋に隣接する巨大格納庫を貸し出しており、サンフランシスコのはしけは、そこにに停泊している。

どうやら、Googleと関係があるらしい

トレジャーアイランド開発局によってBy and Largeとの関係が認められているTim Brandon氏がGoogleとも直接関係があることを突き止めている。

見れば見るほど怪しい…。

報道機関の調査でその「はしけ」(平底船)とグーグルの関係が明らかになっても、グーグルからは公式コメントがないままでした。

現在分かっているのは、サンフランシスコとオークランドの中間に位置するトレジャーアイランドに停泊しているはしけの上に、4階建ての高い建造物を作るという大規模なプロジェクトが進行中だということだ。

データセンター?展示スペース?パーティ船…?様々な憶測が飛び交う

「水上のデータセンター」に関する特許に添付の図

用途についていろんな噂が飛び交っているが、中には、Googleが特許を取った浮動型データセンターだ、という説もある。

いちばん近い線としては、小売販売を目的とするGoogle Glassの展示スペースだろう、と言う。

グーグルはこの建造物をパーティースペース兼Google Xプロジェクトの高級ショールームとして使うつもりのようである。

11月7日、Google公式からコメントが発表!ただし、何を作っているのかはっきりとはわからず…。

以下、Googleのコメント

グーグルのはしけ…浮かぶデータセンター? はっちゃけパーティ船? それとも地球最後の恐竜が入ってる? そのどれでもありません。

今はまだ初期段階なので、今後変わることもあるかもしれませんが、このはしけはみなさんが新しい技術に触れられるインタラクティブな場にしたいと考え、模索しています。

『新しい技術に触れられるインタラクティブな場』という事は、やっぱり新製品の展示スペース?

このコメントの翌日、“はしけ型”建造物の超カッコいいデザインが明らかに!

Googleが建造中の「謎の大型船」のデザインが、サンフランシスコ港に提出された資料で明らかになったとTHE VERGEが報じました。

近未来的デザインです

資料によれば、Googleはこの施設を「前例がないほど芸術的な構造物」として構想しており、「海上ならではの斬新なデザイン」を採用する方針という。

これら巨大船は「ガラス」と「スチール」で設計されており、高さは50ft(15m)で長さは250フィート(76.2m)

リサイクルコンテナから構成されており、訪れた人を航海している気分にさせる「帆」が建物に取り付けられると記載されていることが明らかになっています。

最終的には、魚のひれを模した装飾的な帆で覆われ、船上には複数の熟練甲板員が乗船し、何十台もの監視カメラが搭載されることになるようだ。

「スタジオ」やGoogle Glassなどの先端製品の「展示場」に活用され、1日に1000人の観光客を受け入れ可能な施設になるそうです。

完成したら、一度足を運んでみたいですね!

Twitterの反応

↓なんじゃろ?グーグルが米西部海上に造っているという「謎の建造物 Google Barge」。ノアの方舟か?!

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