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【釣り初心者】釣り糸の結び方まとめ

釣りをするには糸と針や仕掛けなどを結ばなければ始まりません!基本から応用まで結び方をご紹介♪

更新日: 2018年03月29日

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この記事は私がまとめました

fishing-infoさん

釣りをするのに必ず必要な糸結び。
色々な結び方をご紹介します!

【用途や場面に合わせた結び方があるんです!】

釣りを始めるにはまず糸の結び方が大切!【糸と糸】【糸と針】など色々な結び方があるのでマスターしよう!

【①糸(ライン)とルアー、フック、サルカン、おもり等と結ぶ】

よく使用する、初心者にも覚えやすい方法!
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①輪に糸を通して、折り返します
②折り返した先端を、糸に5~6回ほど巻き付けます。
③巻き付けた糸の先端を、ヨリモドシの輪の根元にできたループに通します。さらにその時にできた大きなループに先端をくぐらせます。
④糸をゆっくり引き締めます。この時、締まる部分をツバなどで濡らすといいでしょう。先端の余分をカットして終了。

この結び方はクリンチ・ノットの改良型です。
最新のナイロンの糸(ライン)はより強く、使いやすくなった反面、糸の表面も均一化された為「つるつる」な表面のになったいるため「ほどけてしまう!」可能性が高くなってしまったようです。
ほどけにくくするにはどうしたらよいか…? と考えられたのが、この方法です

【より強度の強い結び方をご紹介!】
大物狙いや、磯、ロックなど糸が切れてしまう可能性がある場合は結び目の強度が重要なんです!
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金属の穴に対する結び方の中で絶対的な信頼と、強さを示してくれる結び方。
しかも、単純で簡単です。

【応用範囲の広い必須の結び方!】
金具の輪に1回通すのがクリンチノット。輪の中を2回通すことで強度がアップ。餌釣り、ルアーフィッシングにも使われるもっともポピュラーなノット。

【②糸(ライン)と針を結ぶ】

かん(針の基にある輪)のついていない針と糸(ライン)を直接結ぶための基本の方法です。
作りやすい、教えやすい、覚えやすい結び方です。

一般的に、針と糸(ライン)を直接結ぶ2大方法のが「外掛け結び」、そして、「内掛け結び」です。
「内掛け結び」は「外掛け結び」に比べるてずっとほどけにくく、結束力に優れた、より大物対応が可能な結び方です。

「内掛け結び 1」が結びにくいという方はこちらの「内かけ結び2」を試してみてください。

【③糸(ライン)と糸(ライン)を結ぶ】

【糸(ライン)と糸(ライン)を結ぶ】
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便利で速い結び方です。糸の素材の違い、太さの違いも、あまり影響しない結び方です。

糸(ライン)と糸(ライン)を繋ぐのに早く便利で簡単でかつ強度がある結び方です。
エイトノットと同じく、糸(ライン)の素材の違いや太さの違いもあまり影響しない結び方です。

【PEラインとショックリーダーを結ぶ】
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糸と糸を結ぶ基本的な結び方。
若干強度的に劣るといわれますが、PEラインなどすべりやすい糸の場合は、若干巻く回数を多めにすればある程度解消できます

オーソドックスなPEラインとショックリーダーを結ぶ方法がこの方法です。
最後の締め込みはきっちりすることが大切です。

【④糸(ライン)輪を作る】

様々なライン素材のほとんどに100%結節強度を示しています。(PEだけは最高でも70~85%が限度)
多少の練習は必要ですが、絶対に憶えておいて損、いや必ず有り余るほどの恩恵にあずかること間違い結び方です!

【その他:色々な結び方を詳しく図解!しているサイト】

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