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環境が原因なのかも・・・。眠りを妨げる〝寝室〟の特徴

「睡眠は人生の1/3を占める」と言われています。なかなか眠れないと言う方は、寝室が原因なのかも知れません。改善して、質の良い睡眠を取りたいですね。まとめてみました^^

更新日: 2013年11月18日

lulu0803さん

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私たちに必要な睡眠。ゆっくり眠れる寝室を作ることも大切。

「睡眠は人生の1/3を占める」と言われています。
何時間眠れば良いと言うのは、人によって差がありますが、質の良い睡眠で毎日を健康的に過ごしたいものですね。

睡眠は、細胞が新しく生まれ変わり、体内の活性酸素を除去し、リセットする大切な時間。

睡眠というものは、思っている以上に私たちの体に大きな影響を与えます。1日や2日偏食してしまっても、次の日体がダルいということはあまりありませんが、1日寝不足だと、次の日はたいてい体がダルいもの

寝室は1日の終わりとはじまりを迎える大切な空間です。

▼電気を付けっぱなしにして寝ること、明るすぎる寝室。

真っ暗で寝ることが理想的と言われています。
最近では、アイマスクを付けて眠る方も多いようです。つい、電気を付けっぱなしで寝てしまうこと・・・よくありますよね。

電球をつけっぱなしにして眠ると、脳にストレスを与え思わぬ病気を引き起こしてしまう原因になる可能性がある

光を感じる網膜は、目を閉じていても光の刺激を受け取っています。

寝室の明るさは、一般的に、物の形がおぼろげに見える程度の20~30ルクスがよいとされています

▼寝具に紫色、茶色、グレーを使っている。

質の高い眠りをもたらす効果がある寝具の色は、青色で、その次は黄色だそうです。
青色は、心に落ち着きをもたらし、血圧や心拍数も抑えてくれるようです。

紫は精神を刺激する色で、忙しかった日などは特に、睡眠との切り替えを促すのが難しいと考えられます。カラーセラピストによると、紫は脳の芸術分野に働きかけるためはっきりとした夢を見たり、うなされることもあり得るとか。

茶色やグレーは、寝室に使うには気持ちを下げてしまったり淋しさを感じさせてしまい、快適に眠れない

▼枕元に電化製品が置いてある。

電化製品の電磁気は、空間の気を乱し、私たちの脳にも悪影響を与えるので、ゆっくり眠れなくなるそうです。

枕元にCDラジカセなどの電気機器があると、そこから発せられる電磁波が脳に悪影響を与えます。

携帯電話はもちろん、目覚まし時計であっても同様。小さいですが、電気で動いている以上、気を乱してしまうので、なるべく離したほうがいい

テレビは視神経が休まらないので、消して寝た方が脳は休まります。

目覚めが悪い、眠った気がしないという方はまずは枕元まわりの環境を改善してみて

▼タンスなど、背の高いものが置いてある。

別の部屋へ移動をした方が良さそうです。

本棚やたんすなどが、ベッド脇や布団を敷くスペースのすぐ横に配置されていると、寝ている間に地震でも起きて倒れてくるのではないかという深層心理が芽生えている

タンスからは、防虫剤・クリーニングの薬品などに含まれる有害化学物質がもれ出しています。当然、脳に悪影響があります

▼眠る以外のことにもよく使ってしまう。

ついやってしまいますよね。
寝室は、眠るだけに使う方が良いそうです。

睡眠に問題がある人は、ベッドや寝床でお菓子を食べたりテレビを見たり、携帯電話を使ったりします。

昼間のストレスを彷彿とさせるような仕事の書類などは持ち込まないように。

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lulu0803さん