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気づかないうちに進行中?あいつぐコーヒー”隠れ中毒”

いまではすっかり日本人の生活に欠かせないものとなったコーヒー。ちまたでは、その健康への影響が話題になっていますが、実は本人の気付かないうちに依存し、中毒症状におちいっているケースがふえているみたいです。そこで今回は、コーヒーを常飲するリスクと、上手なコーヒーとの付き合い方をまとめました。

更新日: 2017年07月04日

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tomassonさん

すっかり日本に定着した「コーヒー文化」

主婦だからって、コーヒー片手に小説を読んでたっていいじゃない!

マックでMacBookをいじる俺。え?スタバ?マックはコーヒー100円なんだぞ‼︎そんな高い所行けるか‼︎

健康にもいいから・・・ついつい飲んでしまう理由

脳の疲労を防ぎ仕事や勉強の効率をあげてくれる。

コーヒーには驚くべきことにシミを予防する効果があるという。

本当かな…?とつい疑いたくなるほど甘い謳い文句のオンパレード。真偽の判断はさけるとして、キチンとリスクについても知っておくことで上手につきたいたいところですよね。

そんなおいしい効用も、飲みすぎると裏目に!知っておきたいリスクとは?

コーヒーの飲み過ぎによって、頭痛や疲労感、不安感、眠れない、胃腸の調子が悪い、といった症状が出てしまうことがある

カフェインを多量に取り続けている人が一定期間カフェインを取らないでいると、頭痛、吐き気、意欲・集中力の低下などの禁断症状が起こる事もあります。

えっ、それってじつは「隠れコーヒー中毒」?

こころあたりはありませんか?あなたのその症状、もしかするとコーヒーが原因かも…

カフェインを摂取しないことによって頭痛や嘔吐、普段のように集中できない、といった症状に見舞われた場合、カフェイン中毒に陥っている可能性大です。

人によって差がありますが、コーヒーにして3~4杯(カフェイン250mg)以上摂取した頃から軽度~中度の中毒症状が発症するといわれています!

コーヒー1杯(240ml:スタバSサイズ)には約60mgのカフェインが含まれていると言われています。

禁断症状として50%の人に頭痛が起きる。疲れて眠くなる。不幸感、憂鬱、イライラが起きる。集中力欠如になる。風邪のときのようなむかつき、吐き気、筋肉痛、肩こりが起きる。

リスクを知った上での上手な飲み方とは?

「飲み方」
一度に大量(約300㎖以上)に飲むことを避け、時間をあけて飲みましょう。カフェインの影響も考えて、3時間ほど時間をあけて飲むのがおすすめ。

「量」
ポリフェノールの1日目標量を1000~1500mgとし、コーヒーだけで摂取するなら、3~5杯ほどを目安にするといい

「時間帯」
午前中であれば、朝9時半から11時半の間がベスト。この時間帯は血中コルチゾールレベルが下降を続けており、カフェインの効果が高まるとのことです。その他、1時半から5時までの時間帯も効果的らしいですよ。

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