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難易度高すぎ!離着陸が危険な世界の空港10選

滑走路が短い、障害物が多い、気流が乱れやすいなど、パイロット泣かせな空港を集めてみました。

更新日: 2013年11月22日

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山の天候が変わりやすいことは周知の事実だし、天候が良い日でさえ、すぐに風や雨が始まり、着陸できる時間は数時間しかないこともある。
それに加えて滑走路が異常に狭いため、ほんの少しの計算ミスで、滑走路のフェンスを越え山に激突してしまう。

その立地から滑走路06は着陸、24は離陸のみに使用されており、ショートファイナルからの着陸復行の成功はまず望めない。

手前は断崖、奥は高くそびえる山。よくこんな所に空港を作ったもんだ。

スタートしてからなにか不具合があってもやり直せそうにない…。

飛行機がテンジン・ヒラリー空港に着陸すると、乗客から拍手が起こるという、とってもスリリングなフライトです。

ヒマラヤ山脈に挑戦する登山家は、まずこの危険な空港に無事降り立たないといけない。

■ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場(オランダ領 サバ島)

全長約400mという世界一短い滑走路を持つ商業空港であり、離着陸のために操縦士の高度な技量が求められることで知られる。

飛行場はサバ島の北東端に位置し、海に突き出た三角形の狭い土地を利用して作られています。この立地がまたすごく、三角形の一辺は急斜面の山腹、残りの二辺は海へ通じる崖という、何とも最悪な立地。

離着陸時にオーバーランすることは、ただちに崖から海に転落することを意味する。しかし、大きな事故は今まで起こっていない。

■バラ空港(イギリス・スコットランド)

砂浜を滑走路としており、これは定期航空便の設けられている空港としては世界唯一である。

満潮時には滑走路は海面下に沈むので、離着陸の時間は潮の干満によって左右されます。

空港が営業中には吹流しが掲げられることになっており、その間の浜への立ち入りは禁止されている。

何も知らなかったら不時着に見えますねw

離陸も砂浜から。

滑走路の誘導灯などの証明施設が無いため、夜間の緊急着陸の場合などには、自動車のヘッドライトを利用して滑走路を照らすそうです。

どう見てもただのビーチですねw
滑走路(?)の整備とか大変そう…。

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