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いろいろな動物の狛犬

十二支+αの様々な姿の狛犬を集めました。年賀状のネタとしても使える保存版です。

更新日: 2016年08月10日

KURISEKIHANさん

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狛犬といえば・・・

古代オリエントのライオン像がルーツと言われ獅子の姿が一般的ですが、その他にも様々な動物が狛犬になっています。

狛鼠

左側のネズミがメス、右側がオスです。女性はメスの周りを、男性はオスの周りを回りながら願いをかけると叶うそうです。

ここの狛鼠は台座の上が回転するようになっており、回しながら願いを唱えるようになっています。

鼠は大国主命の神使。上記杉山神社の祭神も大国主命。

大豊神社境内には他にも狛猿、狛鳶がいます。

狛牛

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/13_sumida/13001.html
明治初期に隅田川に沿う旧本所一体は「牛嶋」と呼ばれ、その本所の総鎮守として「牛嶋神社」と称したというゆかりがあります。
左右一対の狛牛とは別に自分の体の悪い部分と同じ場所をなでると病気が治るといわれている「撫牛」がある。

http://www.ushitenjin.jp/
牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が決まって置かれている。
ここでは源頼朝が腰掛たと伝わる牛に似た形の石が撫で牛となっている。

狛虎

http://www.kagurazaka-bishamonten.com/
毘沙門天は寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻
にこの世にお出ましになったことから、
寅毘沙と呼ばれる。
本堂左右に鎮座している。江戸後期のもの

http://www.ooejinja.net/index.html
狛虎は江戸時代に毘沙門天が祀られていた名残。今ではタイガースの守り神として、多くのファンからお参りされています。

狛兎

http://www.stib.jp/info/data/tsuki.html
別称として調宮(つきのみや)とも呼ばれる。
社名の「調」は「貢(みつぎ)」に同じで、調物(= 貢物)を納めるための倉が古代建てられたことに由来する。その音から「ツキ」に恵まれる神社として信仰される。また「ツキ」を「月」にかけたことによる月待信仰が古来よりあり、今も兎の石像や社殿に飾られた兎の彫物、兎の絵馬など所々に兎が配されている。

三尾明神が太古、卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、卯の方より出現されたという言い伝えにより、昔から兎が神様のお使とされている。
 寺門伝記にも「当神のお使は卯を用う」とある。
「卯年生まれの守護神」というだけあって、あらゆるところに兎が潜む、兎に満ち満ちた神社。

狛龍

狛龍は昭和60年(1985)4月建立。
龍がこの場所に出てきた夢を見た地元の個人が奉納した。

籠神社(このじんじゃ)摂社

龍は真名井神社祭神の眷属と言われている。
籠神社奥宮真名井神社にも同様の狛龍がある。

由来はこの神社が平安京から辰巳(南東)に位置したことによるとのこと。

狛蛇

シロヘビは、昔から岩国市内に生息しているもので、商売繁盛、開運の守神様などと言い伝えられており、住民から愛護されてきた。

http://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/21/dotujinja.html
道通神社はその名前の示すとおり“道通様の神社”という一面を持つ。“道通様”は首の回りに黄白色の輪のある“トウビョウ”と呼ばれる小さなヘビで、人に憑いたり、祟ったりするものとして恐れられ、これを鎮めるため祀られる。この道通信仰は、中国・四国の瀬戸内海地方にみられる蛇神信仰で、各所に“道通様”が祀られるが、ほとんどがこの横島の道通島の分社といわれ、西日本全域から参拝者を集める総本山的な位置にある。

狛馬

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関東周辺のお出かけスポットを中心にまとめてます。自転車、建築、写真と美味しいものに興味あり。
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