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キャビンアテンダント採用者の出身大学ランキング1位の大学とは

今も昔も花形の職業の一つ、キャビンアテンダント(CA)。出身大学ランキング1位の大学がある。「スチュワーデス」と呼ばれていた30年以上前から、CAへの近道として注目されてきた大学とは?

更新日: 2017年05月20日

july701さん

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2016年キャビンアテンダント採用大学ランキング

関西の女子高校生のあいだで、「CAになるには、関西外国語大に入学するのがいい」という話が伝えられている。きのう今日の話ではない。「スチュワーデス」と呼ばれていた30年以上前から、CAへの近道として注目されてきたのが関西外国語大だ。

2016年の採用数は78人で1位。2012年から5年間の累計もトップの278人で、2位の青山学院大(222人)を大きく上回る。

中学、高校時代からCAにあこがれてきた学生が多く集まることで、キャンパスでは競争原理が働く。学生間でCAになるための最新の情報を交換できる。今年3月には航空業界の合同企業説明会が学内で開かれ、全日本空輸(ANA)グループの単独説明会だけで、約350人もの学生が詰めかけたという。こうした学生の意欲、教育環境により、関西外国語大は毎年のようにCA採用者トップを続けている。

これまでCA採用ランキングの上位校には、(1)ミッション系の大学、(2)女子学生が多い大学、(3)文学部英文科または外国語学部がある大学がズラリと並んでいた。関西外国語大、青山学院大のほか、明治学院大、上智大、フェリス女学院大、聖心女子大、白百合女子大、立教大などである。

キャビンアテンダントと言えば、女子の憧れの職業のひとつとして数えられています。高い語学力と美貌を兼ね備え、海外を飛び回る姿はキラキラ輝く女性の代名詞です。2009年のJALの経営破綻や、近年の労働条件の厳しくなってきているとはいえ、いまもなおその人気は健在です。

今回は、そんな人気花形職種のCAの就職で関西外大が際立っている秘密を7つの理由から紐解きます。

キャビンアテンダントになるには、どんな資格や能力が必要になるのか

キャビンアテンダントになるために「有利」というよりも「ほとんど必須」と言える資格が存在します。それが「英語力」です。

国内の航空会社は「TOEIC」などのスコアを1つの採用基準としており、大手(JALやANA)を志望される方は、最低でも600点は取っておきたいところ。

グローバル化が進む昨今、国内線においても外国人のお客様がいることが予想されます。
最低限の語学力がなければ、接客にも支障をきたすでしょう。

これが外資系航空会社ともなると「1段と高い英語力」が求められます。
外資系航空会社を狙う方は、今のうちから猛勉強(できれば英会話なども)しておくのが望ましいですね。

関西外国語大について

関西外国語大学(かんさいがいこくごだいがく、英語: Kansai Gaidai University)は、大阪府枚方市中宮東之町16-1に本部を置く日本の私立大学である。1966年に設置された。大学の略称は関西外大(かんさいがいだい)、KGU(ケイジーユー)。

「GO FOR IT! - 語学の、その先へ。」をキャッチコピーにしている外国語大学。年間約2,300名にも及ぶ学生が国際交流を果たしている留学制度が大変有名であり、日本全国から学生が集まっているのが特徴的である。(ただし、その留学には数週間の語学研修や全額実費負担の私費留学も含まれる)2011年度より、各々の専門分野を1年間の留学で学ぶ「英語キャリア学部」が新設された。2013年度には、英語が使える小学校教員を養成するため、外国語学部英米語学科に「小学校教員コース」を開設した。2014年度には「国際言語学部」の学生募集停止に伴い、「英語国際学部」開設した。

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july701さん

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