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この記事は私がまとめました

tomassonさん

1)パブリックアートって?

歩いている人との風景が、なんかミスマッチでおもしろい。

すごい角度で突き刺さってます・・・。

マドリードにあるとある橋ですが、いまではすっかりランドマークになって、月2万人もの観光客がこの橋を訪れるみたいです。

夜の橋も素敵です。

インド出身の現代彫刻家、アニッシュ・カプーアによるまるーい鏡、「スカイ・ミラー」。今回はニューヨークに登場です。

空にかざすと、あらこんな具合に・・・青空を映し出すアートに。

ん?どこにむかってるの?
とおもったらのぼって降りてくるだけだった階段。

ロンドンの街にあるベンチですが、上にソーラー式ライトがくっついてます。

2)オブジェだけがパブリックアートじゃない!音楽・演劇

イギリスにあるミナック劇場という野外演劇場。

夏になるとここで、ドラマやミュージカル、オペラが上演されます。

夜になるとステージで劇が上演されます。夕暮れ時にスポットライトがはえてロマンチック。

ロンドン、夏の風物詩『リージェンツ・パーク野外劇場』

3)街のアートは国家政策だった!?

大規模な公共建築を建設するに際して、総予算の一部を美術作品の設置・購入に振り当てることを義務付けた法案

カナダのケベック州は、公的予算で建つすべての新築ビルに対し建築費の1%を芸術品に充てるよう定めている。

ニューヨーク市は、市の所有するすべての公的建築で、建築費の0.5%~1% 以上を、芸術品に充てるよう法律化している。

4)とはいえ問題も・・・

フェミニズムの観点から「なぜ女ばかりが、しかも裸で置かれるのか」との批判を浴びることもある

町民から「子どもが怖がる」「威圧感がある」などと苦情が寄せられたとか。

パブリックアートが起こす不快感や、手入れの悪いパブリックアートが誰からも相手にされず放置されている悲惨な状態は、しばしば「彫刻公害」と揶揄される

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