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ウェールズにあるという『古書店の村』がまるでファンタジーの世界

イギリスはウェールズに位置するヘイ・オン・ワイという村は古本屋さんだらけ!本好きにはたまらないこの村の魅力を紹介いたします。

更新日: 2013年11月30日

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niepasさん

英国、ウェールズにある「古書店の村」

ウェールズは、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)を構成する4つの国(country : イングランド/スコットランド/ウェールズ/北アイルランド )のひとつ。
首都はカーディフ。

英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)の一国で、英国内の西に位置するカーディフを首都とする人口300万人、四国より少し小さい広さの国土です。

ケルト文化が色濃く残る英国の中の「異国」

ウェールズ東部の田舎町「ヘイ・オン・ワイ」

人口約1,500人の小さな町で、ブレコンビーコンズ国立公園内にある。東部はイングランドと隣接し、西部をワイ川が流れている。

ロンドンから列車で約3時間ほど西へ行った「ヘリフォード」という街へ行き、そこからローカルバスで約1時間、ウェールズとの境にあるとても小さな村

「古書の聖地」「本の町」...。ヘイ・オン・ワイとは?

標識にもしっかりと「town of books」と記されている。

のどかなイギリスのカントリーサイドに、突如として現れる古本だらけの村。

ヘイオンワイは、イングランドとウェールズの境界に位置し、行政機関の干渉を受けることもなく、リチャード・ブース氏というカリスマリーダーを中心に「本の町」として独自な発展を遂げたユニークな町です。

絶版や希少な書籍を扱う書店が 30 軒以上あり、"本の街" として知られる

古城を改築した古書店を初め、30軒以上の個性的な店が並ぶ

ヘイ・オン・ワイの古書店マップ。
小さな村の中にぎっしりと古書店が軒を連ねている。

村のランドマークともいえる古書店。
内部はもちろん、庭にまで本棚が並んでおり、青空の下、古城をバックに本を選ぶことが出来る。

子供向けの本と絵本を取り扱う専門店。

ピンクの外観や小さな本棚など、可愛らしい本屋さんです。

その名の通り、映画に関する本や雑誌を取り扱う専門店。
かつては映画館であった建物を改装して古書店にしている。
内部のみならず外にまで本棚が並び、青空文庫化している。

中には所狭しと本がみつちり。

直訳すると「殺人と傷害の本屋」。
その名の通り、犯罪小説やバイオレンスものなどを専門に取り扱っています。

床にまで積まれた本の中、店内の床にはこんなデザインも。
さすが「殺人と傷害の本屋」なだけはあります。

イギリスの児童書出版会社「Ladybird Books」の本を専門に取り扱うお店。
一つの出版社に焦点を当てているにも関わらず、その蔵書量は膨大で、古いものから新しいものまで揃えているんだそう。

児童書のカラフルな表紙が並びます。

きっかけは村おこしだった!?この村が「古書店の村」となった理由

ヘイ・オン・ワイを一躍「古書店の村」として有名にしたカリスマ、リチャード・ブース氏の自伝。

戦後、地場産業は廃れ、若者は都市へ出て行ってしまった。町をかつて走った鉄道は、ビーチング・アックスによって1963年に廃線となった。衰退を続ける町に活気をもたらしたのはリチャード・ブース(1938 - )、自称「本の王」である。

1962年のこと、リチャード・ブースがヘイ・オン・ワイの医者から「700ポンドで店を売りたい」と言ってきたことがすべての始まりだった。

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このまとめへのコメント1

  • jombalaさん|2013.12.01

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