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いまアフリカのアンゴラでおもしろいことがおこってるらしい

アンゴラという国をご存知ですか?今このアフリカの国でおもしろいことが起こっています。首都では東京やニューヨークの物価を抜き、世界一物価の高い都市に選ばれ、かつてアンゴラを支配していたポルトガル人は出稼ぎにこの元植民地国にやってきます。これからもアンゴラの活躍から目が離せません。

更新日: 2018年06月25日

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tomassonさん

アンゴラ共和国とは、いったいどんな国なのだろう?

首都:ルアンダ
人口:約1900万
(日本の6/1、ルーマニアと同程度)
旧宗主国:ポルトガル
公用語:ポルトガル語

アフリカ大陸の南部に位置してます。

アンゴラ共和国は日本の約3.3倍の面積、人口約1,850万人の国で、首都はルアンダ。公用語ポルトガル語のほかウンブンドゥ語などが話されています。

27年間続いた内戦が終わり、アンゴラは大きく変貌を遂げている。

『今、アフリカで一番成長している国はどこか知ってる?アンゴラだぜ。アンゴラはすげぇーよ。』コンゴ出身男性より

世界の成長率、中国よりアンゴラ。今後5年もトップ10はほぼアフリカ。日本も中国ではなく、アフリカにちゃんと目をむけないと。 economist.com/node/17853324 via @theeconomist

2013年最も物価が高い都市ランキング

1 ルアンダ(アンゴラ)
2 モスクワ(ロシア)
3 東京(日本)
4 ンジャメナ(チャド)
5 シンガポール(シンガポール)
6 香港(中国)
7 ジュネーブ(スイス)
8 チューリッヒ(スイス)
9 ベルン(スイス)
10 シドニー(オーストラリア)

あいつぐポルトガルからの「逆移民」現象!

ポルトガルで1000ユーロ稼いでいた技師がアンゴラに行けばその4倍の給与を得られる。

経済危機の欧州から、仕事を求めてアフリカへ渡るスペイン人が増加。アンゴラでは、42人のポルトガル人が違法滞在として国外退去に。 ow.ly/bhhsT アフリカに殺到する欧州系移民を描いた映画Africa Paradisが現実に...

ポルトガルの現実はスゴイ。毎月、何千という高い技能を持つポルトガル人が、経済成長著しい、かつての植民地であるアンゴラの労働ビザを取得し、家族と別れてアンゴラに出稼ぎに出る。永住を決め込む家族もいる。国の大統領は、外国への出稼ぎを奨励する有様。でも出稼ぎにいける国があるだけマシ。

、アンゴラ人は冗談に「ポルトガルはアンゴラの植民地となるだろう」と言っている。この新たな現象は実際に起きている歴史の逆転現象と言えるだろう。

とはいえ問題点も・・・

国民の約半数は1日当たりの収入が100円程度の貧困状態にあるとされる。

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