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最強の癒し系動物「カピバラ」の意外な生態

カピバラの生態・雑学を画像、動画と共にまとめてみました。

更新日: 2017年01月02日

rainshineさん

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カピバラ

カピバラは、体長105-135cm、体重35-65kgにまで成長する。
寿命は5-10年

アマゾン川流域などに生息する世界最大の齧歯類です。
湖や川近くのジャングルにすんでいます。

名前の由来

支配されているw

カピバラという名前は「草原の支配者」という意味からきていると言われているそうです。

国によって呼ばれ方は様々。「カルピンチョ」「カピンチョ」「カピーバ」「アモー」「ピローピロ」「ポンチョ」なんて可愛い呼ばれ方もしている。

カピバラは学名を「hydrochaeris(水のブタ)」といったり、「南アメリカのカバ」とも 呼ばれたりします。

もっふもふではないよ

大人のカピバラは、タワシの様に硬く長く褐色の毛で地肌が見える程度にまばらに生えています。子供のカピバラは、逆に短く軟らかい毛がびっしりと生えています。

伸び続ける歯

カピバラを含めネズミの仲間げっ歯類は、一生門歯が伸び続けるという性質があります。
その歯を自分の長さに合うように常に、硬い物を噛んで歯を短くしているのです。

歯が伸びすぎると噛み合わせが悪くなり、うまく食べ物を食べられなくなり栄養失調などで生命を維持できなくなります。

鳴き方は様々ある

カピバラも他の動物と同じように、その場面ごとにいくつかの鳴き方をします。威嚇するときは「ゴッゴッ」という声、警戒しているときは「ピャッピャッ」や「グゥーグゥー」という声。
警戒音は人間の歯ぎしりの音にも似ていて、てきが近づいていることを仲間に知らせる鳴き方で、さらに近づいたときは「ワンワン」と犬のような鳴き方もします。このほか、「ピーピー」とまるで小鳥が鳴くような声を出すときがあるのですが、これは母親と子供のあいだで使われる鳴き方です。
http://www.capibara3po.com/what/seikaku.html

目は悪い

カピバラの視力、聴力、臭覚はどれほどのものなのでしょう?カピバラはもともと夜行性の動物なので、基本的にはあまり視力はよくないと言っていいでしょう。その代わり、聴力や臭覚が発達しています。

耳のひみつ

陸にいる時は、立っている耳だが、水中に潜るときは、ぴたっと蓋をするようにたたまれる。これは、水が耳に入らないようにするためと、泳ぐ時に水の抵抗をなくすためといわれている。

モリージョ

オスのカピバラにはモリージョと呼ばれる分泌腺があり、オスとメスを見分ける目安にもなります。 モリージョから白くねばっこい分泌物を出して木などに擦り付け自分のテリトリーに印を付ける役割と交尾期になるとメスを引き付ける役割があるようです

モリージョという名前は、スペイン語の小さな丘という意味です。

泳ぎは得意

指の数は前足に4本で、後ろ足に3本あります。また、指の間には水かきが付いています。尾は退化して無くなっています。泳ぎと潜水が得意。耳と鼻は、自由に閉じたり開いたり出来ます。一直線上に並んだ目・耳・鼻を水面上に浮かべて泳ぎます。

5分近くも水の中に 潜ることができる

実は足が超速い

体型に似合わず実は陸上でも素早く動くことはでき、あんな短い脚をしているにもかかわらず驚いたときなどはなんと時速50kmのスピー ドで走ることが出来るそうです。

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