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ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケットがヤバい♥︎

11月の最終日曜日以降、ドイツではどの町を訪れてもクリスマスマーケットが開かれています。町ごとに特色がありますが、おすすめはミュンヘンと、ミュンヘンから電車で2時間のニュルンベルグ♡今からでも間に合うので、ぜひ一年に一度のクリスマスをあこがれのドイツで過ごしてみては?

更新日: 2013年11月25日

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kantaroooさん

クリスマスマーケットとは?

11月の最終日曜日から12月24日の午前中まで、ドイツではどの町を訪れてもクリスマスマーケットが開かれています。町ごとに特色があるので、様々なマーケットを訪れてみたいところ。

多くの屋台がひしめき合っていて、クリスマス特有の飾りやクリスマスにしか食べないクッキーやケーキ、ロウソク、日用品などがところ狭しと並べられています。ホットワインを飲みながらゆっくりと屋台をめぐりましょう。

夕方4時頃には真っ暗になる為、イルミネーションを楽しむ時間も十分あります。日が落ちると更に寒さが厳しくなります。

石畳ということもあり、足元からじわじわと冷え込んできます。タイツや手の靴下、手袋、マフラーなどは必須アイテムですので、忘れずに。

ミュンヘン

ミュンヘンはドイツの南に位置していて、フランクフルトやベルリンからは電車で10時間近くかかる場合があるので、ミュンヘン行き直行便をお勧めします。

ミュンヘン中央駅の近くにはホテルもたくさんあります

ミュンヘンのクリスマスマーケットは市庁舎の目の前のマリエン広場で行われ、毎日市庁舎のバルコニーから生演奏が聞けます。

市庁舎の仕掛け時計も一度は見てみたいですよね

屋台ではかわいいオーナメントが買えます♡

クッキーやチョコレートやマシュマロも買えます。

【2013年クリスマスマーケット開催期間】
2013/11/25~12/24(月-土 10:00-21:00 日 10:00-19:30)、
12/24 (10:00-14:00)

【日帰り旅その1】ノイシュバンシュタイン城

ミュンヘンはロマンチック街道のハイライトと呼ばれるノイシュヴァンシュタイン城まで日帰りで行くことができます。
あのディズニーランドのシンデレラ城の原型といわれているお城です。

ミュンヘン旅行の際はぜひ冬のノイシュヴァンシュタイン城も訪れてみてくださいね。

【日帰り旅その2】ニュルンベルグ

赤と白の縞模様の屋台の屋根が特徴のドイツで最も有名なクリスマスマーケット

2年に一度投票などで「クリストキント」(訳すと「幼子キリスト」でニュルンベルク出身などいくつかの条件を満たした女の子が)が選出されます。マーケット開催期間中、定期的に現れ子供達にお菓子を配ったりしているので、会えたらラッキーかも!?

また、この時期にかかわらず絶対食べてみたいのはドイツで最も美味しいと言われる、「ニュルンベルクの焼きソーセージ」。親指くらいの小さなソーセージですが、パンにはさんで食べ歩くのがドイツ流。

【2013年クリスマスマーケット開催期間】
2013/11/29~12/24
(月-木 9:30-20:00  金-土 9:30-22:00  日 10:30-20:00
11/29 9:30-22:00 12/24 9:30-14:00)

◎クリスマスマーケットとマグカップ

クリスマスマーケットを歩いていると、ほとんどの人がマグカップを持って歩いていることに気づくはず。この中には日本で言う「ホットワイン」が入っています。ドイツ語では「グリューワイン」と呼ばれ、赤ワインにシナモンや、オレンジピール、香辛料、砂糖などを加えてあたためたもの。

底冷えする寒さの中、マーケットを歩くにはこのワインが必需品です。始めはワインのアルコールが鼻にツンときてむせそうになるのでご注意。スパイスの効いたグリューワインは体をぽかぽかと温めてくれます。アルコールが苦手、という方もノンアルコールのグリューワインもあるのでご安心を(主に子供用です)。

グリューワインは様々にデザインされたマグカップに入って渡されます。はじめに支払う料金にはマグカップ代も含まれていて、返却をするとカップ代のみ返金されます。ということは、気に入ったカップであればそのまま持ち帰ってしまって良いということ。カップのデザインは町や屋台によって様々。町の名前が入っていたり、サンタクロースの模様が入っていたり。他の人が持っているカップを見て「あのカップ素敵!」と思ったときは、思い切ってどこで買ったか聞いてみましょう。地元の人か観光客かはわからないけど、そんなちょっとしたやりとりも楽しいですよね。

★ドイツの電車の予約方法

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