1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

ワインをもっとおいしく飲むための、ワイングラスの選び方

ワインをもっとおいしく飲むためのワイングラスの選び方についてまとめていきます。

更新日: 2014年02月18日

347 お気に入り 266920 view
お気に入り追加

ワイングラスで、ワインの味ってかなり変わるのご存知ですか!?

ワインなんて飲めればいいのだからグラスなんてひとつで十分と思ってしまう。しかし、そこは奥の深いワインの世界なんです!

▼ワインは香りでできている

『ワインの香りを嗅ぐ』という行為に関しては、その立場によって、かなり違った意味合いを持ってきます。

ソムリエは香りからワインの味わいはもちろん、そのワインが健全な状態かを判断します。それくらいワインにとって香りとは大事なものなのです。

目ではワインの色や濃淡などの外観を、鼻ではワインの香りを、そして舌ではもちろんワインの味わいを感じ取ることができます

▼ワイングラスの選び方

ワインには、無色透明の脚付きのワイングラスを用いるのが一般的。

ワインの入ったボール部分に直接手を触れないですむため、温度が変わりにくく、また、色などや見やすいからだ。脚の長さは5cm以上がよく、ボール部分の容量は、最低6オンス(180ml)は必要。

赤ワイン用と白ワイン用の使い分けだが、赤ワインには、白ワインよりも大き目のグラスを用いる。

空気に触れる面積が大きいほど香りがよく立つし、グラスの中の香りを十分に味わうためには、容量に余裕が必要だから。

▼ワインの味は、グラスの形で大きく違ってくる

舌の中でも、甘い、辛い、酸っぱい、苦い、の4つを感じる場所が異なり、飲んだ瞬間、舌のどこに最初にワインが触れるかが、グラスの形で決まる

具体的にはグラスを傾けたとき、ワインの液がどのくらいの幅で口中に流れ込むかで変わってくる。

ブルゴーニュ型のグラスは、香りを逃さないように包み込むような形が特徴で、流れ込むワインの幅が狭く、甘味や苦味などを主に感じる舌の先端部分に最初にワインが触れるようになっている

ブルゴーニュワインは酸味がやや強いため、舌の両端にある酸味を感じる部分に直接触れないようにしているわけだ。逆に空気と触れる面積が大きいボルドー型のグラスは、広い幅で流れ込むため、舌全体で味わうようになっている

▼基本は赤、白ともに2タイプ!計4種類のグラスを揃えよう

名前の通りボルドーに適したグラスですが、フルボディで、渋みの強い赤ワインに最適です。ゆるやかなすぼまりの大きなボウルによって、複雑で芳醇な香りを解きほぐします。また、ワインが舌上で横に広がるため、厚みのあるボディを感じつつ、強い渋みをやわらげます。

対応ワイン:タンニンがしっかりしたフルボディの赤ワイン

ブルゴーニュに適したグラスで、ボルドーグラスに比べてワインが空気に触れる面積を大きくし、香りを引き出しやすくしています。酸味が強く、渋みは中程度、複雑な香りの赤ワインに最適です。ワインが舌先に導かれることで、強い酸味と果実味とのバランスを整えます。

対応ワイン:酸が特徴のライト~ミディアムボディの赤ワイン

縦長でしっかりとしたすぼまりをもつスタンダードなボウル形状のため、キャンティという名前ですが、軽めの赤ワインやさっぱりとした白ワインなど、幅広い用途でご利用いただけます。ワインは舌先に導かれ舌の中央を直線的に流れ、果実味と酸味のバランスを整えます。世界的な試飲会でも使用されるグラスです。

対応ワイン:ライトな赤ワイン、さっぱりとした白ワイン

モンラッシェグラスは、コッテリと凝縮した果実味と柔らかい酸味をもつ白ワインに最適。ボウルが大きいため香りを引き出すのに有効。ワインが舌上でワイドに広がるので、柔らかな酸味と豊かな果実味とのバランスを整えます。

対応ワイン:コクのある白ワイン

この4つのワイングラスがあればほぼ全てのワインの魅力を最大限発揮できるでしょう。
ワインが1方向に流れるように、飲み口のカットはシャープなものがおすすめ!

▼ボジョレー・ヌーボーを楽しむための、美味しい飲み方♪

ボジョレーヌーヴォーは、出来立てのフレッシュさが魅力のワインです。一般的には熟成をさせずにフレッシュなお味をお楽しみいただくものなので、遅くとも翌年の春までがおすすめ!

一般的なワインは寝かしておくと味が良くなりますが、ボジョレー・ヌーボーの場合は寝かしておいても味は良くならないので、年内に飲むのが最も美味しく味わえる期間

ただ、18度以下の一定の温度で保存すれば春まで美味しく飲めるようです。

ボジョレーヌーボーの飲みごろの温度は10~12℃

冷蔵庫で1時間くらい冷やして軽く冷えている位の温度

▼ボジョレー・ヌーボーにぴったりの料理まとめ

材料  5人分

米:3合
あさり:200gくらい
えび:5尾
イカ:1パイ
玉葱:1/2こ
パプリカ赤黄:それぞれ1/4こ
鶏むね肉:1/2枚
にんにく:ひとかけ
オリーブオイル:大さじ3
サフラン:0,2g
ぬるま湯:500cc
白ワイン:50cc
塩、胡椒:適量

詳しい作り方は画像からジャンプ!

材 料(2〜3人分)
ボイルたこ 150gくらい
●赤、黄パプリカ みじん切り それぞれ1/8個分
●トマト みじん切り 中1/4個分
●バルサミコ酢 小さじ1
●EXVオリーブオイル 小さじ2
●岩塩 ひとつまみ
粗挽き黒こしょう 適量
お好みで、カットレモン 1/8個
あれば、イタリアンパセリ 適量

作り方⇒http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1790006680/

材 料(2人分)
パスタ:180g
しいたけ:4枚
舞茸:1/3パック
しめじ:1/2株
タマネギ:小1/2個
柿とバルサミコ酢のフルブラ:大匙2杯
醤油:大匙2杯
バター:10g

作り方⇒http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1990022754/

材 料(3~4人分)
クラッカー:15枚程

(卵のディップ)
ゆで卵:1個
マヨネーズ 大1
乾燥バジル:小1
生ハム:大1枚
ラム酒につかったレーズン:適量
チーズ:2個
飾り用に水菜:適宜

作り方⇒http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1580000445

【まとめ】
今年は例年よりブドウの収穫が遅れた分、出荷を遅らせることで十分熟成させ、甘みが凝縮した仕上がりになったそうです!
ぜひこの機会においしいボジョレーを楽しんでください!

あなたにあったワイングラスがみつかるかも!?

1 2





このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1

katatsu71218899さん