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【寝起き】試してみて(*´∇`)ノ寒い冬でも...朝スッキリ起きられる方法

寒い季節は、なかなか布団から出られないものです。つい布団の中でぐずぐずして、あわてて学校や会社に行く人も多いのではないでしょうか。そこで、朝スッキリと起きて気持ちの良い一日をおくるための工夫をご紹介します。

更新日: 2013年11月21日

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pandakkumaさん

朝起きた時にしばらく頭がボーっとしている...
目覚ましをいつ止めたのか覚えていない...
こんな悩みはありませんか??

とにかく寒くて起きれない。・゚・(*ノД`*)・゚・。

だめだ 最近起きれない… 寒くてお布団でぬくぬくしてる…

うわー!最近、寒くて朝起きれない!お弁当作れてないのでコンビニよらなきゃ!

最近寒すぎて目覚ましかけた時間の1~2時間前に目覚めて二度寝して起きれないコース

まずは睡眠を見直そう(A;´ 3`)

あなたが現在朝を起きることが辛いのであれば、あなたの知らないうちに質の低い睡眠をとる習慣になっているのかもしれません。

おそらく「夜更かしをしないこと」や「布団の中でスマホをいじらないこと」などを考える人が多いと思います。これは正解ではありますが、しかし十分ではありません。

タバコを吸う人は、吸わない人に比べて、睡眠時間が短くなり、睡眠の質も悪化します。

リラックスした状態で眠りにつくと質の良い睡眠がとれる(v´∀`*)

就寝1時間前に、38〜40℃程度のぬるま湯で20分程度の半身浴をする。

体温が低下していく際に眠くなるので、気持ちよく眠りにつくことができます。熱すぎるお風呂は神経を活発にしてしまって逆効果なので、ぬるめの温度で入りましょう。

ホットミルクやココアなど、牛乳が含まれる飲み物を、人肌程度に温めて飲む。

牛乳に含まれる「トリプトファン」という成分が、眠気を促す「メラトニン」という成分を作るみたいです。寝る前の牛乳は、気分がリラックスして睡眠の質を向上させます。

就寝1時間前からは、頭を使う活動を辞め、気持ちよくストレッチしたり、簡単な本を読んだりして眠気を待つ

寝る前のストレッチには、筋肉のこりをほぐしてくれたり眠りを深くする効果があります。

自分にとってベストな睡眠時間を知ろう

必要な睡眠時間は、人によって異なります。あなたに必要な睡眠が不足していると、日中の集中力の欠如や眠気、朝の頭痛などの原因になります。

沢山寝ればその分スッキリする…なんてのは都市伝説。
人間には、睡眠の規定量があり、それをオーバーすれば効果はないどころかむしろマイナス。

体内リズムを安定させることも質の良い睡眠には大切φ(・ω・ )

まず、起床と食事の時間は、毎日一定の時間にすることが大切です。毎日同じ時間に同じ活動を行うことで、身体もその行動に合わせて少しずつリズムを整えていきます。

気持ちよく起きるためにできること

まずは太陽の光を浴びよう

目覚めるためには自律神経の切り替えが必要なのですが、自律神経は、光からの刺激によって切り替えることができます。

光刺激で目覚めた後は、皮膚、腱、筋肉からの神経刺激が脳の活動を活発化します。皮膚を朝のシャワーで刺激することや、腱をストレッチで伸ばすことが有効な方法です。

さらにスッキリとした一日をおくるためには( ´艸`)

筋肉を動かすと交感神経優位になるのですが、大きな筋肉を使うとさらに脳の活動を活発にします。例えば太股の大腿四頭筋は大きい筋肉です。ですから、朝の散歩は脳の活動を活発にします。

少し体が起きた頃、普通の速度で楽しい気分で歩いてみましょう。目覚めが促され、少し体温も上がって食欲も促されるはず。

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