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朝、空腹時にレモン水を飲むと良い5つの理由

朝、空腹時にレモン水を飲むと、体にある毒素などが排出されやすいようです。水に生のレモン汁を絞って毎日飲むことが、大切だそうです。レモンウォータが身体に与える効果についてまとめました。

更新日: 2013年11月21日

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sun3355さん

常温の水に生のレモン汁を絞って毎日飲むことが、大切だそうです。

寝起きにレモンを加えた白湯を1杯飲むと、ダイエット、体内の水分維持、消化機能の向上、そしてビタミンCの補給に効果があるのだそう。

新鮮なビタミンCを空腹時に取ることは吸収もよく、重要な取り方だそうです。

レモンの香りと酸味が交感神経を刺激して、30分で体が活動的になる。この作用は夜型の人でより効果が高いという。

身体の免疫を高める

ビタミンCには免疫力を高め、心臓発作、脳卒中、白内障、痛風を予防する効果があると言われています。

レモンはビタミンC 、カリウムが豊富です。これは、脳および血圧、神経系の制御を刺激する。

レモンにはビタミンCが大変豊富で、風邪に大変効果的です。

また、脳と神経の働きを刺激するカリウムを多く含有します。また血圧コントロールにも効果的です。

体のPHバランスを整える

pHバランス

健康で元気な身体を保つため、さらには皮膚が健康な状態でいるために、血液や体液の酸性・アルカリ性のバランスを保つことをいう。

クエン酸は、酸性度を増加させないので、レモン水を飲むとクエン酸が胃酸を中和してくれます。

レモンには、頭皮や髪のPHバランスを崩すことなく、収れん性を発揮して髪の毛のキューティクルを整える働きがあるのです。

体重が減る

1日に必要な基礎代謝量を増やし、脂肪をエネルギーに変える働きがある。

つまり、血液サラサラ効果に加え、脂肪を燃やしてくれるので食べても太らないということになる。

レモン水は、体が空腹と戦うために役立つペクチンが含まれています。

さらに、レモンと言えば酸性だが、消化すると身体をアルカリ化するので、アルカリ性の身体にするのを助ける。速く体重を減らすことができる。

レモンが消化された後に残る、アルカリ性の灰は血液がより多くの酸素を供給するのを助け、これにより身体が最適に機能する。

お肌に良い

レモンは天然の殺菌薬として、皮膚のトラブル解決にもオススメ。

たっぷりのビタミンCによって、内側から肌を若返らせるため、アンチエイジングやシワ、黒ずみ、やけどなどにも使えるんですよ。

レモンに含まれる、ビタミンCは血液から毒素を取り除く効果があるため、皮膚のしわや傷が消えて減少します。

血行を促進する効果もあり、セルライトや肌、体内の老廃物を排出しやすくします。

空腹時の眠気覚ましにコーヒー1杯は危ない?

朝、空腹時にコーヒーを飲む習慣は胃に負担が強すぎるので注意が必要です。

バランスのとれた、食事の後のコーヒーは、胃液の分泌を促し、胃腸の調子を整えてくれます。

カフェイン

カフェインは眠気を覚ましてくれますが、朝食抜きの空腹時に飲むとカフェインが脳の迷走神経を刺激して胃酸を分泌させる働きがあります。

空腹時には胃酸が溶かす物をなくして胃壁を溶かし始めるので胃痛となりますが、コーヒーは胃酸の分泌量を増やしますので、飲まない方が良いです。

レモン水の作り方

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