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【AGA】男性の薄毛の約9割はAGAが原因!知らなきゃ後悔するAGA対策!(AGA原因、AGA治療)

老化以外の男性の薄毛はほとんどがAGAが原因と言われています。でも大丈夫AGAにはフィナステリドやミノキシジルといった効果的な薬もあります。そこで、AGA対策に関するお役立ち情報をまとめました。(AGA原因、AGA治療)

更新日: 2014年01月09日

rinetadasaさん

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▼AGAはどんな病気??

AGA(エージーエー)は抜け毛・うす毛がゆっくりと進行していきます。また、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなります。毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。

成人男性の薄毛の約9割は男性型脱毛症(AGA)と言われるもので、前頭部分から後退していくパターン(M型)、頭頂の部分から広がっていくパターン(O型)、その両方が薄くなっていくパターンとがあり、後頭部と側頭部の髪は最後まで残ります。

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

▼AGAの原因は??

AGAは遺伝などの要因により男性ホルモンの変化が毛根に働きかけ、正常な髪の生え変わりリズム(毛周期・ヘアサイクル)を営めなくなるため症状を発します。
このヘアサイクルが乱れ成長期が短縮すると、毛髪はしっかりと太くなる前に成長を終え生え変わってしまいます。このいわゆる毛髪のミニチュア化が薄毛の状態を作る、これこそがAGAなのです。

※AGAは進行する病気です。

何もせず放っておくと、髪の毛の成長サイクル(毛髪サイクル)が短くなり、髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。

▼AGA治療の基本薬剤

フィナステリドはFDA(米食品医薬品局)認可の処方箋薬で1998年に1月21日より処方開始されました。
世界60ヶ国以上で販売されている「経口育毛剤」で、AGA(男性型脱毛症)の治療薬です。
国内でも2005年に12月14日に万有製薬から発売が開始され、現在では13,000の医療機関で髪に悩む人に処方されています。

発毛・育毛成分のミノキシジルは、日本でも大正製薬から1%を含有する外用発毛剤「リアップ」として発売されています。もともとは1970年代後半に経口血圧降下剤として米国で開発され使用されました。
しかし、その副作用として全身の多毛症を頻繁に引き起こすことから、頭皮に対しての外用薬としての臨床試験が実施され、脱毛症に有効だと発表されました。
ミノキシジルは脱毛抑制のフィナステリドと異なり、直接毛母細胞に働きかけ、毛母の細胞分裂を活性化させ、髪の成長を早める働きをします。

日本皮膚科学会が2010年に発表した薄毛治療ガイドラインにおいてフィナステリドとミノキシジルは最高のAランク評価となっています。

ミノキシジルによって発毛を促進し、フィナステリドにより今ある毛の脱毛を防止するとともにミノキシジルで生えた毛が産毛の段階で抜け落ちないように防ぎます。ミノキシジルが医薬品である以上は、医療機関で検査をし、医師の処方で使用するほうが安全で、かつ効果が期待できます。

※画像クリックでAGAの新聞記事が拡大表示されます。

▼フィナステリド(プロペシア)の注意点

男性のみの適応ですので、女性の適応はありません(特に妊婦・妊娠の可能性がある人、授乳中の人は絶対服用しないでください)。

副作用に関しては、過敏症としてかゆみや蕁麻疹などが出ることがあります。また、1%未満の副作用ですが、勃起付機能不全や精液量減少などもみられるようです。

▼気になるAGA治療の費用は?

AGAは自由診療なので、クリニックによって違いますが、安いところでは月8000円ぐらいでしょう。ただ、並行輸入品の未承認薬を扱うクリニックがあるんですが、偽物もあるので要注意です。良い医者選びというならば、やはり純正品のプロペシア1mgを処方してくれる先生がいいでしょうね。

▼抜け毛対策で日頃から気をつけたいこと

間違ったシャンプーの仕方や食生活の乱れも髪に影響が出ます。ちょっとしたことを気をつけると抜け毛も少なくなります。食生活や睡眠。もちろん、ストレスも貯めないことが重要です。髪も体の一部ですから日頃から気をつけてください。

1) 軽くブラッシングして、髪をととのえる。
2) 髪をお湯ですすぎ、汚れをザッと落とす。
3) シャンプーを手のひらでよく泡立て、指の腹の部分で頭皮をマッサージするように洗う。
4) 頭皮や髪にシャンプーが残らないよう、たっぷりのお湯ですすぐ。
5) リンスやトリートメントで毛先をととのえ、しっかりすすぐ。
6) タオルでたたくように髪の水分をとり、ドライヤーで乾かす。(ドライヤーはあまり熱くせず、風で乾かすように)

髪は皮膚と同じように、体の栄養状態が現れます。バランスの悪い食事をしていると肌の調子が悪くなるように、髪のコンディションも悪くなる可能性があります。
髪の主成分は「ケラチン」というタンパク質の一種です。そして「ミネラル」がケラチンの合成を促進します。
したがって、タンパク質を多く含む肉類、魚や大豆製品、ミネラルを多く含む海藻などは積極的にとるようにしてください。できるだけバランスのよい食事をとることが大切といわれています。

喫煙は毛根への血行を悪くして、髪の栄養不足を招くので、控えめにすることが大切です。

現代人なら誰しも、大なり小なりストレスを抱えて生きています。
過度なストレスは自律神経に悪影響を与えますが、そこまでひどくなくても睡眠不足になったり、きちんとした食事がとれなくなったりして、髪のためによくない環境をつくります。
ストレスは、スポーツや趣味で上手にコントロールしましょう。

▼参考・お役立ちサイト集

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rinetadasaさん