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みんなモヤモヤしてる。小を我慢していると大がしたくなるのはなぜ??

子供の頃からの素朴な疑問としてあるのが、小を我慢していると、必ず大を催すということです。私は恥ずかしい質問なので誰にも相談できませんでした。そんな私のようにモヤモヤしている人が多いと思いますので、そのような方々の為にまとめたいと思います。

更新日: 2019年08月24日

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PINKMOMOさん

小を我慢していると大がしたくなる

私だけ?と思って調べてみたら、皆同じ現象が引き起こされているということが分かりました。

尿意を我慢していると何故か便意に切り替わります。別に緊張しているわけでもありません

尿意を我慢すると便意(下痢)に変わりそうなので、ほっとくわけにはいかない

なぜ、大がしたくなるの?

小を我慢しているということは、必然的にトイレに行けない状態だということです。

そんな時になぜ大までもが襲い掛かってくるのでしょうか。

きっと、尿意を我慢していると変にリキんで、お腹も緊張するのでしょうね~。大事な場面でちびりそうになって、お腹がキュルキュルするのと同じように思います

膀胱の裏側に直腸があり、膀胱がいっぱいになると、直腸が押されて便意を感じます。

膀胱の収縮・膨張の動きが周辺臓器である腸の蠕動(ぜんどう)運動に刺激を与え、その、自律神経に影響を及ぼすことが、いわゆる、メカニズムの要因の一端と思われる

直腸の緊張が何らかの原因で高まったときには、たとえ直腸の内部が空っぽでも便意を感じるようになる

尿意によって下腹部の緊張が高まると、直腸に便がなくても便意を感じるということです。

ちなみに我慢出来る時間ってどのくらい?

小を我慢できる時間、大を我慢できる時間をご紹介したいと思います。

尿意を我慢できるのは個人によって違います。病的な場合には1時間も頑張ると倒れそうになるので、だいたい15分と定めています

尿意を催してから我慢の限界に達する時間は気温や飲料水などの摂取量によっても違いますが、2~3時間程度は普通に我慢出来ます

但し、尿道の長さは男女差が大きいので我慢の限界点は男の方が高いということです。

便意を我慢する時間については、かなり個人差が有りますので、どのくらいが普通とは言えません。 我慢しないで排便をすることをお勧め致します

いくら我慢が得意だからといって、我慢はしない方がいい

我慢ばかりしていると、思わぬ病気を招きかねません。なるべくなら我慢しないようにしましょう。

尿意を我慢して膀胱に溜めるということは細菌も一緒に溜めてしまうということなんです。細菌が膀胱内に存在する時間が長ければ長いほど、膀胱炎にかかるリスクは高くなる

便意があっても排便をがまんする習慣を長期間続けているうちに肛門のちかくに便が来ても便意を感じない「習慣性便秘」になってしまう

しかし、急にもよおす時もある。そんな時の回避方法

通勤途中の電車の中など、そうしてもトイレに行けない時もあります。そのような時に回避する方法をご紹介します。

『ディエンチャン』によると、お手洗いに行きたくても行けない場合や、街を歩いていてお手洗いが見当たらない場合に使うと効果的な“尿量を減らすツボ”がある

漢方的な観点からいうと、その名もズバリ『下痢点』というツボが、手にあります。効果を完全に保証することはできませんが、このツボを押さえることを最終兵器として覚えておいてもいい

便意を抑える時に使えます。

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