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「そのバッグや財布は本物?」ルイ・ヴィトンの簡単な鑑定方法

気づかないうちにコピー品を手にしている可能性も!

更新日: 2013年11月22日

ietnakさん

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・プレゼントでもらったものが実はコピー品だった
・海外で高いお金を出して買ったものが実はコピー品だった
・オークションで購入したものが実はコピー品だった

最近のネットショッピングでは写真は本物で送られてきたらコピー品ってこともありるので、
気づかないうちにコピー品を手にしている可能性も!

コピー品だと知らずに売ってしまった場合…

ニセブランド品を売ること自体が違法「知らなかった」では済まない場合も

【金具部分の見分け方】

左が本物・右がコピー品

横から見ると一目瞭然。
コピー品の方は先が丸く、本物の方は丸みの中にもシャープさがあります。

左が本物・右がコピー品

よく出来ているようですが、どことなく違和感があります。

左が本物・右がコピー品

コピー品の表面はかなり雑な仕上がりになっています。

まず形状が違います。
ファスナー部分にあるLVのロゴ、本物の場合V文字は右側が細くなっています。
V文字の両端の幅が同じ物はコピー品です。
丸印のところは形状も全然違います。

[ コピー品の見分け方あるある ]
・ファスナーの金具がYKKだったら偽物!(笑)今時そんな偽物があるのでしょうか?

【刻印の見分け方】

上段が本物・下段がコピー品

【ポイント】
・コピーライトを示す(R)の大きさやバランス
・本物の刻印に比べ、下のコピー品のロゴは不鮮明で塗料がにじみ出ていたりする

本物の刻印はしっかりと入っていますが、コピー品はにじんだり、かすれたり・・・

【縫製の見分け方】

左が本物・右がコピー品

外側から見ると、コピー品は内側の下糸がモノグラムの濃い茶系とまったく違う色となっており、違和感を感じます。

左が本物・右がコピー品

比べてみれば分かりますが、コピー品は所々仕上げが雑なところがあります。

縫い目の表と裏が違うことが分かります。表面の縫製は綺麗ですが、裏を見れば、コピーだとバレバレですね。

左が本物・右がコピー品

ファスナーのエンド部分の処理、コピー品の方はあり得ないです、、

【参考】

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