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【ご愛読】2007-2018週刊少年ジャンプ打ち切り・円満終了マンガ一覧【ありがとうございました】

週刊少年ジャンプ連載作品で、2007年1号以降に終了した作品をすべて順に紹介します。※使用している画像の著作権は原作者、及び集英社をはじめとした各出版社に帰属します。(2018/7/12更新「ROBOT×LASERBEAM」「ジガ -ziga-」追加しました。)

更新日: 2018年07月12日

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この記事は私がまとめました

週刊少年ジャンプ2007年1号以降に終了した作品を順に紹介します。下に行くほど過去作品になります。
コミックス画像は最終巻を、まだ最終巻まで発売されていない場合は1巻を載せています。
時々で良いから短命に終わったあの漫画のこと、思い出してあげてください。
(2018/7/12更新「ROBOT×LASERBEAM」「ジガ -ziga-」追加。随時更新予定。)

2018年・終了作品

原作・佐野ロクロウ
漫画・肥田野健太郎
2018年16号~2018年30号・全14話
単行本1~巻(※続刊中。完結2巻は9月発売予定)

古き良き怪獣漫画路線で、画の迫力もあったんですが……話が全然入ってこなかったな……。

作・藤巻忠俊
2017年16号~2018年30号・全62話
単行本1~6巻(※続刊中。7巻は9月発売予定)

『黒子のバスケ』藤巻先生、新作はゴルフ。

無表情系な既視感ある主人公、ド正確なショットでスリーポイントをどこからでも……じゃなくて、ゴルフボールをパットに沈めるという既視感ある必殺技。
1年以上連載していましたが、印象が薄くて作品自体がミスディレクションしてるうちにバニシングドライブでした。

次回は新機軸に期待したいですね。

作・大石浩二
2017年45号~2018年26号・全31話(ジャンプ本誌連載分。連載自体はジャンプ+に移籍して続行)
単行本1~2巻(※続刊中)

『いぬまるだしっ』の大石先生の新作。
可愛いキャラ絵と時事風刺ネタや下ネタなどで攻める、安心して楽しめる(?)作風は健在。
磯兵衛の後を継ぐ巻末ギャグ漫画だったのですが、何と大石先生の腰痛悪化により、一旦休止することに。

7月頃からweb増刊ジャンプ+にて再開予定となっています。大石先生、お大事に……!

作・平野稜二
2018年7号~2018年20号・全14話
単行本1巻~(2巻は7月発売予定)

僧侶バトル漫画。

カラーイラストなど一枚絵の画力は高かったんですが、それ以外は実力及ばずという印象でした。

作・長谷川智広
2016年46号~2018年14号・全67話
単行本全7巻

可愛い見た目だけど中身は兵器(この説明『最終兵器彼女』みたいだな)なキャラたちがわちゃわちゃする学園ギャグ漫画。
前作『焼野原塵』よりもギャグのキレが増し、なによりキャラが魅力的で楽しかったです!

特にツーとハチが可愛かったな~。

作・麻生周一
2012年24号~2018年13号・全279話
単行本1~巻(26巻は8月発売予定)

6年間長期連載され、連載終了直前にアニメ化、そしてその後実写映画化も決定という超能力ギャグ漫画。

連載開始前になんと7回も読切が掲載され、1巻の前に短編集(0巻)として発売されていたり、連載終了後も毎週4コマ漫画と情報ページが掲載されるなど、気が付くとあれ?実際10年くらいやってなかった?なにこれ、マジック?ってなっちゃう斉木楠雄。さすが超能力者ですね。

6年間毎週安定した笑いを届けてくれた姿は、ジャンプ10年代永遠の2番打者という感じ。
『こち亀』『磯兵衛』『斉木楠雄』が揃ってた4年間は、絶対に毎週安心して笑えました。3つとも終わってしまって寂しい……。

作・大須賀玄
2017年48号~2018年12号・全15話
単行本全2巻

ゴーレムを操る魔導ファンタジー。
読んでいても砂のように味がしなかったです……ゴーレムだけに。

作・小野玄暉
2017年47号~2018年12号・全16話
単行本全3巻

ジャンプ鬼門ジャンルのひとつである卓球物。
しかし、この作品もジンクスを破れず短期終了。

最終巻表紙が主人公じゃないパターンですね。

作・伊達恒大
2017年29号~2018年7号・全28話
単行本全4巻

SNSで憧れのアイドルの裏アカと仲良くなる……という現代的なラブストーリー。

幼なじみが主人公のことを好きな動機がわからない、そもそも主人公の魅力が伝わってこないといった根本的なツッコミどころはあったものの、後半アイドルちゃんとリアルに会うあたりからはけっこう面白かった気がします。
アイドルちゃん可愛かったし。

ラブコメに強いサンデーなどで連載してたら、もっと的確にテコ入れされてヒットしてたのでは。

作・横田卓馬
2017年28号~2018年6号・全28話
単行本全4巻

「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」連載終了からわずか3ヶ月後に連載開始した、横田先生のサッカー漫画。

「すじピン」と同じく、ありがちなスポ根にせず、競技を仲間と楽しむことがテーマでしたが、ちょっと話自体がボンヤリして、そこまでカタルシスがなかったのが残念。

2017年・終了作品

作・仲間りょう
2013年47号~2017年46号・全256話(※2話掲載含む)
単行本全16巻

『ONE PIECE』の代原で掲載された読切が話題となり、まさかの連載獲得!
浮世絵風タッチのゆるゆるお江戸コメディ。

4年間にわたりジャンプの巻末でだらだら笑わせてくれました。『こち亀』みたいにいつまでもやっててほしかった気もしますが……、仲間先生お疲れ様でした!

「処す?処す?」はLINEスタンプでも使いたくなるやつ。

作・田村隆平
2017年13号~2017年46号・全32話
単行本全4巻

『べるぜバブ』がヒットした田村先生の新作。
ラブコメ、バトル、ギャグ、TSものなど色々な要素が入るも、逆に散漫になった印象。

作・権平ひつじ
2017年12号~2017年29号・全18話
単行本全2巻

魔界のプリンスが憧れの人間界にやってきて……という非常に既視感のある設定。
全体に薄味で怪物くんにはなれず。

作・木村勇治
2017年11号~2017年28号・全18話
単行本全3巻

「大人党」が支配する独裁的な世界で、子どもたちがレジスタンスとして戦うストーリー。
タイミング的に、微妙に世相を映したような感がありましたね。

作・沼駿
2015年43号~2017年27号・全83話
単行本全10巻

ゲスオブゲスな主人公左門くんやツッコミヒロインてっしーたちが繰り広げる、悪魔コメディ時々シリアス。
ギャグ満載ながらちょっと考えさせられる話が多く、1話1話が濃い作品だったと思います。

人気的にも話的にもまだ続けられそうでしたが、無理に引き延ばさずキリのいいところ完結した印象があるため、早めに新作が期待できそうですね!

アンリ・マユ(インフルババア)、ネビロス(バイト少将)、サタナキア(女子神さま)、ルキフグス(オタク宰相)などなど、本当はかっこいいはずの悪魔たちがみんな残念なあだ名&性格だったのも『左門くん』の鉄板ネタでした。

個人的に優勝は、サキュバス(あだ名が淫魔の人)。

作・馬上鷹将
2016年52号~2017年13号・全12話
単行本全2巻

「ジャンプのサッカー漫画は短命」というジンクスをさらに強化してしまいましたね。

1巻が主人公の表紙、2巻が準主人公の表紙。主人公はもっとボンバーヘッドな感じでした。

作・岡本喜道
2016年51号~2017年12号・全12話
単行本全2巻

ファンタジー。
ひっさびさに、マジで何の感想もない。

こちらも1巻が主人公の表紙、2巻が準主人公の表紙。

作・石山諒
2016年45号~2017年12号・全18話
単行本全3巻

ダークな現代ファンタジー。
前作「三ツ首コンドル」から2年弱でカムバックしたものの、こちらも短期終了。

前作より画の迫力は上がっていたのですが、陰鬱な雰囲気が読者に受けなかったか。
前作も今作も終了間際から面白くなったので、最初からアクセル踏めれば……! って感じですね。

作・横田卓馬
2015年24号~2017年11号・全86話
単行本全10巻

競技ダンス部を舞台とした青春ストーリー。
スポ根でもラブコメでもなく、ひたむきに部活を楽しむ姿、少しずつでも上手くなろうとする姿を丹念に描く筆致は、これまでのジャンプスポーツ漫画と一線を画するものでした。

『友情・努力・勝利』そして近年では『才能』にスポットが当たりがちなジャンプの中で、『等身大の日常』を丁寧に描き切った秀作。

主人公である土屋くん亘理ちゃんカップルだけでなく、すべての登場人物やカップルに背景があり、2年弱という連載期間ながら非常に濃いドラマを魅せてくれました。

まとめ作成者は、なかでも宮大工くん柏さんカップルが好き!

2016年・終了作品

作・屋宜知宏
2016年39号~2016年52号・全14話
単行本全2巻

古き良き飛空船冒険活劇……を目指していたんだと思いますが、とにかく薄味で印象に残らず。

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