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【DIY】実は海外で人気でした!日本の組紐が簡単かわいい【作り方】

可愛いミサンガみたいなブレスレットがとても簡単に楽しく作れます。小さなお子さんでもすぐ作れるようになりますよ。ぜひお好きなカラーの紐でオリジナルのブレスレットを作ってみてくださいね。

更新日: 2013年11月22日

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zoeyyさん

Kumihimoと呼ばれています。
・・・んっ?そうです!これ、日本の組みひもですよ~

組紐って?

組み紐(くみひも)とは、日本伝統の工芸品で、細い絹糸や綿糸を編んで織り上げた紐。奈良時代には細い色糸による組み帯などの男女の礼服として普及。

帯締めのイメージだけど・・・

カラーや素材次第で可愛いアクセサリーやストラップになります。

キャンディカラーの組みひも

重ね付けしてもかわいいですね。

毛糸で長めに作ってぐるぐる巻き

色んなパターンがあります。

レザーで作ったものや

ビーズを一緒に編みこんだものも作れますよ。

どうやって作っているの?

あらら・・・なかなか大掛かりですね。

実は・・・簡単に編めちゃう組みひもマシーンがあるんです。

これなら手軽に編めそうですね。
厚紙などで代用もでき、簡単に可愛いオリジナルブレスレットが作れる事から海外では結構人気なのです。

簡易組みひもディスク(紐7本用)の作り方

・グラスを使ってダンボールに円を描いて切る。
・定規で八等分に線を引く。

・線に沿ってハサミを少し入れ、ちょこっと切り取る。
・角を丸くする
・真ん中に穴を開ける

これで簡易組みひもディスクの出来上がりです。

基本の編み方

・40cm位の好きな色の紐を七本用意して、片方をまとめて結ぶ
・組みひもディスクの真ん中の穴に通す

・切り込みに紐を掛けます
・何もかかっていない切り込み(0)にそこから左に3つ目の紐(3)を掛ける
・空いた切り込みを0としてそれから左3番めにくる紐をどんどん掛けていきます。

0になる空いた部分がいつも下にくるよう回しながらするとわかりやすいです。

これを続けていくと真ん中の穴から編まれた紐がちょっとづつ出てきます。

もっとたくさん紐を使って。

サムネのカラフルなブレスレットは8本の紐で作っています。

編み方を変えると・・・

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