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【サッカー日本代表】 代表を牽引してきた歴代のキャプテン

今ではワールドカップ出場が当たり前となった日本代表ですが、1998年のフランス大会以前は94年のドーハの悲劇など、ワールドカップ出場がかなわなかった時代が長くあります。そんな時代から今の代表チームまでを牽引してきた歴代の名キャプテン達を紹介します。

更新日: 2015年10月07日

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msugik10さん

▽2015年~

所属クラブ
2014-:フランクフルト

どんなときもチーム最優先の行動を取れる「天性のキャプテン」

ヴァイッド・ハリルホジッチ新体制の船出となる初戦でキャプテンマークを託されたのは、やはり長谷部誠だった。

▽2014年~

所属クラブ
2004-2007:名古屋グランパスエイト
2007-2009:VVVフェンロー
2010-2013:CSKAモスクワ
2013-   :ACミラン

「今日、選手たちに伝えたのは本田、(川島)永嗣、(吉田)麻也がキャプテンであり、キャプテンマークを付けるのは本田ということだった」。ハビエル・アギーレ監督は試合後の記者会見で本田、GK川島永嗣、DF吉田麻也の3人をキャプテンに指名したことを明かした。

 そのうえで本田がキャプテンマークを巻いたことについては「ゴールキーパーはレフェリーから遠いというのが理由。そして、経験、年齢を考慮すれば、麻也ではなく、本田だなと思った」と説明した。

▽2010年~

所属クラブ
2002-2007:浦和レッズ
2008-2013:ヴォルフスブルク(ドイツ)
2013-  :ニュルンベルク(ドイツ)

2010年5月10日、南アフリカで開催されたワールドカップの日本代表メンバーに選出。岡田から長らくキャプテンを務めていた中澤佑二に代わるキャプテンに指名され、W杯ではグループリーグ3試合と決勝トーナメント1回戦に先発出場し、日本代表のベスト16入りに貢献した。

▽2008年~2010年

所属クラブ
1996-1997:FCアメリカ(ブラジル)
1998-2001:ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969
2002-:横浜F・マリノス

日本代表でも長年中心選手として活躍しており、出場数は歴代4位の110試合を記録している。また、2010 FIFAワールドカップの開幕前までキャプテンを務めていた(開幕時より長谷部誠に変更)。

▽2006年~2008年

1994-2001:横浜F・マリノス
2001-2003:ポーツマスFC(イングランド)
2003-2004:FCノアシェラン(デンマーク)
2005-   :ジュビロ磐田

ドイツワールドカップ後にイビチャ・オシム監督が就任して以降は、キャプテンに指名されると共に背番号1を与えられた。

▽2004年~2006年

出典ameblo.jp

所属クラブ
1995-2006:ガンバ大阪
2006-2009:レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)
2009-2011:ヴィッセル神戸

トルシエ後のジーコJAPANでは、発足時よりキャプテンを務めた中田英寿が故障で離脱して以降、出場した試合全てのキャプテンを務めた。

▽2002年~2004年

所属クラブ
1995–1998:ベルマーレ平塚
1998–2000:ペルージャ(イタリア)
2000–2001:ASローマ(イタリア)
2001–2004:パルマ(イタリア)
2004–2004:ボローニャ(イタリア)
2004–2006:フィオレンティーナ(イタリア)
2005–2006:ボルトン(イングランド)

ジーコジャパン発足当時からキャプテンを務めるも、怪我で離脱しキャプテンを宮本に譲る。

▽2000年~2002年

所属クラブ
1994-1995:鹿島アントラーズ
1995-2006:清水エスパルス
2007-2008:京都サンガF.C.
2009-  :京都サンガコーチ

シドニーオリンピックをはじめ2002年日韓共催のワールドカップではキャプテンとして活躍。

▽1996年~1999年

所属クラブ
1990-1992:日産
1992-1998:横浜M
1999   :横浜F・M
2000   :ジュビロ磐田
2001-2002:浦和レッズ

2009-  :柏レイソルヘッドコーチ

W杯の日本代表選手に選ばれ主将を務める。DFとして日本代表の守備陣を統率した。

1990年代の日本サッカー界を代表するディフェンダーで、その高いディフェンス能力から「アジアの壁」の異名をとった。

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